ゴーダワールド

 hello. i love you. oh right! Let’s die. Actually, Let’s enjoy my life

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やっと花粉も無くなってきて、天気も安定してきだしたので病気もマシになってきた気がする。ここ最近の気温差の激しさじゃ俺無理だよ。ま、やっと調子が良くなったころに素敵なお客さんが来てくれましたよ! ようこそGoda worldへ

絵描き仲間のvancolaさんがアトリエ&ギャラリーに来てくださいました。

20130428c.jpg

実は、ちょっと前にvancolaさんの展示を見に行ったばかりなんだよね。(これがなかなか良かったんですよ)
ちなみに、手前に偶然写っているシロクマの絵はvancolaさんの絵です。

ただ、
せっかく来て頂いたのに、相変わらず、娘が・・途中からシャシャリ出てきて・・。申し訳ないっす。
とにかく一人っ子なので誰か来ると遊んで欲しくてたまらないのです。

さぞ、お疲れになったのでは?申し訳ないっす。
娘は大大大大大満足したみたいで帰られたあとに爆睡しておりました。

いやあ、一応、何ていうか、父親だからね、せっかく遠いところ来てくださっているのに娘がいらんことをしないか、粗相をしないように気をつかってしまいますね。

なんせ、生意気に育ててしまいましたから。

なんて言ったらいいのか・・。
まあ、娘に言うとしたら、

「お前の絵を見に来たんちゃうっちゅうねん!!次から次へと自分の絵を見せにきやがって!!!」

って言う感じですかね。わかって頂けましたでしょうか?
写真からも何となく伝わるんではないですかね。


本当は、vancolaさんが僕の絵を「ムムム」っとか言う表情で鑑賞している風景をここに載せて、写真も雰囲気ある加工を施して、「みなさん、こんな感じで鑑賞しに来て下さい!」みたいなものを恰好よく伝えようと目論んでいたのですが・・・。

そうです・・。現実はこんな感じなのです。
なんという、アットホーム。┐(´∀`)┌

まあ、でもvancolaさんが「見てみたい」っていう絵をすぐに倉庫から出せたのはやはり強みかなあ。
出展じゃどうしても数が限られるし。ここなら大丈夫。


僕は、絵の説明ってしないんだけれど(出展場でトークを頼まれた時などは別だけど)、vancolaさんは黙っててもいろいろと見つけるんだよね。いつも驚く。

だから、不思議な縁で出会ったのかなあ。
そして、今でも続いてるってスゴイことだと思う。
またいつでも来てほしいなあ。遠慮なく。


あ、ちなみに僕の名刺の絵を買ってくださったのはvancolaさんね。

これ↓
coffeesmallblog_20130429015726.jpg


今回、むかーしの油絵のころの絵も倉庫から出してきて見てもらってたんですが、一枚だけ今の自分でも気に入った絵があったのでここでUPします。

これ↓
20130428b.jpg

たぶん、これが油絵の具で描いた最後の作品。

そらが生まれたので、油絵具ではなくアクリル絵の具を使うようにするためにこの絵を最期に油絵をやめました。


油絵具を使うことをやめて突然アクリルに変えたから、最初はしっくりこなかったけれどライトな感じが意外と新鮮だった。
そのアクリル絵の具で絵が描けるようになってから作品を発表(出展)をしはじめた。

しばらくしたら、現在も悩まされているこの厚労省指定の難病にかかった。
そのころちょうどvancolaさんに出会った。

病気は大掛かりな手術までしたけれど現在も一向に良くならない。
反抗するかのように、より一層、本気で絵を描くことになった。

これが、いいのか悪いのかなんてわからん。


でも、vancolaさんは昨日、確かにこう言った。

「京都文化博物館での展示を見たときに、『こんな絵を描けるんだから、絵を描いていかなければいけない人だ』と思った。」
 


そう言ってもらえるなら、病気ぐらい何ともないね。



Goda world



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新作の絵と青空文庫と陶芸とパワースポットとテンションの話。

20130420a.jpg

「 あ、、そのテンション無理。 」 

岩絵具、アクリル、シャーペン 13cm×13cm (5mm)


青空文庫にハマっているGoda worldのゴーダです。
今さら「青空文庫」ってどうなん?って思うけれど、ちょっといろいろと思うところがあって青空文庫にお世話になっている。

