ゴーダワールド

 hello. i love you. oh right! Let’s die. Actually, Let’s enjoy my life

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だから 実物を見てもらえれば伝わると思う

20160429b.jpg

「 さくらフレーバー 」
岩絵の具、アクリル、シャーペン


■ 一周まわって結局もとの自分に戻った


線画はぼくの原点
もちろん引っ掻いて線を出すから一発勝負になる

この方が自分の「生(なま)」の感じが出る
集中力がとてもいる

色を塗ることもやっていくけど、これからは白黒やこういった線画が増えると思う
10年以上前は、油絵に爪楊枝で引っ掻いていた

一周回ってやっと何かを見つけた気がする




■ 大山崎山荘美術館に大好きなモディリアー二が来てる


20160429a.jpg


20160429d.jpg

こんな宣伝ですね
ぼくは宣伝コピーなんか一切読まないから、今はじめて知った
「終わりなき創造の旅」
ん?
何度読んでもまったくアタマに入らん
終わりなき創造の旅

んーわからん 
アホだからわからんのかもしれん

よく見るとピカソの青の時代がどうたらって書いてる
今の今までまったく知らんかった

僕はただ、新聞か何かでこのチラシを見て「 あっモディリアーニとピカソの青の時代の絵だ 」って思ったのですぐ予定を組んで見に行っただけだ

創造の、、なんちゃらとかはどうでもいいです

ぼくはムンクが一番尊敬する画家だけれど、次はモディリアーニなんだ
なかなかモディリアーニの絵って見られる機会が無いので、嬉しくて嬉しくて、でも他の画家の絵もあるからそれも楽しみにしてとりあえずはこのモディリアーニのこの一枚のためだけに行った


20160429c.jpg

実物ははっきり言って最高だった
やっぱりモディリアーニは本物がイイ、実物は違う
この画像は僕が見た本物に合わせて色を修正したよ

僕は画家だから、ちゃんとどの色がどこに使われているか、どのくらいの彩度なのか、細部までしっかりと見てきたから

上の宣伝の色とぜんぜん違うよ

ダントツでこの絵が一番よかった
いや、よかった、っていうか凄い・・ってなった

あとはドガがよかった、ピカソはいまいち、シャガールもよかった
いや、このモディリアーニ一枚のために行く価値はじゅうぶんあった

ひさしぶりに「凄い」って思える絵に出会った


なんだか不思議な絵だったな
まるで自分が描いたような

女房に「おれの絵に似てるよね?」って聞いたら「え?ぜんぜん」って言っていたから気のせいだろうけど
そもそも、モディリアーニの絵って瞳を描かない作品ばっかりだし


自分の作品で瞳を描かないなんてあり得ない
とても深い理由はあるけど、言葉じゃ伝えられないよ
チープになってしまうから

だから
実物を見てもらえれば伝わると思う
 
 
ゴーダワールド
 


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不思議な縁ってあるんだよ

20160416b.jpg

今日はね、
あんまりエラソーなこと書けないんだよん

Orcivalのボーダーカットソーを着てるこの女性は、俺の絵を一番最初に買ってくれた人なんだ

十何年前に、誰も俺の絵なんて見向きもしてない時に、さ
感謝しかないんだよ本当に


じゃあ、何でウチに来たのか?
あの絵はつまらないからやっぱりカネ返せよ、じゃないよ
あ、ちなみに
写真を載せてもいいってちゃんと了解を得てるから

今日は写真を教えてほしいと頼まれたからウチに来てもらったんだ
写真なんて何にも教えることない、って伝えてたんだけど基本的なことの確認や復習でいいっていうことだったのでそれならば教えることが出来るのでウチでやることになった

なぜならば俺の場合、写真は完全に「左脳」で撮影しているから
要するに完全に理詰めで数学的で科学的で仕上がる写真が結果どうなるってわかっていて確実にそれを撮影するから
そういう光やライティングを確実にやるから
そこに偶然性は微塵もない、驚きやハプニングもない
あれ・・なんかしらんけどこんなん撮れたー、ってことは絶対に無い

だからこそ、教えるのは理論とその方法
だけれど
彼女の写真は真逆で、その持っているセンスの良さと偶然性と何よりも抜群のトリミングセンス
偶然っていうのは引き寄せる力のことね

要するに右脳だけで撮っている

それを台無しにしてしまっては意味が無い
ので基本的な理論やコツや方法だけで、あとは自由にやれるようにアドバイスした、つもりだ

大丈夫かな


俺のブログをすごく楽しみにしてくれているらしくて本当に恐縮です
めっちゃ読んでくれてるらしくて、隅々まで
まあ、俺も忘れてるような内容のブログがぽんぽんと出てくるからびっくりした

おれ、ちゃんとブログ頑張るから、頑張れる範囲で
だからさ、みんな心配しないでね ほら、これを今読んでくれている貴方も、だよ
でも期待しないでね

あとは、
本当に写真が好きなんだなぁ、って目を見るとわかったよ
質問してくるときさ、キラキラしてるんだもん
目の中に星が10個はあったね
それに対して自分はなぜこんな風に毎日写真撮って飯食ってるのかわからんもんね
目の中に星は1個もないよ
こんな風になって欲しくないんだよ

写真ならカルティエブレッソンくらいかな、好きなのは
ロバートキャパ? 蜷川なんとか? so what?

