ゴーダワールド

 hello. i love you. oh right! Let’s die. Actually, Let’s enjoy my life

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油絵の具  F0号

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かつて紀元前にネパールのルンビニと呼ばれる地に誕生したゴータマ・シッダールタ(のちの釈迦)は、彼が29才の時に妻と子供を捨て、ひとりで家を出た。失踪した、出家した。
それからひとりで修行をし、彼が35才の時に、インドのガヤ(現在のブッダガヤ)と呼ばれる場所の菩大樹の下で悟りをひらいたと言われている。

そしてその教えは現在でも多くの悩める衆生を救っている。


どうもお久しぶりです。
いえ、別に何もあらたまる必要なんかございませんが文章の流れで入り易いようにこんな改まった文章になってしまいほんとうに申しわけご・・ぶはっ

35になったのです。ちょと前ですがぼくもとうとう。
かの釈尊法師ブッダはこの年で悟りをひらいたというのにこのぼくの有り様は何ですかまったく。

そうですねえ、まずは妻子を捨てねば。釈迦を見本とするならば。
要するに家出失踪。やり逃げ、認知拒否ですか。なるほど。偉い人のやることは違います。

そして働かない、社会奉仕の放棄。おっ、これ現代でも流行ってるじゃないか。
さすが仏陀、先駆者ですね。

そして当然物乞い。これもブルーシート族の先駆者じゃないですか。

時代が変われば意味も何もかもが変わるのだなあとポテトチップスうすしおをばりばりと頬張りながらこうしてパソコンのキーをさも難しそうな顔をしながら叩いてるぼくは、もちろん仕事中です。
こんなに仕事がないんじゃ潰れるでしょうね、ここも。ま、なるようになるでしょう。

またインドに放浪の旅にでも出ようかなって歩き方の最新版を見てる時点で人生の警告ランプが点灯してます。
もちろん旅なんてひとりでないと何の意味もないんだから妻子は置いていきますが。
カシミールの映像なんかがちらっとTVなどに写ったら、ぼくは今すぐにでもパスポート更新しに走りたい気持ちでいっぱいになってしまいます。
友人も妻もぼくからインドという言葉を消し去りたい、そんな世界はこの世には存在してなかったんだよボーイ、的な対応をしているんですがそんなことやってもぼくはすべてお見通しなのに。
ていうか別にインドでなくたっていいのに。どこでも。
いいじゃん、他人のことなんか。死にたきゃ死なせてやれば。

せっかく妻子も持ち、最低限の仕事にも就けてこれ以上何を望むのか?って言われるんだけど、ぼくは正直言って何も望んでいないし、何も欲しい物なんかないんだけどなあ。

どうせインドに行っても散々喧嘩してもう二度とこんな国に来るかボケって叫びながら帰ってくるのは目に見えてるんですが、日本に帰って安心安定重視な過保護な甘い大海の中の蛙のような世界で暮らしてますと
ああ、どうでもいいや、死のうかなあ、なんて米神に銃弾をぶち込むような気持ちになるので時々目を開かせてやらないといけないのです。



作品の題名は 「声」
キャンバスに油彩。

ぼくには「好きなように生きなさい」という声が聞こえるのです。







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ゴーダワールド   Goda world

Author:ゴーダワールド   Goda world
   
京都在住
画家
既婚
レッドブルぶどう味
コーヒーはブラック
最近はラテ

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