ゴーダワールド

 hello. i love you. oh right! Let’s die. Actually, Let’s enjoy my life

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1年の4分の1が終わったんだよなあ。早いなあ。 いや、そうでもないか。

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「 私を月~に連れてって 」
岩絵の具、アクリル、シャーペン


口内炎3つも出来て。
3つも。

何これ。
ご飯はおいしく食えんし、お菓子も。
とくにパサパサしたやつとかさあ。
パサってるやつ。
え?
だって痛いやん。

チョコらBB、とか何にも効かん。
しかも、何でソコに出来るのってところを狙ってくるやんか、アイツら。
いや、ちょっとズレてくれたら別に何にも支障をきたすことないねんて。
寄りによってソコ?ってところに『やあひさしぶりだねハロー元気かい』って出来るよね。

いや、おれ、はっきり言って、こいつら大嫌いやから。
もう大嫌いやねんて。
いっつもいっつもちょっと無理しただけでポコポコ雨後の竹の子のように出来やがって。

なんでこんなしっかりやらなあかん時にポッポコポッポコ出来やがって、なあお母ちゃん!
お母ちゃんもそう思うやろ?おれほんまに腹tt



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・・・
わあ。
すごい美味しそうですね。

うん。
ごちゃごちゃ言わず
午後からも頑張ります。


□    □    □

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よっしゃ。
仕留めたった。

どや。コンパクトやろ。
韓国で出展した時、大型の絵を6枚も持って行ったけれどこれ一個で済んだからね。

あ、そんなこたどーでもいい。

お前たち!
フランスで暴れて来いやあー!!


とりあえずその鼻にかかった喋り方やめれ!ってBe Bop~ のようにガンつけて来い!
キモいヤツラに黄色人種の成れの果て感を見せつけてやれ。
 
フランスがどうした。
パリ?モンパルナッス?知らん。興味も無い。
お前らがかつて羨望の眼差しで憧れた日本の美を。
こんな風に崩壊して、今もまだ崩壊中ですって絵を。

ただ、
その日本の血をしっかり受け継いで、俵屋宗達や安藤広重の絵に打ちのめされながら、しかもその歴史ある場所「京都」で葛藤と闘いながら描いた絵を。

見せつけてやってくれ。
 


はぁ。


20150329a.jpg



Goda world


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これを書いている現在も、24時間左耳から真夏のセミの大合唱が流れている。 うるさいよ。ものすごく。 だからどうした? どうもしない。

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イモムシのように、のそのそと深緑色のラグの上を這っているだけのこんな人間に、「面白い動画がありますよ」と教えて下さった御方がいまして、うつ伏せでのそのそとしてるだけの僕が飛び起きるような内容だったのでここに紹介させて頂く。

僕が、このブログで、または、たまにやるトークショーなどで語っていることは結構抽象的で、なんだか掴みどころのない印象を持つと思うけれど(だって喋っている本人もどう言語化したらいいのかわかってないし)、この動画ではそれがとてもわかりやすく理論的に説明されている。 しかも本人の体験を踏まえながら。

いや、正直、興味ない人はまったく興味ないかも知れんけど、これに興味ない人がこんなブログ読んでるわけないと思うよん。

ジル・ボルト・テイラー
http://www.ted.com/talks/jill_bolte_taylor_s_powerful_stroke_of_insight?language=ja#t-82297

ちゃんとリンクが貼れているかよくわからんんので、こんな風にURLも記載した。

ブラウザによっては見え方が変わったりするんでしょうか?全く知らん。

僕は、chromeとfire foxを使い分けてます。
娘は、operaです。たまにfire fox。
女房は、多分chromeだったと。これも知らん。

IEは問題あった時からいまだに拒絶の設定してるまま。
直さないといけないんだけれど面倒くさくて。


この動画。めっちゃ大事なことを言ってるんだけれど。
何気に。

これを見て、単純に右脳は素晴らしい、左脳はダメととらえる人はいないと思うけれど、もしそう思ったならばその考え方は「生き方としての大事故」を起こすので一応忠告を。

じゃあなぜ二つの脳があるのか。
真のバランスとは何?
そして、「あなたは何を選ぶ?」 が、問いかけだ。

僕は左側の耳の内耳を手術するために左側の頭蓋骨を開けた。
その影響で、左側の耳が聞こえなくなった。
現在は、全体的に左側がマヒしてるような感じで生きている。
三半規管が狂ってるからツライ毎日だ。
これを書いている現在も、24時間左耳から真夏のセミの大合唱が流れている。

うるさいよ。ものすごく。


だからどうした?

どうもしない。


僕がずっと言ってきたことだ。

自分の内側に入っていけ
出来るだけ深く
そこには本当の宇宙が存在している
そこに境界線はなく、すべてが繋がっている
それを僕は見つけた
それを、その世界をぼくはGod a worldと名付けた

個という幻想を認識できるゲームをこれからも続けるのか?
それとも終わらせたいのか?

決めるのは「あなた」だ。
あなたって誰? 私? って? あっはっは

ちがうよ。

あなた だよ。
 
 
Goda world









んボンんじゅ~んるぅ~せぼ~ん

20150314a.jpg
「 迷ったら愛をえらぶ船に乗りました。」
岩絵の具、アクリル、シャーペン
 
 
おフランス出展が正式に決まった。
げ、げ、芸術の本場、ぱ、パリに挑戦状を、た、た、叩きつけてやるのです。


わざとらしくドモる必要もないか。

パリに挑戦状を叩きつけてやるのです。
もちろん勝ち負けではないし、売れたから良しでもない。 ん? じゃ何が「よし」なのか?

