ゴーダワールド

 hello. i love you. oh right! Let’s die. Actually, Let’s enjoy my life

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コーヒー3部作の完結編(そんなのあったんだ。へえ。)が。一枚目は名刺に使っている絵。二枚目はなぜか三途の川でコーヒーを飲んでいるというシュールな絵。そして、今回のが3枚目だね。

20130331a.jpg

「ふーん、飲む?」 岩絵具、アクリル、シャーペン 15cm×13cm

僕はコーヒーが好きだ。
身体にはコーヒーの匂い察知センサーが搭載されている。

イオンの中にある輸入食料店で配っているコーヒーだって必ず並ぶよ。
スタバの試飲だって厚顔無恥な顔して何度も並ぶよ。

20130331d.jpg
ちなみに今日も行ったよ。ここに。
写真のとおり、グランデを飲んでやがんの。
(´ι _` )

ま、それはどーでもいい。

とにかく、その厚顔無恥な僕をを真似して娘がスーパーなどの試食をこれまた厚顔無恥な顔で何度も並んで食べていて売り子のお姉さんから『なんだよこのガキ』って思われてるのを見て『あ、ちょっとヤベーな』って思ってるフリをしているだけで本当はちっとも思っとらん。

コーヒーなら何でもいいっちゃあいいんだけれど、缶コーヒーの甘いやつだけはちょっと無理かも。
飲めなくは無いけど正直なところアレに120円って高すぎるよ。

そこで、
20130331c.jpg
↑これだ。
僕はコーヒー通では決してない。
単純に「好き」なだけ。好きなものは好き。イイものはイイ。自分にとって。

たとえば、関西圏のインド料理屋やカレー屋は網羅しまくってても好きなカレー屋はココイチのイカカレー1辛だったり、ほとんどのラーメン屋を行きまくっててもおすすめは?って聞かれてラーメン横綱で途中から旨味唐辛子を入れる派ですって堂々と言う人間だから。

前置きが長くなったけれど、
まさかの↑の写真のコーヒー。

病院の中にセブンイレブンがあったので飲んでみた。

おっと、コーヒーにうるさそうなフリしてるくせにここでこんなリスクを背負ってもいいのか?いや、いい。なぜならココイチとか横綱などのチェーン店をドヤ顔でいうような人間だから。失うものは無い。何も怖くない。

ここのコーヒー7うまいよ。

あれ?7って何?偶然打ってしまったけど。
ネーミングがいいからこう名付けよう。「コーヒー7」
セブンイレブンさん、使ってもいいよコレ。値段交渉しようじゃないか。カモーンщ(゚Д゚щ)

コーヒー7。

ウルトラセブンみたいでかっこいいじゃないか。


まあ、いい。

これ確か税込で100円だったよ。
コレ美味いって。

ちょっとググってくるよ。

□   □   □

ググってきた。
ごちゃごちゃとみなさん書いてたよ。
人それぞれだね。

僕から別にどーのこーの言うつもりは無いなあ。
あえて言うならば、こうだな。


「 ふーん、飲む?」


20130331b.jpg

Goda world








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そうかあ、この家が建ってからもう3ヶ月が経つんだなあ。3ヶ月っていうと、1年の1/4じゃないか。早いなあ。そう思わない? え?思わない。 あっそう。

20130322c.jpg

アトリエの風景を。

ええ年したオサーンなのに前髪をおもくそオンザにされたのでチラ見せで。

とりあえず、右手にわざとらしく持っているのは岩絵具を使うときのスプーン。

基本的に絵を描くときは「ひとりっきり」だから、しょうがなく自写メ?っていうのかな?自分で撮った。
っていうか、自分の写真はほぼ全部自分で撮ってるんだけれど。

例えばこんなの↓とか。
enotochuu1_20130324120159.jpg
いろんな場所にプロフィール写真として提出してきたけど、これも左手で自分で撮った。まさかこれを撮ってる時にこんなに使う写真になるとは思いもしなかったけど。

2009年だもんね。これ撮影したのが。
間違った。今、調べたら2010年だった。うん。どーでもいい。

そろそろ新しいのに変えようと思うんだけれどさ。


□    □    □

20130322b.jpg

ここ(図書館)からの風景写真は定期的に出てきますね。

ここからの風景が出てきた時は『ああゴーダくんは今何かしら悩んでてツライんだね』って思ってくだされば間違いないでしょう。

『てめえの悩みなんぞ知るか。こちとら自分のことで精一杯なんだよぼけが』って思うと思います。僕だってそう思う人間なので。

雨が降っていたので余計にツラかった。体調的にも精神的にも。
ここの図書館の自動販売機でレッドブルとかいう飲み物を買って一気飲みしたらマシになりました。


■   ■   ■

アトリエに戻ってきた。
20130322a.jpg
娘が「お父さんが描いているところ撮ってあげる」って撮ってくれた写真。(描いてるフリしてるところね。僕が描いてるところは多分見たことないと思う。)

