ゴーダワールド

 hello. i love you. oh right! Let’s die. Actually, Let’s enjoy my life

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デスクトップの整理

20151019a.jpg
20151019b.jpg
20151019c.jpg


デスクトップを埋め尽くしている未整理の画像を全部羅列してみた。
あースッキリ。

これでやっとまたゼロからやれる。
自分の中のすべてを流して常に空っぽにしていないと、何も入っては来ないからね。




【おまけ】

20151019d.jpg

これは先日、空気が澄んでいた夜にi phone で撮影したオリオン座。
綺麗だよなあ。

本当に綺麗だ。

当り前だけれど、実際はこんなカタチで並んでいるわけじゃない。
それぞれが何光年も何兆光年も離れている全然別の惑星だ。

ひょっとするともう現在は無いかもしれない。
僕らが見てるのはずっとずっと過去の映像だからね。


僕らの星から見ると、いつもこのカタチに見えるんだ。
凄くない?


Goda world

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誰も興味ないのは重々承知しているんだけれど撮影の話をだらだらと語ってみた。

20151012a.jpg
「それは返していらないです」
岩絵の具、アクリル、シャーペン



もし僕がちゃんと絵を撮影するならどうやるかをだらだらと書いていきます。
興味が無い人やカメラのことが解らない人は読む必要はありません。
機材や光源、ライティングの話になるので。あと加工ソフトとか。

ちなみに僕はi phoneでしか絵を撮ったことがないですよ。
なぜか?
ぶっちゃけi phoneでじゅうぶんだからです。平面なんて。
立体ならば別ですが。
まあ僕は立体でもi phoneで撮るけど。

理由?
本気で撮影しようとするとクッソめんどくさいからです。


でも「 ちゃんと 」撮影するならi phoneじゃダメなので。
それを「だらだら」と書いていきます。何も考えずに。


そうですね。何から話ましょうか。

おお。まずは一眼レフカメラがいりますね。あと三脚と。
DATAを編集するにはソフトがいります。
lightroomやphotoshopなど。
光源をどうするかによってはストロボなどがいります。

まずはストロボ撮影について書きます。

撮影するには何かしらの「光源」がいります。
無いと真っ暗ですから。

部屋の光り(蛍光灯など)だけで撮影すると、その光の位置に合わせて絵をセッティングしないといけないのでとても大変です。
たまたまちょうどいい位置に壁があればいいですが。
ダウンライトやシーリングなどの位置でぜんぜん絵が変わります。

あとは、部屋の光だけだと感度が弱いんですよね。
だからisoをどうしても上げざるを得ないので細部がどうしても荒くなる。

なので光量を調節できるストロボがいります。
部屋のライトは動かせませんが、ストロボならば好きなようにセッティングできますし。

iso感度はそのカメラが持ちうる最高の画質に合わせます。数値にすると最低でも100以下。
シャッタースピードはそのストロボが同調する値ならいくらでも。
どうせ三脚立てるので遅くていいですよ。F値は絞り気味でいいです。
立体じゃないんで。立体ならばF値がキモですけど。
あ、当たり前ですが、カメラはレンズが命ですのでいいレンズで。10~20万くらいの。レンズだけで。本体は別ね。
いいレンズだとフルサイズ仕様になってくるから本体もイイやつじゃないと使えないですが。
焦点距離は50mmくらいで撮影したらいいんじゃないっすかね。

狭い部屋で大きな絵を撮影するのはダメですよ。広角だと絵が歪みます。
僕の絵も大きい作品の実物と写真が違うのはコレなんですよね。
大きい絵を撮影する機材が無いから。(編集ソフトで何とかしてますが)

この条件ですでにストロボの光が結構たくさん必要になります。
ストロボはもちろん絵に直接当てたりしません。
どうしても当てたければディフューザーなどでやわらかい光にしないとキツイっすよ。
トレぺなんかでもいいでしょう。
僕は、バウンスさせます。天井などに。
間接照明みたいなものだと思って下さい。ぜんぜん違うけど。
そのバウンスさせた跳ね返りの光りで調整します。カメラの露出も全部。
絵がデコボコした絵ならば、このストロボの位置でぜんぜん表情の違う絵になるのでこのライティングの設置はものすごく大事な作業になります。
場合によっては2灯使う必要があるでしょう。
あとは、レフ版を用いて光りの返しを補強してあげる必要があります。
ここが一番根気のいる作業になると思います。
このあたりは被写体がどんな絵で、どんな風に撮影したいのかによって変わりますので何も言えません。

あー疲れた。

文字にするとこんなに面倒くさいんですね。

カメラのホワイトバランスやその他の設定は、ある程度決めていたら編集ソフトであとから調整出来るので(便利になりましたね)そんなに気にしなくてもいいです。Lightroomとか凄いですよ。
撮影も大変ですが、こっちも大変なんですよ。
カメラ撮影はある程度の方向性だけ決めて、あとは加工ソフトにまかせる。これがベストじゃないかと思っております。
撮影の時点で完璧にしようとすると何日あっても無理です。

ただ、撮影の時点で「ある程度」決めておかないと、どうにもなりませんが。



どうでしょう。
誰も興味ないっしょ?

