ゴーダワールド

 hello. i love you. oh right! Let’s die. Actually, Let’s enjoy my life

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そうかあ、この家が建ってからもう3ヶ月が経つんだなあ。3ヶ月っていうと、1年の1/4じゃないか。早いなあ。そう思わない? え?思わない。 あっそう。

20130322c.jpg

アトリエの風景を。

ええ年したオサーンなのに前髪をおもくそオンザにされたのでチラ見せで。

とりあえず、右手にわざとらしく持っているのは岩絵具を使うときのスプーン。

基本的に絵を描くときは「ひとりっきり」だから、しょうがなく自写メ?っていうのかな?自分で撮った。
っていうか、自分の写真はほぼ全部自分で撮ってるんだけれど。

例えばこんなの↓とか。
enotochuu1_20130324120159.jpg
いろんな場所にプロフィール写真として提出してきたけど、これも左手で自分で撮った。まさかこれを撮ってる時にこんなに使う写真になるとは思いもしなかったけど。

2009年だもんね。これ撮影したのが。
間違った。今、調べたら2010年だった。うん。どーでもいい。

そろそろ新しいのに変えようと思うんだけれどさ。


□    □    □

20130322b.jpg

ここ(図書館)からの風景写真は定期的に出てきますね。

ここからの風景が出てきた時は『ああゴーダくんは今何かしら悩んでてツライんだね』って思ってくだされば間違いないでしょう。

『てめえの悩みなんぞ知るか。こちとら自分のことで精一杯なんだよぼけが』って思うと思います。僕だってそう思う人間なので。

雨が降っていたので余計にツラかった。体調的にも精神的にも。
ここの図書館の自動販売機でレッドブルとかいう飲み物を買って一気飲みしたらマシになりました。


■   ■   ■

アトリエに戻ってきた。
20130322a.jpg
娘が「お父さんが描いているところ撮ってあげる」って撮ってくれた写真。(描いてるフリしてるところね。僕が描いてるところは多分見たことないと思う。)

こんなことをずっとやっていたんだよ。

こんなこと、っていうのは垂らしたり消したり塗ったりしながら「確かな線を見つける」ことね。
今の自分にリアルに合う線。生きている線。

それは、決して決まってはいない流動的なモノだけれども、でもその瞬間瞬間をとらえてカタチにしたいんだ。
それが普遍的なものであれば言うことはないけれど、そんなことは知ったこっちゃないし、知らん。

なんで布に直接描くのか?

よく聞かれる質問だ。


後付けの答えはいっくらでも思いつくんだけれど、結局なところ必然的にこうなっただけで理由なんてわからないよ。むしろ、そんなにオカシイかな?って言いたいし。
布に描いている人ぐらいいくらでもいるだろう。多分。知らんけど。
俺は美術とか絵って誰にも教わったことないし(もちろん音楽だってそうだけど)、とくに思うのはなぜ美術だけはやたらと美術学校とか芸大とか出てるヤツしか出てこないんだろう。

好きなミュージシャンで音大とか出てるヤツいないよ。
世界的に見ても。

でも、こういう質問を受ける以上はそれを真摯に受け止めて、しっかりとした理由を導き出す必要があるんじゃないのだろうか?と思ったので考えました。

考えたよ。ちゃんと。

シンプルな答えだった。



布に直接描くと、生々しくて生きている絵が描けるんだよ。

生々しい絵がね。
描けるんだ。



ゴーダワールド



Top

HOME

ゴーダワールド   Goda world

Author:ゴーダワールド   Goda world
   
京都在住
画家
既婚
レッドブルぶどう味
コーヒーはブラック
最近はラテ

web site ↓


http://www.eonet.ne.jp/~goda


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


contact ↓
メールはこちらへ

 
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。