ゴーダワールド

 hello. i love you. oh right! Let’s die. Actually, Let’s enjoy my life

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「 植物になってみたけど質問ある? 」

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「 植物になってみたけど質問ある? 」

岩絵具、アクリル、シャーペン  15cm×13cm


新築で暮らすようになってから外に出るのがめんどくっさい。
いや、前から出不精だったけれど、更に輪をかけて。

何が悲しゅーてわざわざ人の多いとこに、しかもたいしてオモロイもんもないところに出かけていかねばならぬのか。否、行く必要などない。
なんかPMかAMか知らんけどわけのわからんもんも飛来してるみたいだし。

ますます「おうち大好き人間」になった。しかも空気清浄機付き。
あまりにもリビングが気持ちよすぎてアトリエに行くのすらめんどくっさい。

昨日、2Fでダラダラとネットで名画を見ていたら『やっぱりあかん。こんなんじゃ』と思った。
フランシス・ベーコンや僕の尊敬するムンクなど。マークロスコなども。

あの素晴らしい人たちと一緒に考えるなんて本当に恐れ多いけれど、僕はやっぱり彼らの絵を見て感動したのだし、あのように人に言葉にできない何かを詰め込んだ絵を描いていきたいと思っている。自分らしさをもって。



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「 声 」 

岩絵具、顔彩、アクリル、シャーペン 38cm×38cm


しかしながらこのくつろげる2Fの空間から1Fのアトリエまでの距離が非常に遠い。
距離というのは物理的距離ではなくて精神的距離のことだ。

アトリエに入りさえすれば一気にスイッチは切り替わるんだけれど。
あまりにも別の空間を作ってしまったから。凄い緊張感のある空間だ。

1Fアトリエは僕の大好きな空間。
ここにはGODA WORLDしか存在していない。当たり前か。
昨日、六甲から作品が帰ってきた。
どんな人が見てくれたんだろう。
どんな人に見てもらって帰ってきたんだろう。
何にせよ、これで全部そろった。
考えてみたら、今まで買って頂いた作品たちとプラスここにあるのが全作品なんだ。

まだまだやれる。

正直もう無理だと思ってたけれど、

俺、まだまだやれるよ。




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最後に、

家に帰ってきたら机の上にこのような詩?が。

すごく感動してしまった。
親バカで申し訳ない。

これが、「青空がきれい。」だったら知らん顔してた。
または、「青空がきれいで気持ちいい。」でも知らん顔だ。




 、






 。


こんなに短くて、シンプルで、素敵で、美しい深い詩を僕は知らない。


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七光りの人間を「ピッカりん」と呼んでいる。妬みじゃなくてピッカピカで輝いてるから。 そんな「ピカ子」や「ピカ夫」で溢れかえっても別にイイんだけれど、そんなピカリンが能書き垂れてたらワンパンチ入れたくなるのはなぜ?

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風邪を引いてしまった。
38度超えると全く何にも出来ない。

置き薬で対応する。
変な効き方したんだろうか。
覚えているのは、真っ暗な部屋でひとりで

「the earth people! Fuckin! fuckin man! Kiss my ass!!
Crazy people! Fuckin ! so fuckin crazy!」

と叫んでいた。なぜか英語で。

途中で、なぜかラップ調になっていた。
楽しくなってきてた。

そして、全て吐き出したらスッキリした。





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以前描いた絵の手直しをした。

これはまた古い絵だな。
上から塗り直せないと思ったら、昔は顔彩で描いていた。

そういえば顔彩を使っていたなあ。



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昔使っていたFender jazzmaster。
ブリッジがブッ壊れたので改造してる。