ぼくもどうせ誰も興味ないし、めんどくさくなってきたから途中から大幅に省きました。

しかもこれ、絵だけの撮影だから。
立体だとまた全然違いますのであしからず。
本当に「ぜんぜん違う」ので。


なんだかんだ言っても、

俺、


i phoneで撮ってるんだけどね。



Goda world




なんでこの星に生まれて来たん? 他にもあったやろ?これだけ広いんだから。宇宙って。

20151003b.jpg

「 おちつけ 」
岩絵の具、アクリル、シャーペン


パイキョーのゴーダです。
あと、Goda worldもやってます。



20151003a.jpg

いやーまいったね。流石に。

別に、運動会にマイッタわけじゃないんですよ。
まあ、体調悪いから少しはしんどかったけれど。

観客席がギュウギュウの中、横に入り込んできやがったオバはんに参りました。降参です。
オバはんって言っても多分俺よりも10以上若いと思うけれどクソBBAでしたね。
クッソBBA。

まず、うるさい。
そして、こっちに占領してくるの。たすけてー。
ケバイ。
とどめは臭い。クッサ。
お前何の香水つけてんねん。クッサ。
無差別テロかよ。
無慈悲やのぅ。

こんな奴相手にしてんの?最近の先生って。
たいへんやで。

息子らしきクソガキと話してたからアイツがお前の子供なん?

ほぅ。

おい、クソガキよ。いや、お前がんばれよ。マジで。
前途は多難じゃ。
そやけんどのう、がんばれば何とかなるけん。
何をがんばるって?

知るかそんなこと。


□    □    □    □


運動会を眺めながらこんなことを考えていた。
純粋無垢な子供たちがはしゃいでるのを見ると、強く思うんだ。

なんでこの星に生まれて来たん?

他にもあったやろ?これだけ広いんだから。宇宙って。
よりによってココ?この星? 君らはマゾ?

って、こんなこと。


オカシイですか。ぼく。


でもマゾではない。いや、そうかも知れないが。
なぜ僕らはこの地球を選んで生まれて来たのか。

高畑勲監督のかぐや姫の物語にすべてが描かれていた。
絵も凄いし、あの竹取物語をこんな形で表現するなんて。

しかも中身は普通の竹取物語なので面白くない人には全く面白くないでしょう。
それでいい。いや、これだからイイ。

物凄く、物凄く深い。残酷で儚くて美しい。
日本を感じる。

本当はBD買ったから何回も見たいんだけれど、これを見るとしばらく絵が描けなくなるんですよ。
だからまだTV放送もふくめて3回しか見ていない。

何よりも何か所か笑える場所がある。
ユーモアって言うのだろうか。かなりハイセンスな。

漫才師の太田光がBD,DVDのキャッチコピーを何個も考えたらしい。
その中のひとつ。

「 高畑万歳 」


これでいいんじゃないかなあ。

元々の映画公開の「 かぐや姫の犯した罪と罰 」ってコピーはあまり良くないです。キャッチーでもないしピンと来ない。
これきっと高畑監督は不満だったろうなと思う。
宣伝用の映像も良くないよね。仕方ないけれど。
どこも使えないよね。ネタバレになるし。
それからタイトルの鈴木Pの手書き文字も良くない。もっとあったはず。
ただ、内容は最高だ。


何よりも音楽が素晴らしい。
劇中のわらべ歌は高畑監督が作ったらしい。

これは凄いよ。
あまりこの凄さを語られて無いけど、これは音楽をやってる人間はこの凄さに平伏しないとダメです。

地球で語り継がれてるメロディは単調な長調。
無垢で純粋。シンプルでわかりやすい。けれど、歌詞も単純そうで実は輪廻転生の内容。

同じ曲が、天人のうた(かぐや姫がなぜか知っていたメロディ)では途中から短調になる。
一気に切なさと美が交錯して脳が覚醒する。
ここで、言葉では言い表せないモノが胸をいっぱいにする。

久石譲かな?って思ってたら高畑勲。

この人、何者?


20151003c.png


今日はかぐや姫の物語のことを書くつもりじゃないんだ。
もちろんステマでもない。批評でもない。
この映画は商業的には大赤字だけれど、見る必要のある人は見るだろうし、見てもわからない人はたくさんいると思うし、それでぜんぜんOKだと思うし、不思議な映画だ。
これからずっと語り継がれていくと思う。


運動会で走り回っている子供たちを見ながらみんなどんな想いでここにやってきたんだろう?って。
そして、

ぼくも、あなたも。


Goda world






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ゴーダワールド   Goda world

Author:ゴーダワールド   Goda world
   
京都在住
画家
既婚
レッドブルぶどう味
コーヒーはブラック
最近はラテ

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http://www.eonet.ne.jp/~goda


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