こんなことをずっとやっていたんだよ。

こんなこと、っていうのは垂らしたり消したり塗ったりしながら「確かな線を見つける」ことね。
今の自分にリアルに合う線。生きている線。

それは、決して決まってはいない流動的なモノだけれども、でもその瞬間瞬間をとらえてカタチにしたいんだ。
それが普遍的なものであれば言うことはないけれど、そんなことは知ったこっちゃないし、知らん。

なんで布に直接描くのか?

よく聞かれる質問だ。


後付けの答えはいっくらでも思いつくんだけれど、結局なところ必然的にこうなっただけで理由なんてわからないよ。むしろ、そんなにオカシイかな?って言いたいし。
布に描いている人ぐらいいくらでもいるだろう。多分。知らんけど。
俺は美術とか絵って誰にも教わったことないし(もちろん音楽だってそうだけど)、とくに思うのはなぜ美術だけはやたらと美術学校とか芸大とか出てるヤツしか出てこないんだろう。

好きなミュージシャンで音大とか出てるヤツいないよ。
世界的に見ても。

でも、こういう質問を受ける以上はそれを真摯に受け止めて、しっかりとした理由を導き出す必要があるんじゃないのだろうか?と思ったので考えました。

考えたよ。ちゃんと。

シンプルな答えだった。



布に直接描くと、生々しくて生きている絵が描けるんだよ。

生々しい絵がね。
描けるんだ。



ゴーダワールド



コーヒーが大好きなんだけど、不思議な縁ってあるんだね。というよりもまた性懲りもなく意味もないのにイオンなんかに出掛けてしまって風邪をうつされて発熱中。

20130317a.jpg

旅立っていく絵たちを梱包中の写真。

この絵は、お洒落なカフェに飾ってもらえることに。
ミレーの画集は、最近ミレーにハマっているから。またあとで書く。

「ラテハートカフェ」
ラテハートカフェさんのFacebook


↑お店の情報などのリンク先です。
ちゃんと了解を得てリンクさせて頂いてます。


コーヒーがとにかく好きな僕は、一日に何杯飲むんだろう?わからない。
最近はまだマシになったけれど、以前はずうっと飲みっぱなしだった。

ラテアートはTVなどで見たことあると思うけれど、一瞬で一発で線を決めるっていうのは凄い。
それは、僕が最終的に目指してる境地ではあるんだけれど、まだまだ僕の絵は『あーでもない、こーでもない』って言いながら描いたり消したりしながら作っていってる状態です。


ラテハートカフェは尾道にあるんだけれど(これだけで行ってみたい衝動に駆られる)、店主のかたは、愛媛出身なんですよ。あれ?これ言ってもよかったのかな? ヤバかったか?逃げよう。 ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ


素敵なカフェだ。

ここでゆっくりコーヒーを飲みたい。
ここに飾ってもらえる僕の絵たちは、絵を見てくれるお客さんやお店のかたに何を語るのだろう。
楽しみだ。なあ?

そうだろ?


□  □  □ 

ミレーの画集にハマっている。
あの「ミレー」だ。落穂拾い や、種を撒く人などの。

20130317d.jpg

僕が地球に生まれてきて一番最初に見た芸術はおそらくミレーの「落穂拾い」だ。

模写をしようとしたけれど、まだ僕が小さかったので出来なかった。ま、今でも出来ないけれどさ。

年をとるに連れて、しっかりした作品を作りたいと思うようになった。
死ぬまでにあとどれくらいの作品が作れるのかわからないけれど。



20130317b.jpg

3Fから見た今日の景色。
こんなにキレイな空なのに空気が汚れてるなんてさ。

アカン。
今日は熱でしんどい。

早く置き薬の救風ゴールド飲んで寝よう。
半分は優しさで出来ているというバファリン教の信者でもあるんだけれど、あれは痛みを麻痺させてるだけで基本的に何にも治してはいないことに最近気づいた41才の春だから。元祖天才バカボンのパパだから。冷たい目で見ないでー。