ピカソではこの絵が一番好き。
右の落書きは女房がイラストレーターの頃に描いてもらった。

一弦が無いけど、いいんだよ。
いらねえんだ。本当に。

しかも、六弦のチューニングは1音下げだ。
ついでに言うと、ストラップはマリワナのイラスト付き。

若いねえ。

っていうか、イタイねえ。


□  □  □

びっくりするほど寝た。
20時間くらい。いや、もっとか。

こんなに寝たの何年ぶりだろう。
学生の頃以来じゃないかな。

薬が効いてて凄くダルい。


でも、なんだろう

これだけ寝たら世界が変わって見えるんじゃないか?なんて思ったけど
あいかわらず、すべてがバカらしい。


起きて、女房と芸術の話をした。

あいつはミケランジェロ派。僕はダ・ヴィンチ派。
これまったどーでもえー話だけど、いつもこの不毛な言い合いをする。

ミケランジェロの彫刻は凄いと思う。
絵はあまり好きではない。

「最後の審判」よりも「最後の晩餐」だ。


どうでもいい。


そんなことは関係なくて、
女房は本気で僕を応援してくれてる。

俺、寝てる場合じゃねえんだよなあ。
ましてや、
FuckinFuckin言いながらラップやってる場合でも無いんだよな。


育ちが良くないからね。
ピッカりんじゃ無いんだよ。


ゴーダワールド



「謙虚に。大胆に。」 ようやく少しずつアトリエが片付いてきたので少しずつだけれど写真を載せていこうって思いました。今。 

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下地を作る段階。アトリエ。

これからまた岩絵具とアクリルを混ぜて質感を作っていく。絵の構想なんて無いよ全く。いつものことですが。

でも先に質感をしっかりと作らないと自分の絵にならないから

ん?
そうかな?
わからん。違う気もする。

いつも、毎回だけれど、この段階の時って精神が荒んでいるし。
何でこんなツライことせなあか・・・

やめとこ。

それにしても広いアトリエになった。
もっとデカイ絵を描ける。

デカイ絵?

これ以上のデカイ絵?

死ぬわ。冗談抜きで。


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正直、まだまだ引越ししてから片付いてない。
なので片付いている部分だけこうやって載せる。

ギャラリーも兼ねて作ってるから少しずつ片付けたりして整理はしてます。
絵を飾ってみたりしても意外とデカイ絵しか描いてないことにビックリする。
しょうがないよ。飾るために絵を描いてないもん。

これからはそういう飾れる絵も描いていこう。

とにかく片付けよりも早く作品作らないと、っていう感じで全然進まない。
イライラしてきたらこうやって無意味な写真を撮ってダラダラしてる。

何してるんだか。


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これは飾ってるんじゃなくて行き場がないから置いているだけ。
でも、今までのようにドサッと無造作に裏向けで棚積みしてるよりはいいと思う。


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回ってるCDはJAKE BUGG。借り物。
写真はそらの赤ちゃんのとき。


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これはどこで買った名詞立てだったか。
信楽?彫刻の森だったかな?忘れた。

そこでアートフリーマーケットみたいなのをしてて、気に入って買った。
こんなに気に入っているのに作家さんの名前もわからないなんて。

作品にサインをするのは大事なんだね。
サインさえあればググればいいから。
覚えとこ。



□   □   □

ギャラリーとしても展示出来るように作っているので頑張って3月くらいまでには整理して絵も飾っていきたいと思っています。来る人いるんかな。
ROKKOアートマーケットの展示を見たので、あそこまで照明とかも無いけどあんな風にちゃんと展示できたらいいな。

それよりも何よりも先に作品を作ることだ。

作品ありき。
しかも「生きてる」作品だ。


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今年の抱負が「勘違いしてもいいから大胆に行け」だったけど、何となくやめる。
何となく。

「謙虚に。大胆に。」にしよ。

風呂場で思いついただけですが、勘違いして開き直ってる姿は想像してみると自分には向いてないから。
ほおっておいても勘違いくらいするから、「謙虚に」ってくらいでちょうどうぃい、んじゃないだろうか。ってちょっとショーンレノンが入ったけれど。

ま、他の人にとっちゃそんなことどーでもいいんだけれどさ。
自分にとってはどーでもよくはない。非常に大事。


でも、イイんじゃないかな。

「謙虚に。大胆に。」


Goda world

六甲オルゴールミュージアムに行ってきた。雰囲気もイイところでなかなか面白かったよ!

