ゴーダワールド

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六甲オルゴールミュージアムに行ってきた。雰囲気もイイところでなかなか面白かったよ!

20130203c.jpg

真冬なのに春並みに晴れたので車で行った。
山頂はまさかの濃霧。
いや、まさか、っておかしいよね。だって快晴の日は山頂は霧がかかるから。
5m先も見えないくらいの状態。これがまたオルゴールミュージアムっぽくて雰囲気でてた。(写真は見えるように調節してるから。)
六甲オルゴールミュージアム。やっと着いたよ。

20130203e.jpg

自分の展示はまずは置いといて、
オルゴールミュージアム面白かったよ。
友達が先月行ってくれてて「お客さんも多いし、オルゴールの自動演奏など面白い」って聞いていたので楽しみにしてました。
たくさんあるので全部聞きたかったけど、俺、耳が悪いから長い時間はダメなんだよね。
でも、昔のオルゴールや、蓄音機など音色が良くて正直なところ涙腺が緩んだよ。

単純に「音」がいいんだよ。CDも売っていたけれどやっぱり「生(なま)」だよね。
30分ごとに自動演奏の説明と生演奏が聞けるから、これは面白いよ。

僕は、音楽をずっとやってきたから和音や音色の組み合わせ、ハーモニーなんかにうるさいんだよ。
「あ、ここでその低音か、その音階か!」とか。
はっきり言うけれど、音楽は低音(ベース部分)が大事だから。
主旋律を生かすも殺すも低音部分。潜在意識に訴え掛けるんだ。

オルゴールといっても大型で自動演奏だから、いろんなバランスとか難しいはずなんだ。
ましてや昔だから。今みたいにチョチョってDATAを動かして修正とか出来ないんだよ。
そこに人間の何かが表現されてて、そこに感動するんだ。
自分の絵も超アナログだけれど、それは大事にしたいなあ。


20130203d.jpg
そしてアートマーケットの展示へ。
こんな丁寧に展示してもらってる。本当に感謝。
キャプションもしっかりと作ってくれてて。

いつもの自分の展示のやりかたなんかを一応伝えてたけれど、さすがプロは違う。勉強になりました。っていうかちょっと恥ずかしい。僕はやっぱり展示は素人だ。

ライティングも展示の仕方も。本格的なキュレーターって凄い。
質感とか凄く表現してもらえてた。
俺の絵ってあんなに良かったっけ?って。

なかなか絵画なんかに足を止める人はいないけれど、これは見て欲しいなあ。
色んなところでROKKO アートマーケットやってます、どうぞ見ていってください。って宣伝してくれてた。

今まで色んなところで今回の絵を展示してきたけれど、間違いなくNo1の展示技術だと思う。
プロがやるとこんなに違うんだ。(おまかせしてるんで僕は何もやってないです)
ライトの当たり具合とか。岩絵具混ぜてるからね、一応。むつかしいんだよ。





20130203b.jpg

お土産コーナーにもこんな感じで。
無理言ってデカイ絵ばかり展示してもらって。

でも、意外とこの絵は自分的には六甲オルゴールミュージアムに合ってると思うけれど。どうかな。
不気味なようであたたかい。いや、どう表現したらいいかわからん。

大型自動演奏オルゴールの音を聴いている時の感じ。この絵の雰囲気はピッタリだと思う。

この絵をここに持ってきて良かった。


20130203f.jpg

こんな喫茶店の中にまで宣伝してくれてる。
アタマ上がらん。
申し訳ない。せめてもっと見てもらえる絵を描かないと。
こんなに毎日ちゃんと宣伝してくれてるのに。


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せっかく僕を選んで頂いたのに、こんなんじゃアカンな。って考えているところ。
マジで。


20130203h.jpg

アトリエ。
市販の布に下地を作っているところ。
実は、ここが大事。
僕の絵に下絵はないけれど、ここが大事。
この時点でも岩絵具をまぜてるよ。


20130203i.jpg

昔、そらの写真を飾るために買ってきてたフォトフレーム。
ガラスが割れてほったらかしにしてた。

これに絵を描くことに決めた。


□   □   □

色々勉強になった。
やっぱりプロがプロの眼で作品を扱うと作品が生きるんだ。

展示って大事なんだ。
俺のは、展示じゃなくて「ただ飾ってるだけ」だったんだ。
それでいいじゃんって言う人もいるだろう。
僕もそう思ってた。

でも、

違うな。

違うよ。

作品の本質を見抜いて、展示するのがプロなんだ。
これは自分には出来ないな。


まだ2/20まで展示してます。
他にも全国から8名のいろんな作家さんの作品があります。


今日もだらだらと長くなったけれど
実りある時間を持てた。

で、全然関係ないけれど、新居で仕上げた第一号。
どの絵を消したかは忘れた。

大丈夫。消した絵に未練はないよん。全く。

20130203a.jpg

それがこの絵だ。

「 もうだめかもしれんね 」




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Author:ゴーダワールド   Goda world
   
京都在住
画家
既婚
レッドブルぶどう味
コーヒーはブラック
最近はラテ

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