ゴーダワールド

 hello. i love you. oh right! Let’s die. Actually, Let’s enjoy my life

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病院探しの話 と White albumリマスターの解説 と 娘の夏休みの工作 と アトリエ etc。 ごちゃまぜ。まとまりは無い。それでいい。それがいい。

20130810c.jpg

新しい病院を探している。

とりあえずまず一つ目の病院に行ってみた。
さすがに前の先生のことは知っていたようだ。まあ、知らなければモグリの医者だけれど。

今日診てもらった先生は、何か上から目線の物言いがいちいち鼻についた。
同じぐらいの年齢かな? どこか信用できないタイプだけどそんなことはどーでもいい。

そもそも人間を簡単に信用してはいけない。

結局、前の先生と同じような薬を処方してもらった。
安定剤の種類を無難なものに変えられた。回数も減らされた。大丈夫なのか?
どーせだからついでにジェネリックに変えられるものはジェネリックにしてみた。
前の先生がジェネリックは反対派だったから。俺がもし医者だったとしてもジェネリックは反対するね。
でもちょっと環境を変化させたいからジェネリックにしてみた。
正直、情けないが藁にでもすがりたい状態である。

まあ、これで一か月様子見るか。と思う。



□   □   □

20130810g.jpg

やっと買った。
最低のどーしようもないクズ人間の集まりの最高のバンドの最高のアルバム「ホワイトアルバム」のリマスター。

あ、ここからはしばらく誰にも配慮せずに書くから興味ない場合は無視してください。

ジャケからして美しい。
左上のロゴはいらん。余計なことしやがって。
何が楽しみってあのテキトーミックスダウンをどの程度まで悪い意味で「今風」に仕上げたのか。
音圧は上げられたのか?へルタースケルターのあとのロング×3は大きくなってるのか。など。

まずさっと聞いた感じはエラいさらっと聞けた。拍子抜けした。
音はイイ。ベースも前に出ている。
何だろう。あの独特の乱雑さと危険なグロさが無い。レボ9ですらあっさり。

友人はホワイトアルバムはリマスター盤を聞かないって言ってた。
懐古主義か?と思ったけれど、なんかわかる気もする。こんなキレイなアルバムじゃなかったから。

そんなこと言ってもあのThe Beatlesだから。
ポールいわく、「まとまりのない寄せ集めだって?あのビートルズのホワイトアルバムだぞ!黙れってんだ!」


「The BEATLES」  The Beatles

ディスク:1
1. Back in the U.S.S.R.    リンゴに叩いて欲しかった。歌い出しの半音をウロウロしてるメロディーはセンスがないと作れない。
2. Dear Prudence   ベースが良い。このコード進行はジョンらしさが爆発。メロにテンション音を持ってくるのはジョンのくせ?
3. Glass Onion   ひたすら格好いい。終わり方はアンソロジーのほうが好き。F→Dって。凄いね。Gm→C9とかも。
4. Ob-La-Di, Ob-La-Da   アンソロジーかイーシャーdemoのほうが好き。
5. Wild Honey Pie   Pixiesもカバー。ポールらしい曲。
6. Continuing Story of Bungalow Bill  ベースがいい。最後は「hey ok !」?。キーが変わっても不自然に思わせないよねジョンは。
7. While My Guitar Gently Weeps  E.Cのギター。この曲がないとこのアルバムは即死。Dear Prudenceのコード進行をマイナーでやるとこうなる。
8. Happiness Is a Warm Gun  がーうおー♪なカッコイイ曲。Amの♭5だっけ?違った、6か。Am6。全体的に6の音が効いてるね。凄い曲。
9. Martha My Dear   ピアノの練習になる。ルーポーの曲。さりげない変拍子。
10. I'm So Tired   サビのポールのハモリがイイ。BメロにEaugが意外と効いてる。この曲をTVで聞いてこのアルバムを知った。
11. Blackbird   ギターの練習になる曲。2フィンガーで。
12. Piggies    これはいらん。
13. Rocky Raccoon  歌い出しがカッコイイ。
14. Don't Pass Me By  フィドル(バイオリン)が気持ちいい。バスドラがバタバタ言ってる。
15. Why Don't We Do It in the Road?  曲もカッコイイがイントロのドラムが最高。ポールの狂気はヤバイ。「何で道でヤラねえんだ?」を連呼。
16. I Will   甘い。ひたすら甘いメロディー。キー的にウクレレで作ったと思う。
17. Julia   どーでもいい曲のひとつ。3フィンガーの練習にでも。


疲れた。

やるんじゃなかった。とりあえず半分終わった。
どうしてもジョンとジョージにヒイキして傾いてしまうから、あえてこの二人には辛目にコメント。



ディスク:2
1. Birthday  もっとベースの音を上げろよ。これよくジョンハモったね。
2. Yer Blues   これがダメな人は川のせせらぎでも聞いてろ。
3. Mother Nature's Son  最後に一旦マイナーになるのを最近知った。
4. Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey  かっこいいわぁ。イントロのリズムが未だに取れんけど。
5. Sexy Sadie  聞くとそうでもない。演奏すると気持ちいいコード進行。
6. Helter Skelter  リマスターよりも昔の音源が好き。最高。ポールの狂気。実はジョンのベースがヤバさを演出してる。
7. Long, Long, Long  Living~の映画のラストの曲。美。泣。
8. Revolution 1    シングルのロックバージョンのほうがいい。
9. Honey Pie     シャレオツな。 イントロはいいね。
10. Savoy Truffle   ギターのchoは気持ちいい。
11. Cry Baby Cry   ブートレグの激しいバージョンが好き。ブルーノートの音を歌いたかったんだろうけど効果はイマイチ。
12. Revolution 9  この曲が無いとwhite albumは大したこと無いと思う。リマスターはイマイチ。ちゃんと聞くと感動する。ヨーコの影響を受けた前衛音楽。 
13. Good Night  ジョンの優しい部分が出てる曲。リンゴの声がいい。最後だからついでにいうと、Gmaj7のF#の音を引っ張ってGメジャーになだれこむ美しさは素晴らしい。



20130810f.jpg


疲れた。

もう二度とやらん。

結構マニア向けの解説になってしまったけど、これでも物凄く譲歩してるから。

実はこのブログには Beatlesカテゴリーを作ってる。今までも何回もBeatlesのこと書いてみたけれど全部ボツにしてきた。何年かに一度はこんなんやりたいね。わからんけど。


□   □   □

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娘の夏休みの工作がたった今完成した。
なんかわからんけどイイんじゃないの?


■   ■   ■

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最後にアトリエの風景を。

a-daruiwabokega.


実は調子悪くてずっと休んでた。
この病気なんとかならんかなあ。

でも、この病気になってから絵が認められだした。いや、別に認められてはないか。
この病気になってから発表し始めただけだ。


いや、、

本当は知ってる。わかってる。

絵を描くのをやめたら病気が治ることを。


だからって、どうすればいいんだよ。



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Author:ゴーダワールド   Goda world
   
京都在住
画家
既婚
レッドブルぶどう味
コーヒーはブラック
最近はラテ

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