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真冬なのに春並みに晴れたので車で行った。
山頂はまさかの濃霧。
いや、まさか、っておかしいよね。だって快晴の日は山頂は霧がかかるから。
5m先も見えないくらいの状態。これがまたオルゴールミュージアムっぽくて雰囲気でてた。(写真は見えるように調節してるから。)
六甲オルゴールミュージアム。やっと着いたよ。

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自分の展示はまずは置いといて、
オルゴールミュージアム面白かったよ。
友達が先月行ってくれてて「お客さんも多いし、オルゴールの自動演奏など面白い」って聞いていたので楽しみにしてました。
たくさんあるので全部聞きたかったけど、俺、耳が悪いから長い時間はダメなんだよね。
でも、昔のオルゴールや、蓄音機など音色が良くて正直なところ涙腺が緩んだよ。

単純に「音」がいいんだよ。CDも売っていたけれどやっぱり「生(なま)」だよね。
30分ごとに自動演奏の説明と生演奏が聞けるから、これは面白いよ。

僕は、音楽をずっとやってきたから和音や音色の組み合わせ、ハーモニーなんかにうるさいんだよ。
「あ、ここでその低音か、その音階か!」とか。
はっきり言うけれど、音楽は低音(ベース部分)が大事だから。
主旋律を生かすも殺すも低音部分。潜在意識に訴え掛けるんだ。

オルゴールといっても大型で自動演奏だから、いろんなバランスとか難しいはずなんだ。
ましてや昔だから。今みたいにチョチョってDATAを動かして修正とか出来ないんだよ。
そこに人間の何かが表現されてて、そこに感動するんだ。
自分の絵も超アナログだけれど、それは大事にしたいなあ。


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そしてアートマーケットの展示へ。
こんな丁寧に展示してもらってる。本当に感謝。
キャプションもしっかりと作ってくれてて。

いつもの自分の展示のやりかたなんかを一応伝えてたけれど、さすがプロは違う。勉強になりました。っていうかちょっと恥ずかしい。僕はやっぱり展示は素人だ。

ライティングも展示の仕方も。本格的なキュレーターって凄い。
質感とか凄く表現してもらえてた。
俺の絵ってあんなに良かったっけ?って。

なかなか絵画なんかに足を止める人はいないけれど、これは見て欲しいなあ。
色んなところでROKKO アートマーケットやってます、どうぞ見ていってください。って宣伝してくれてた。

今まで色んなところで今回の絵を展示してきたけれど、間違いなくNo1の展示技術だと思う。
プロがやるとこんなに違うんだ。(おまかせしてるんで僕は何もやってないです)
ライトの当たり具合とか。岩絵具混ぜてるからね、一応。むつかしいんだよ。





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お土産コーナーにもこんな感じで。
無理言ってデカイ絵ばかり展示してもらって。

でも、意外とこの絵は自分的には六甲オルゴールミュージアムに合ってると思うけれど。どうかな。
不気味なようであたたかい。いや、どう表現したらいいかわからん。

大型自動演奏オルゴールの音を聴いている時の感じ。この絵の雰囲気はピッタリだと思う。

この絵をここに持ってきて良かった。


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こんな喫茶店の中にまで宣伝してくれてる。
アタマ上がらん。
申し訳ない。せめてもっと見てもらえる絵を描かないと。
こんなに毎日ちゃんと宣伝してくれてるのに。


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せっかく僕を選んで頂いたのに、こんなんじゃアカンな。って考えているところ。
マジで。


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アトリエ。
市販の布に下地を作っているところ。
実は、ここが大事。
僕の絵に下絵はないけれど、ここが大事。
この時点でも岩絵具をまぜてるよ。


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昔、そらの写真を飾るために買ってきてたフォトフレーム。
ガラスが割れてほったらかしにしてた。

これに絵を描くことに決めた。


□   □   □

色々勉強になった。
やっぱりプロがプロの眼で作品を扱うと作品が生きるんだ。

展示って大事なんだ。
俺のは、展示じゃなくて「ただ飾ってるだけ」だったんだ。
それでいいじゃんって言う人もいるだろう。
僕もそう思ってた。

でも、

違うな。

違うよ。

作品の本質を見抜いて、展示するのがプロなんだ。
これは自分には出来ないな。


まだ2/20まで展示してます。
他にも全国から8名のいろんな作家さんの作品があります。


今日もだらだらと長くなったけれど
実りある時間を持てた。

で、全然関係ないけれど、新居で仕上げた第一号。
どの絵を消したかは忘れた。

大丈夫。消した絵に未練はないよん。全く。

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それがこの絵だ。

「 もうだめかもしれんね 」




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Author:ゴーダワールド   Goda world
   
京都在住
画家
既婚
レッドブルぶどう味
コーヒーはブラック
最近はラテ

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http://www.eonet.ne.jp/~goda


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