ゴーダワールド

 hello. i love you. oh right! Let’s die. Actually, Let’s enjoy my life

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真夜中に町の灯りがポツンポツンと点いていて、町がまだ稼動していてそこをひとりで散歩している時、ものすごくわくわくするっす。

20130824a.jpg

「 ごめん、興味ないわ。」  岩絵の具、アクリル、シャーペン


あかん。

HPがカオスになっとる。
どーすればいいのか? 

継ぎ足し継ぎ足しでここまできたから。
直すのめんどくさい。

いやーめんどくさい。

パソコンとか別に嫌いだとかは言わないけれど。すごく便利だし。
ただ、めんどくさい。


20130818e.jpg

腹が減った。
今、地蔵盆で娘がとってきた子供用おやつのベビースターを食べながら、福引きのくじで当たったらしいルービックキューブを6面そろえてやった。
めっちゃ尊敬された。
ググって揃え方見ながらやっただけなのに。

その揃え方を説明してるサイト、今日の午前中だけで200人の来訪者がいた。
俺と同じようなお父さんが全国にたくさんいるのがわかる。

平和やな。


家でじっとしてたら、クーラーが「人がおらんな。じゃ止めるわ」って勝手に止まる。
家族全員でクーラーの前で手を振る。おーい!おるぞー!って。

ごそごそとクーラーが動き出す。

何してんだか。


何なん?この世界。



■    ■    ■

20130824b.jpg

夜中の散歩風景。

これ日課になった。絵を描く時に飲むレッドブルなどのエネルギー飲料を買いに行くついでにこうやって散歩している。
人通りの少ない場所ではデューク更家の歩きかたで歩いている。
この運動で夜中の制作が捗るならばいくらでもやる。
イイ絵が描けるのならば何だってする。

このあとたった一人で自分の中(内側)に入っていって集中するんだから、体を動かしてなきゃいけないことに最近気づいた。

そういや、ライブパフォーマンス?とかする人ってあの状態でよく絵が描けるもんだね。
絵を描く時って、たった一人で何者かとつながってないと俺には描けない。

あれ(ライブペインティングだっけ?)は、制作過程を人に見てもらうっていう芸術なんだろうか。
たまに、『これは見てくれてる観客とみんなで作り上げる作品だ』とか言う人もいるけど。
ちょっと俺には興味ないね。disるつもりは全くないけれど。
ここでタイミングよく冒頭の絵のタイトルだ。

「ごめん、興味ないわ。」


本気で祈る時って、「ひとり」でないとウソだ。
だって、観客がいる前で作曲したってロクな曲ができないぜ。
みんなで一緒に祈りましょう、なんて世界は自分には無い。
「祈り」とは極めて個人的なモノだから。

自分は、観客がいる前ではただのパフォーマンスしか出来ないな。 言わば、そういう「プレイ」だ。
トークとかも同じだけど。 同じです。

本気モードの絵を描いている時の僕の姿を誰も見たことは無い。家族も。これからも見せるつもりは無い。


無いね。



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Author:ゴーダワールド   Goda world
   
京都在住
画家
既婚
レッドブルぶどう味
コーヒーはブラック
最近はラテ

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