電子書籍ならば、Kindleだっけ?amazonかどっかから出たやつがあったはず。
違ったかな。ちょっとググってきます。

おお、合ってた。Kindle。

このKindleを弟が母にプレゼントしていたのを以前に触らせてもらったらなかなか良かった。
(ちなみにどーでもいいが弟は漫画家である。プロの。)

そのKindleを買おうかどうか迷っていたのだが、そもそも本を買わなくなって久しい。
単純に老眼やら乱視やらで文字が読めなくなったのも言いわけの理由のひとつにしている。

だがしかし不思議なことになぜかパソコンやスマホの文字は読めるんだなコレが。
もちろんそのKimdole・・きんdぇ・・あーーめんどくさっ、Kでいいや、Kで。そのKならば文字の大きさもフォントも自在に変えられるし、とにかく便利だ。別に宣伝してるわけじゃないですよ。

僕は仕事がら、ずっと右脳しか使わない毎日を過ごしているからなんとなく左右のバランスも悪い気がするし、朝は必ず新聞を読むけれど新聞だけじゃ読書をしたとはとても言えないので、ちゃんと本でも読んで左脳を使いたいなんて思っていたときに、ふと、青空文庫を思い出した。

名作が無料で読める青空文庫。

ただ、昔のwindows95とかの頃の記憶しかないので、もう廃止になっちゃった可能性はある。
そこでググってみたらまだあるじゃないか。
早速ダウンロードしてPCで見てたら何だかめんどくさい。とてもめんどくさい。
文庫本を読むときの自由感が無い。

横になってダラダラとしながら読みたい。
ゴロゴロしながら読みたい。

そこで考えた。
今の時代、これに対応するスマホのアプリがないわけがない。
なぜならば、人間がラクをして過ごせるものを作れば必ず売れるからだ。そういったものが蔓延って今の世の中があり、これからの世界を作ってゆく。こうやって人間は堕落して進化か退化かしらんが変化してゆくのだ。どーでもいい。いやよくない。どっちやねん。

で、


あった。


スマホ(i phoneのアプリ)に青空文庫が。

これは素晴らしい。
太宰から三島、川端から夏目。すべて揃っている。

今まで時間が空いたら、くだらんまとめサイトとか情報サイトとかばかり見てたからなあ。

それはそれで大切かも知れないけれど、(大切なんかなあ?)でもさ、青空文庫読んでたら、純文学読んでる俺カッケーって鼻息荒い気分にも浸れるじゃないか。ぜんぜんカッコよくないけどさ。

突然絵の話をするが、
実は、俗世間に染まってくだらない情報を入れれば入れるほどインスピレーションが降りて来なくなる。せっかく絵を描ける能力が自分にはあるんだって少し気付いたのに、それも衰退して枯渇する。もちろん異論は認めるが。

長くなってしまった。

要するに、青空文庫で純文学とやらを読んでいるというただそれだけ。



□   □   □

20130420c.jpg

陶芸をする機会があった。
「これは何?」って聞かれたら答えはひとつ。

「 ナメック星のトイレです。」

周りに少し写っている優秀な作品たちがおそらく今回の集まりで求められていたモノだと思う。
前もって先生からお手本を教えてもらったから。

正直なところ、何にも考えずブッツケ本番で作り出したら自分の着地点が見つからずこのような得体の知れない物体を作ってしまったが、実は自分的には大満足している。

しかし、陶芸の先生に「これは何ですか?」って聞かれてナメック星のトイレだなんて答えられるわけもなく、「えっと、えっと、あのーそのー『オブジェです』」って言ったら「ふっ」って鼻で笑いやがって。
人生でリアルに鼻で笑われたのは初めてだ。

