ゴーダワールド

 hello. i love you. oh right! Let’s die. Actually, Let’s enjoy my life

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あの頃はよかった、なんて1mmも思わないね  世界のすべてが隅々まで大嫌いだった

IMG_5872.jpg

「 違う違う、 こっちこっち。」
岩絵の具、アクリル、シャーペン


おはようございますGoda worldのゴーダです

クーラー
セミの声
眩しい太陽
サングラス
木陰
水浴び
日焼け対策
あとなんだっけ


ぼくは夏が大嫌いだった
何でだろうって今考えるととてもしょーもない理由だったよ

ぼくは昔、色白で女の子みたいに痩せてて髪が赤茶毛で長くて、美容師さんからも「えっと・・女の子ですか?」って聞かれてたぐらいだったんだ

だから夏は薄着になるし華奢な自分に嫌気がさしていた
今となってはもう本当にどうでもいいことだけれど

当時は「ブルーワーカー」みたいな筋肉増強のクソファッキンな商品が売れてて脳筋のバカが持て囃されている世界だった
世界のすべてが隅々まで大嫌いだった
あ、今でもたいして変わらないか

今はどうかと聞かれたら
少しは大人になったぶんマシになったかもしれない
いや、いろんなことに鈍くなっただけかもしれない
鈍いフリをしてるだけなんだけどさ

でも、あの頃はよかった、なんて1mmも思わないね
二度と帰りたくないし、記憶からすべて消し去ってしまいたいよ

今が一番充実してるんだ
瞬間瞬間生きてるからね、いつだって
そう思う
そう思わないとやってられない気分にだってなるよ



君の行く道は 果てしなく遠い
だのになぜ 歯をくいしばり
君は行くのか そんなにしてまで

君のあの人は 今はもういない
だのになぜ なにを探して
君は行くのか あてもないのに

君の行く道は 希望へと続く
空にまた 陽がのぼるとき
若者はまた 歩きはじめる

空にまた 陽がのぼるとき
若者はまた 歩きはじめる


「若者たち」  1966年




今さっき夜中に風呂から出てきて、この歌を口ずさんでいた
おれ、若くないのにね

でも、「若さ」って年齢だけで判断するようなものじゃないって言えなくもないと思うんだけれど
ジジイみたいな若者いっぱいいるじゃん、老けてるなあって思うような奴ら

ぼくは自分よりも上の世代に1mmも期待してない、正直なところ見捨てている
自分よりも若い人たちに希望を持っている

いつだって若い人が世界を変えるチカラを持っている
と信じている



なんでこの歌をここに載せたのかは知らん

知らんが、この詩に何らかの感銘を受ける人は少なくとも「若者」なんじゃないかな

青臭くて結構じゃないですか
ダサくていいです
むしろ嬉しいな
知ったかぶりの若年寄りたちよ
そこをどきなさい、邪魔です
邪魔をするならせめて
自分のフィールドに立ってからでヨロ 

最期に言っておくけれど、
そこからスタートラインまでだって、まだまだ遠いんだぞ



20160724a.jpg

中型の絵にトライすることを決めた
助手は娘だ

ジェッソ塗りとアイロンがけはいつも二人でやっている

やっぱりせめてこのくらいのサイズの絵を描いていないと僕は大事な何かを見失ってしまいそうになるんだ


とってもとっても大事なことさ


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ゴーダワールド   Goda world

Author:ゴーダワールド   Goda world
   
京都在住
画家
既婚
レッドブルぶどう味
コーヒーはブラック
最近はラテ

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