Goda world




何この黄砂と花粉。せっかくの休みなのにどこにも出かけられないよ。何にもしたくないのでクソ長い日記になりました。あ、そうそう、上にも書いているとおり現代アート販売(通販)タグボートというところでも販売しようと思い立ちました。

20130310a.jpg

「資本主義に生きる俺イモムシ」 岩絵具、アクリル、シャーペン

変なタイトルつけてしまったけれどしょうがない。だってそのまんまなんだから。

とにかくよく言われる質問の一つに「なんで女のこ描くんですか?男の子は描かないんですか?」。

ぐあーんぎゃーsぢfjghsmcl。z・ぽ・どあlc。、shきfsdvf

知らぬ。

知らぬのだ。そんなことは。
理由なんぞ無いのだよ。

教えてあげよう。
「この世に意味なんぞ無い」のだ。

意味を決めるのはあなたであり私。要するに「僕ら」なんだ。
私たちが好きなようにジンセイやいろんな「意味」を決めればいい。


おっと、どーでもいい。

とにかく「男の子」を描いてみた。
え?こんなん違うー。これ女のこやもん。ってわが娘のような反応はいらない。
これはまぎれもなう・・まぎれも・なう・・な、なんやねん、何回打っても「なう」になるやん。面白いじゃないか。なう・・。

これは、まぎれもなく「男の子」。
描いた自分が言うんだから「男の子」。しかも「僕」。

ちなみに男の子は今までだって描いてきたんだ。昔から知っている人はわかってくれているはず。
いろんなものを描いてきたんだから。宇宙人だって描いた。鳥も猫も猿も。キリンもゾウも。
いやいや、その他のいろんなモノも。

そらが生まれるとわかってから女のこを描きだした。
それは間違いないけれど、ただの結果論だから。


語ってしまった・・。



別に何描いたってええやん。


なあ。


20130310b.jpg

□   □   □

ネットの販売をもう一つ始めます。

現代アート販売通販のタグボート@GALLERY TAGBOAT
@GALLERY TAGBOAT ←クリック

僕のページへの直リンク禁止らしいので、上のサイトからGODA WORLDで検索してください。
こちらに少しずつアップしていこうと考えてます。
誰が買ったかはわからない。というのが都合のいい人もいるだろうし。
1年で更新らしいから様子を見て、来年どうするかまた決めます。


Creema良かったんだけれどなあ。
いや、やめるわけじゃないけど。
最近、Creemaが登録料を無料にしたみたいで(僕は敬意を表して4月までまだ払ってるけれど)なんかわけのわからない状態になってしまっているみたいに見える。

でも、雑貨(アクセやピアス)を買いに来る人が主体だからしょうがないね。
身近に感じられて堅苦しくないから好きだけれど。


☆   ☆   ☆

長くなってしまった。

最後に、
絵とは全然関係のないしょーもない話でも。

20130310c.jpg
これはリビングの写真。
無印の飾り棚の横についてるうんこみたいなのは何?


20130310d.jpg

ネクタイです。

「お父さん、何か折ってー」

「お、おう。まかせとけ。」


僕は何にも色紙(いろがみ)で折れません。
鶴?知らんし。
なんかテケトーにやってたら「うわっ何それ!見たことない!」とか「わくわく。何作ってるんやろ~♪」とか横で言われたからさ。

いや、どう考えても着地点が見つからなくて目が泳いでる状態やろ、俺。
ガキンチョにはわからんか。っまだまだやのう。

さすがに時間が経ってきたら「まだー?」とか言われだして。

やべえな。って思ってたところ、娘が、「あ!わかった!ソード(剣)や!」って。

ほう。


ほう。


ピコーン!!『ひらめいた』


「おしいな。これは、、、ネクタイです!」

20130310d.jpg



「うわーー!!すごーー!お父さんすごーー!」



俺、「・・・。」



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Goda world アトリエ&ギャラリーをOPENします。2013.3.3。そもそも来てくれる人がいるのか? いなくて当たり前。来てもらえるような絵を描くだけ。 なんてシンプル。

20130303a.jpg

アトリエ&ギャラリーを開放します。

ゴーダくん片付いたのかい?と言われると「はい!片付きました!」と胸張って言えるほど片付いてるわけでは決して無いのですが、そもそもギャラリーとアトリエが一緒になっていまして、僕は『生(なま)の制作現場を見ていただければライブな感じが伝わるかも』って考えただけなのです。 って長いね、文章が。