知らん。

何か特別に新しい手法で描いてるわけでもない。
斬新な何かを提供するわけでもない。

ただ、かつてその場所で多くの芸術家たちが集い、一時代を築いたまさにその地で
そこで描かれた絵に感動して辺境な東アジアの端の日本のイエローモンキーのボーイが夜中にああでもないこうでもないと描いた絵を見せつけてやる。

見ていただく、んじゃない。
見せつけてやるんだ。

んボンじゅ~んるぅ、とかキモい鼻声で喋ってるヤツらに。さ。
 

おれ、あっちの人間たいしたことないって思ってるから。
どーせ俺の絵もわからんだろって思ってる。 えらそうだな、と思うかもしれんが。 そうか?

だってさ、わかるわけ無いんだよ。
美しい四季に彩られた東洋の最果ての地で繊細な文化と歴史をかつて持ち、それが崩壊する葛藤の中で生きる人々の絵だ。

んボンんじゅ~んるぅ~せぼ~ん


出展が正式に決まったからには、とにかく書類が必要だ。
時間が全くない。書類もそうだが、送る作品も3月中にこの家から旅立たせねばならん。
長い長い船旅だ。

7月頃にあちらに着いて、ちょろっとだけいて、またどんぶらこと船で帰ってくる。

というわけで、
今月末でアトリエはまた「がら~ん」となる。



だから?
それがどうした?

絵が無いんなら描きゃいいんだよ。

描きゃ。

 
 
Goda world









今日散髪に行ってさっぱりとしたわりにはパーマネンツがまだふんわりと残っていたので、何だか気分が良くなってマイルスデイビスを借りよう!って。


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こんなんが見つかりました。

10年以上前の絵。 黒い画用紙に油絵。
本当は銅版画みたいなことをしたかったんだと思う。
引っ掻いて線を描いてるし。

銅版画なんてもん当時は知らんし。
まあ今でも知らんけど。



□    □    □

おれオウチでイモムシのようにのそのそしてます。
ずっとダラダラしていたいです。 このまま一生。

いや、嘘つきました。一生は逆にしんどい。
たまーに、はしゃぎたい。

でも今は眠り続けたい。このまま。
娘にも女房にも叱られると思うけれど、もうこのまま眠りたいわあ。

ネガティブ?違います。
ネガとかポジとか、違うよ。
もうそろそろその二極化の発想やめましょう。
世界は二元論で成り立ってないから。
多角的に、いろんな角度から物事をとらえないとそのものの本来のカタチは見えてきません。

ま、いいや、

で、よく聞かれるんだよな。

「絵を描き続ける原動力って何ですか?」って。


そんなん知らん。

 



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マイルスデイビスだ。

音楽の玄人さん、Jazzの通さんからはマイルスのアルバムで何でそれ?って言われるはず。
なぜ突然これを?

理由があるとするならば、今日散髪に行ってさっぱりとしたわりにはパーマネンツがまだふんわりと残っていたので、何だか気分が良くなってマイルスデイビスを借りよう!って。
んで、さっきこれを図書館で借りてきた。

ええよ。やっぱり。



珈琲のこと書こうか。

女房が煎れるコーヒーは、ほぼ2社の焙煎豆に確定しそうだ。まだわからんが。
ずっと試飲してきて、世間のそのへんのコーヒーが不味くて飲めなくなってきた。
某有名チェーン店たちのコーヒーも『たいしたことねえな』って思ってきた。

それはおいといて、
この確定しそうな2社は、スタイルが全く逆。面白い。

一つは、物凄くストイックで、こだわりがあって珈琲の焙煎にも哲学的な要素を取り入れている。
いろんなところへ出張にも出て、本も出している。

もう一つは、こだわりはあるんだろうが、結構あっけらかんとして作っている。
どちらかというと家庭的でその合間にやっている感じ。

そして、僕は何度飲んでも後者の豆が好きだ。
どちらもめちゃ美味い。ただ、好みは後者だ。
ちなみに女房は前者だ。


余談だけれど、かつてThe Beatlesのプロデューサーを受け持ったジョージマーティンは、The Beatlesをデビューさせるにおいてメインボーカルを誰にしようかと物凄く迷っていたらしい。

そして、そんなある日突然に思いついた。
「そうだ、全員にリードボーカルをやらせてみたら面白いんじゃないか?」

こうやって決められたリードボーカルがいない全員で歌う稀有なロックグループが出来た。


僕は、焙煎豆だってひとつに絞る必要は全く無いと思っている。
何ならこれからもっとイイのに出会ったらそれも出せばいいと思う。
そのうち、自分で焙煎するようになるのもいいし。
 

僕は、自分の絵がどのように受け入れられているのかあまりわかっていない。
ストイックにやってるつもりも無いがテキトーにやっていると言われれば何か腹が立つ。

たとえば、尊敬してやまないエドヴァルドムンクが糞野郎だったとしてもどーでもいい。
ぼくはムンクの人柄に感動したのでは無い。彼が描いた絵に感動したのだから。


ええと・・。
長くなったな。

ていうか、眠い。


寝る。



Goda world




















お留守番マンなう。

20150301a.jpg

「 So What ?」
岩絵の具、アクリル、シャーペン






20150301b.jpg



                  ↓




20150301c.jpg


どしゃ降り。
ぼくはお留守番。

お留守番マンなう。
 
 

Goda world



 



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ゴーダワールド   Goda world

Author:ゴーダワールド   Goda world
   
京都在住
画家
既婚
レッドブルぶどう味
コーヒーはブラック
最近はラテ

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