仕事以外で写真を教えることは絶対に無いけれど、こんな感じでいいのならば特別です
いつでも遠慮なく相談してくださいな




20160416a.jpg

「 Happy birthday to me 」
岩絵の具、アクリル、シャーペン

 
さあ、こっちは完全に右脳の話
ほら、
こんなタイトルつけるでしょ

完全に自分の世界とリンクしてるんだ
僕とあなたは一つだから そこに境界線は無い
僕が真摯に内なる世界を描き出すなら、必ずあなたにもそれが響く世界がある
それだけ

絵は技術も理論も何も知らないからね そんなものに興味も無い
どんな絵を描いているのか、仕上がるまでわからないんだよ

それを偶然というチープな言い回しで片付けるのか、必然というくだらない宗教性を持ち出すのかは観る人次第だね
いやあ、生意気だよね おれ

今度、6月に横浜で出展することに決めたんだけれどさ
PCで見たら、上に告知してるよ あとTumblrとか
またちゃんとこの場で宣伝するよ

相変わらず生意気だよ

でもね、おれ、人との出会いっていうのを意外ととても大切にしてるの
基本は、一期一会だと思ってるけど

おれがこんなに生意気に好き勝手やってるのにそれでも連絡してくれるっていうのは「縁」がないとあり得ないんだよ
BCCメールとかも糞みたいにくるけどさ それは基本無視だね

不思議な縁ってあるんだよ
はじめの写真の女性だって知り合った頃はまだ20代?かな、ちょっと忘れた
それが今や二児の母だよ
買ってくれた作品はまだ出産もしてない頃に「おかあさぁぁん」っていうタイトルの母子の絵
母子っていうか鳥だけど

でもさ、そのあとに妊娠されたからね


ここでもう一度出すけれど
おれ、人と人が出会うっていう奇跡を凄く大事にしてるの 意外だと思うかもしれないけれど
だからこそ、あまりフットワークは軽くない

ものぐさな性格も関係するけれど、人と人が出会うっていうことにアンテナを張っていて安易にその機会はいらないって思っているんだけれど
いや、ただの面倒くさがりだね

5月のイギリス
6月の横浜

絵が導いてくれる出会いってあると思う?ないと思う?



あるんだよ。




ゴーダワールド
 




Happy birthday to me! よくここまで生きてたなこのturdファッキン星で って言いたいだけです。

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■ windows10

windows10にしたった
ぶっちゃけて言うと、不具合はいくつかあった
これからもあることが容易に想像できる
今現在でも不具合が出るたびにググって対処している
めんどい
PCが全くわからない人は困るだろう

ぼく個人としては、
もうPCを触ることもそうないから別にいいです

そもそもこのご時世にPC使ってる人っているんですかね
もうスマホやタブレットで済ませてるでしょ
何かしらの書類やプリント、計算やDATA保管などはまだまだPCを使うと思いますが
あ、あとイラレやフォトショなども使うかな

いやあ、
何を言いたいかというと、一生懸命PCでこうやってサイト作ったりしても誰もPCで見てないんじゃないか?ってことに気付いてから全くやる気が出ないんですよこれが
実際、自分はPC立ち上げないから他の人のPCサイトとかも全く見てない
もちろんツイッターもFBもやってない
LINEも知らないしやらない
Tumblrもたまに発信はするけど基本見てない
でもタンブラーは過疎り方が好みだし、基本的にストレス発散や気分転換にちょうどいい
なんか面白い使い方出来ないかなって考えてるんだけれど
 
ああ、win10の話か

現状で満足出来るんならそのままでいいのでは
基本的に、外付けのデバイスで面倒くさい不具合が出る
システムの方をいじらないとダメなんで

まあ、僕は次はMacを買うつもりだけどね
たぶん
 
 
■ Happy birthday to me

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誰も祝ってくれないから自分で言うよ
Happy birthday to me!

いつも毎年、正直なところ自分の誕生日なんて何の興味もなかったのに今年はなんだか感慨深いんだ
なんでだろう

よくここまで生きてたなこのturdファッキン星で

って言いたいだけ
 

でも本当に感慨深い

もうここまで生きたら、後は好きなように生きようぜ、どうせいつか死ぬんだから
こんな会話をこうやっていつものように夫婦で話し合うんだ
普通はこの年齢になると護りに入るんだろうけれどウチは違うんだよな、世間に同調してると脳が腐るんだよ二人とも

それにしても、ふだん、上手に笑えてるかな、楽しいフリもさ
最近すごく上手になったよ、フリが
いや、ダラダラ生きるのも悪くないんだけどね

何言ってるかわからん?
あっそう
死ぬときに後悔するのは嫌なだけさ


嫌だろ?


ゴーダワールド
 


 












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ゴーダワールド   Goda world

Author:ゴーダワールド   Goda world
   
京都在住
画家
既婚
レッドブルぶどう味
コーヒーはブラック
最近はラテ

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