要するに、アトリエは生々しいよ、と。
片付ける気は毛頭ないです、と。

いわゆる展示場や企画展などでキレイに展示するのもそれはそれで楽しいのですが、展示のスペースや作品の点数も限られますし、他の出展者に気をつかっ・・・・てないですね僕の場合、すみません。ま、遠慮もしなけr・・・全くしてないですね、すみません。今まで一緒に出展した人たちに怒られそうですね、やめときます。

でも興味があるかたには全部の作品を見ていただける場所を作りました。

とりあえずアトリエはこんな感じです。(上の写真)


20130303b.jpg

そしてギャラリーとして展示している場所がこんな感じです。一部分ですが。
奥に置いているのはウクレレです。プレゼントしで頂いたモノ。
この写真はまだ新築建ちたてホヤホヤの状態です。
現在は、ちゃんと展示しております。

ていうか、来る人いるんかいな?って感じですが。

遠くからでも京都に観光に来られるついでにちょうどいい立地条件です。
特に、嵐山、渡月橋、広隆寺、太秦映画村などに行くにはここを通らずには行けないくらい。

最寄りの駅から歩いて1分。最高。
駐車場は、軽自動車ならOKなんですが普通自動車ならば手前のS本さんのおウチに置かせて頂きましょうか。S本さんの了承は得ています。仲がいいんです。よかった。(´∀`)

土日祝ならばいつでもOKなんですが、平日だと僕はいません。夜ならいますが。
女房がいる時は、おいしいプロが作るコーヒーが出るそうです。

どこに展示しても言われるのは「Goda worldは作品だけでいい。本人はクソだから来なくていい。むしろいないほうが絶対にいい。」と言われます。

なんでだろう。ちゃんとしてるのにな。


ていうか、来る人いるんかいな?って感じですが。


いいんです。誰も来なくても。
来てもらえるようにイイ絵を描いていけばいいんだから。



20130303c.jpg
これは2Fと3Fの吹き抜けの部分。天窓。
こだわって作ってます。
この下でボーっとしてられます。何時間でも。

20130303d.jpg

建設会社の営業の人と住宅エコポイントの件で久しぶりに会った。

ちょうど去年の今頃に、この営業のかたと出会った。
その時は、まだ家を建てるなんてほとんど考えてなかった。

わずか一年でこんなギャラリーアトリエまである家を建てた。
ちなみに、ウチは決して金があるわけじゃないからね。何とかなるさ的な感じ。

本当に思うよ。人生なんて何が起こるかわからん。
結婚ですら、そうだ。
いろいろと迷うくらいならとにかくやってみよう。ってここまで来た。
絵だって昔からすると信じられないくらいいろんな人に見てもらえるようになった。

子供だって生まれた。もう7才だ。
計画なんかしてもその通りに進んだことは一度も無い。

あかん。語っているよ、僕は。


計画は大事なのかも知れないけれど、むしろその通りにいかなくても平気さ、いや、むしろワクワクして楽しいね、くらいの自由感を持って生きていこうと思う。

人生は瞬間瞬間だ。

本当に。
人生なんて広大な宇宙の時間に比べたら、針の一点にも満たないじゃないか。


絵を描く上で、もしくは活動する上で大切にしていることはたったひとつだけ。


「 媚びない 」






□  □  □

おまけ。

懐かしい写真を見つけたので。

20130303e.jpg

そらが産まれる前のアトリエ?の写真。
まだ、女の子を(というよりも人すら)描いていない頃。
鳥?のようなものばかり描いていた。
もちろん出展もしたことない頃。

しかも油絵。
アクリルなんて、存在すら知らない。
岩絵の具なんて全く知らない頃だ。

ピアノの上にある黄色い絵が最初に売れた絵。
ちなみにケント紙に油絵の具。

いや、

『売れた』ではなくて『売りつけた』が正解。

知り合いの女房の友達に買ってもらった。
今でも、覚えてる。

「ゴッホが生前に売れた絵が一枚なので、せめて僕も一枚売りたいから買って。」と。


こんな写真をみつけると

ジンセイなんて何が起こるかわからんさ。もちろんこれからも。


って思いました。なう。



★  ★  ★

アトリエ&ギャラリーに興味を持っていただいたらご連絡ください。


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ゴーダワールド   Goda world

Author:ゴーダワールド   Goda world
   
京都在住
画家
既婚
レッドブルぶどう味
コーヒーはブラック
最近はラテ

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http://www.eonet.ne.jp/~goda


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