ゴーダワールド

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誰も興味ないのは重々承知しているんだけれど撮影の話をだらだらと語ってみた。

20151012a.jpg
「それは返していらないです」
岩絵の具、アクリル、シャーペン



もし僕がちゃんと絵を撮影するならどうやるかをだらだらと書いていきます。
興味が無い人やカメラのことが解らない人は読む必要はありません。
機材や光源、ライティングの話になるので。あと加工ソフトとか。

ちなみに僕はi phoneでしか絵を撮ったことがないですよ。
なぜか?
ぶっちゃけi phoneでじゅうぶんだからです。平面なんて。
立体ならば別ですが。
まあ僕は立体でもi phoneで撮るけど。

理由?
本気で撮影しようとするとクッソめんどくさいからです。


でも「 ちゃんと 」撮影するならi phoneじゃダメなので。
それを「だらだら」と書いていきます。何も考えずに。


そうですね。何から話ましょうか。

おお。まずは一眼レフカメラがいりますね。あと三脚と。
DATAを編集するにはソフトがいります。
lightroomやphotoshopなど。
光源をどうするかによってはストロボなどがいります。

まずはストロボ撮影について書きます。

撮影するには何かしらの「光源」がいります。
無いと真っ暗ですから。

部屋の光り(蛍光灯など)だけで撮影すると、その光の位置に合わせて絵をセッティングしないといけないのでとても大変です。
たまたまちょうどいい位置に壁があればいいですが。
ダウンライトやシーリングなどの位置でぜんぜん絵が変わります。

あとは、部屋の光だけだと感度が弱いんですよね。
だからisoをどうしても上げざるを得ないので細部がどうしても荒くなる。

なので光量を調節できるストロボがいります。
部屋のライトは動かせませんが、ストロボならば好きなようにセッティングできますし。

iso感度はそのカメラが持ちうる最高の画質に合わせます。数値にすると最低でも100以下。
シャッタースピードはそのストロボが同調する値ならいくらでも。
どうせ三脚立てるので遅くていいですよ。F値は絞り気味でいいです。
立体じゃないんで。立体ならばF値がキモですけど。
あ、当たり前ですが、カメラはレンズが命ですのでいいレンズで。10~20万くらいの。レンズだけで。本体は別ね。
いいレンズだとフルサイズ仕様になってくるから本体もイイやつじゃないと使えないですが。
焦点距離は50mmくらいで撮影したらいいんじゃないっすかね。

狭い部屋で大きな絵を撮影するのはダメですよ。広角だと絵が歪みます。
僕の絵も大きい作品の実物と写真が違うのはコレなんですよね。
大きい絵を撮影する機材が無いから。(編集ソフトで何とかしてますが)

この条件ですでにストロボの光が結構たくさん必要になります。
ストロボはもちろん絵に直接当てたりしません。
どうしても当てたければディフューザーなどでやわらかい光にしないとキツイっすよ。
トレぺなんかでもいいでしょう。
僕は、バウンスさせます。天井などに。
間接照明みたいなものだと思って下さい。ぜんぜん違うけど。
そのバウンスさせた跳ね返りの光りで調整します。カメラの露出も全部。
絵がデコボコした絵ならば、このストロボの位置でぜんぜん表情の違う絵になるのでこのライティングの設置はものすごく大事な作業になります。
場合によっては2灯使う必要があるでしょう。
あとは、レフ版を用いて光りの返しを補強してあげる必要があります。
ここが一番根気のいる作業になると思います。
このあたりは被写体がどんな絵で、どんな風に撮影したいのかによって変わりますので何も言えません。

あー疲れた。

文字にするとこんなに面倒くさいんですね。

カメラのホワイトバランスやその他の設定は、ある程度決めていたら編集ソフトであとから調整出来るので(便利になりましたね)そんなに気にしなくてもいいです。Lightroomとか凄いですよ。
撮影も大変ですが、こっちも大変なんですよ。
カメラ撮影はある程度の方向性だけ決めて、あとは加工ソフトにまかせる。これがベストじゃないかと思っております。
撮影の時点で完璧にしようとすると何日あっても無理です。

ただ、撮影の時点で「ある程度」決めておかないと、どうにもなりませんが。



どうでしょう。
誰も興味ないっしょ?

ぼくもどうせ誰も興味ないし、めんどくさくなってきたから途中から大幅に省きました。

しかもこれ、絵だけの撮影だから。
立体だとまた全然違いますのであしからず。
本当に「ぜんぜん違う」ので。


なんだかんだ言っても、

俺、


i phoneで撮ってるんだけどね。



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Author:ゴーダワールド   Goda world
   
京都在住
画家
既婚
レッドブルぶどう味
コーヒーはブラック
最近はラテ

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