ゴーダワールド

 hello. i love you. oh right! Let’s die. Actually, Let’s enjoy my life

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ようこそGODA WORLDへ。

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GODA WORLDのゴーダです。

実家から電子辞書なるものが届いた。
これすごいね。7カ国語が翻訳できるんだ。へえ。

女房が僕の母親に僕が韓国で出展するって伝えたから送ってきたみたい。
黙っといたらええのに。ほんと。

案の定、どんな絵を描いてるんやとか、母にも絵を描いてくれとかやたらうるさい。
しかも絵の画角の比率まで指定してきて(1:1.5とか・・なんじゃそれ)。

思い出した。

絵を描き始めたとき、シェリー(猫)の絵をはじめて描いて、次の絵を描こうとしてたときに、母親から「10号キャンバスに横位置で赤富士を描いて欲しい」って頼まれた。

今でこそ他人から頼まれた(指定された)絵なんぞ絶対に描かないけれど、その時はまだ若かったし、描き始めたばかりだったから頑張って描こうとした。その赤富士とやらを。

いくら頑張っても描けなかった。
いやでいやでしょうがなかった。
描きたくなかった。

結局、絵は描けずに終わってしまい、もう筆を持つことすらやめた。
バカバカしくなったからだ。

次に絵を描き始めるのに5年の歳月が過ぎるほどだった。


今回また同じように母親から依頼された。
返事は簡単だった。

「描かない。」

当たり前だ。誰がそんな絵を描くもんか。
たとえ母親であろうと、そんな絵は描かない。
どうしても絵が欲しいのならば他の誰にでも描いてもらえばいい。絵を描く人間なら腐るほどいるじゃねえか。
俺はそんな絵は描かない。


ただ、

「あなた(母親)とシェリーを描いた絵ならある。小さい木に描いた絵だけれど。それならばあげるよ。」

とだけ伝えた。



☆   ☆   ☆

今日の↑の一番最初の写真の絵は、(絵の説明なんてチープで安っぽいとは思うけれどまあいい)うちの車に乗っている我が家の家族。いつも僕が車の運転をする。うしろに女房と娘が乗っている。

ライトをつけてはいるがどうも心もとない。

車はあくまで比喩だ。
今の我が家はまさにこんな状態だ。

わけのわからない景色だ。雨なのか何なのかわからない中を細々としたライトを照らしながら進んでいる。

でも、確かに「進んで」いる。前に。

GODA WORLDとはこの僕のことではない。
僕に関わる家族のことであり、その世界に関わる人びとみんなの総称だ。

これは一種の企画であり、コンセプトのようなものである。
それに賛同や共感する人びと、魂、と言ってもいい。

だから、僕はいつも「 GODA WORLDのゴーダです。」という言い方をする。

奥の奥では繋がっている。すべてが。
僕はその世界を死の淵でみつけた。
僕はその世界をGODA WORLDと名づけた。
GOD、A、 WORLD と。

ああ、書いちゃった。
ずっと黙っておこうって思ってたけれど。
どうせたいして誰も読んでないさ。
痛いこと書いちゃったなあ。
ま、いいか。


Welcome to the GODA WORLD.

ようこそGODA WORLDへ。







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ゴーダワールド   Goda world

Author:ゴーダワールド   Goda world
   
京都在住
画家
既婚
レッドブルぶどう味
コーヒーはブラック
最近はラテ

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http://www.eonet.ne.jp/~goda


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