2か月後に焼いてもらったナメック星のトイレが我が家に送られてくる。着払いで。
送られてきたらまたここで紹介する。



20130420b.jpg

この木、パワースポットらしい。
ちゃんとi phoneでバッチリ撮ってきたのでUPする。

この写真を見てくれた人に何らかの幸運が訪れますように。いや、マジで。

今日もダラダラと長い日記になってしまった。
まとめようがない。
オチもない。

どうしよう。

あ、今日アップした新作のことでも。
タイトルはいつものとおり自分の口ぐせ。もしくは口には出せない時にこころで思っていること。

最近、いいなあって絵を見つけて、その人のHPとかを覗きに行ったらそのときにすぐ「あ、無理。このテンション」ってなった。

そしたら一気に絵が仕上がった。
ありがとう。感謝してます。

どこの誰だったかもう忘れてしまいましたが、
あなたのおかげで一枚作品が出来ました。

こういった感じで僕の絵は仕上がります。

それがイイか悪いかなんて知らん。


Goda world






ノイズの中にある「美」がわからないと俺の絵は絶対にわからないよ。うわべだけじゃ。 って娘に言いたいんだな、これが。

20130413a.jpg

『 妊娠しねえなぁ 』

岩絵の具、アクリル、シャーペン 15cm×15cm

Goda worldのゴーダですが、わが家は全くTVを見ない(興味がない)ので正直なところTVの存在価値が無くてもったいねえよなあ、って思いながら今これを打っています。
NHKとかカネ払ってるのに。払わされてる、、か。義務だっけ?知らん。

このテレビって何インチ?あるんだろう。

32?40? え? どっち? あっそう。 32だそうです。

子供がwii fitする時くらいしか使わない。
こんなこと言ったら、なぜか「俺、TVなんか見ない自慢してるヤツ」って思われるらしくて、なんでこんなのが自慢になるのかわからんけれどクッソめんどくせえなあって思うからあまり他では言わない。ここで言う。

TVで情報を? 何の?
毎日、毎朝、新聞も読むし、こうやってネットも繋いでいるし、、、あ、そうそう!今日っていうか、今朝・・か、強い地震があったけれど、地震が起きる10秒くらい前かなあ・・にはi phoneで大きな音で地震が来るっていうメッセージと警報音が鳴ったもんね。凄いよコレ。

あれだけの時間があれば、ガスは止めれるし机の下にも隠れたりだとか、とにかく「何か」が出来るよね。心構えだとか。
凄い時代になったもんです。

えっと、何言ってたんだっけ?
あ、TVね。
だからTVなんてやっぱりいらん。我が家は。
今、これを書いているのは午後の8:30ぐらいなんだけれどTVつけてないよ。うるさいもん。
家族の会話も弾むし、会話してなくてもそれぞれが建設的な何かを出来るよね。

この新居には合わないんだ。
それだけさ。

ま、

時代にも合ってないんだけどね。


□   □   □

20130413b.jpg

こっからはアトリエの話。
昨日この絵が仕上がった。嬉しい。

その時に撮った写真だ。
ミレーの画集が転がったまんま。

20130413c.jpg

こんな感じで突然降りてくるイメージを走り書きしてそこらじゅうに貼り付けてます。 それにしても汚ねえ字だね。

その場では絵を直さない。理由はふたつある。

① めんどくさがりだから
② そのインスピレーションが時間を経てもOKかどうかわかるため

①が本音。②はこじつけ

20130413d_20130413200231.jpg

飽きてきた状態。
落ち着くんだよなあ。コレ。

今回の引っ越しでみつかった。まだ電池がつくからビックリした。10年以上前のモノなのに。
当時はもちろんコレだけじゃなくてもうひとつ繋いでいたけれど、それは捨てた。

白いテープが当時のセッティングの数値。懐かしいわ。
高音ではなく低音を重視していた。

ライブハウスによってはハウるからね。PAが下手糞なだけなんだけれど、やたらとボリュームを下げろとか言われたよ。リハとかで。

娘は、僕がピアノ弾いてる時は喜んでいるのに、ギター(歪んだ音)を弾いてる時は泣きそうな顔で怒るんだよなあ。なんで?

この地球はキレイごとだけじゃねえんだ。
俺はイヤっていうほど地獄を見てきたよ。今まで。
二度と経験したくないね。
おピアノだけおキレイに弾いてても表現できねえんだよ。
お前にはウルサイかも知れんが、エレキの轟音の中にだって確かな「美」が存在するんだぜ。
ノイズの中にある「美」がわからないと
俺の絵は絶対にわからないよ。うわべだけじゃ。


Goda world

たまにはこんな内容のブログもいいんじゃないかなって感じの内容になりましたん。でも、そういえば昔はこんな感じの日記でやっていたよなあ、って今懐かしく思いました。

20130407a.jpg

ああ、だるいっす。だるくない?あっそう。すごいね。
イモムシのように、のそのそと絨毯の上を這っているだけの日曜日。
娘がとなりで「かまってほしいオーラ」を出してるけど、んなもんめんどくせーよ。
上の写真はここからの景色ね。バカっぽいのが撮れたから載せてみたけどどうですか。

今日は芸術なんて心気クセえことは無視してテキトーに語ってみようかな。
ゴーダワールドではなくて、ただのオサーンがだらだらとしゃべってみるだけだから興味のない人はここで読むのを止めましょう。読む価値は無い、と思う。

そうだなあ、何しゃべろうかなあ。

俺、とくに何も信条とかポリシーとか全く無いんだよね。ってこんなこと言っちゃあ身も蓋もないよね。仮にも芸術(芸術ってなんぞ?)とやらをやっている人間が口にしちゃダメだよね。
っていうフリをしながら語っていくよん。「フリ」って。また。

ま、愛は大事なんじゃないの?


あ、そうそう。
なんか最近はCDなんぞみんな買わないらしいね。
i tunesでダウンロードするからか。そりゃそうだ。CDかさばるし。

ウチは、っていうか自分はCD派だけど。
「カタチあるものを信じるからね」ってわざとらしくドヤ顔で言ってみたりもする。

ちなみに去年だけでCDを15枚は買ってる。いや、もっと買ってるか。
DVDも入れるともっともっとだ。

そして先週また名もないバンドのインディーズCDを買った。なかなかイイです。
これで今年に入ってから3枚目のCDを買ったことになる。月に1枚のペースになりますね。
しかも、今の時点でまだ他に5枚は買いたいCDがある。新譜予定の3枚を入れると8枚。

CDが売れない時代になぜ僕はCDを買うのか?

あ、言っておくけど、i tuneでダウンロードもたくさんするんだよ。
それとは別にCDで買う場合の話ね。

理由は簡単だ。
こんなに情報が簡単に集められて、CDの内容もほぼわかって買えるんだから。
YOU TUBEで検索すれば、どんな古い年代の音楽でもほぼ内容がわかる。

今まで聴いてみたくても手を出せなかった音楽がすぐ手にとれるところにある。

「最近の音楽はクソだな」ってよく言われるけれど、
そんなものずっと昔からいつの時代でも言われているんだよ。

僕は、1940年代の音楽から本当に最近の音楽まですべて買っている。
クラシックも聞くから18~19世紀も入っている。

最近の音楽はいったいどのへんがダメなんだろう?
僕は、最近の音楽のほうがずっと面白いものが出てきていると思うんだけれど。
TVで流れるようなのは興味ないけれど、探せばたくさんあるよ。イイ音楽が。


□   □   □

うわ。つまらん内容になってきた。

やーめた。

だって、Goda worldではないただのこのオッサンに何を語ってほしいか。

ずっと何度もこのブログで言い続けてきたけれど、Goda worldってこのイモムシのようにゴロゴロしている惰性な生物のこの僕のことだけではないから。

ま、絵を描いているのは確かにこのオサーンなんだけれど、オサーンを取り囲む、オサーンが見る世界とでもいうか。オサーンに関わる全ての事象、森羅万象。その世界。潜在意識や顕在意識を、夢や無意識を超越したリアルな世界。または因果応報としての目の前の日常、現実。関わるすべての人々。etc。それをGoda worldって名付けた。

そんだけ。
ほんとにそんだけ。

だから僕は、「Goda worldのゴーダです」ってどこでも言う。ここでもいつもそう言っている。はず。


あ、ちょっと前にネットで面白いのを見つけたからそれを載せて終わろうかな。
般若心経の現代語訳みたいなやつ。

2パターンあったけれどこっちのほうがしっくりくるからこっちを載せる。

僕は、般若心経を何も見なくても唱えられるし、何も見なくても漢字で全部書けるんだ。
写経?っていうのかな? それで覚えたんだよ。20代の頃に。

それは今の自分にも多少は役立っている・・と思う。いや、知らん。
正直、どーでもいい。

でも、意味なんて全くわからなかったけれど、何となく直感でこんなこと言ってるんだろーなって思っていたことが、最近ネットで見つけたから。嬉しかったよ。

んじゃ、今日はしょーもない内容になっちゃったけれど、
Goda worldのゴーダでした。

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ゴーダワールド   Goda world

Author:ゴーダワールド   Goda world
   
京都在住
画家
既婚
レッドブルぶどう味
コーヒーはブラック
最近はラテ

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http://www.eonet.ne.jp/~goda


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