ゴーダワールド

 hello. i love you. oh right! Let’s die. Actually, Let’s enjoy my life

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10/28 仮引越し先から愛をこめて100 ←数字テキトーでごめんなさい。 なんせあと1ヶ月半! 

20121028a.jpg

ブーツが欲しい。

と言われて、「はい」とだけ答えてひたすら壁にもたれて二人で待っている図。

娘は足を組んでいる感じが退屈さを表現している。
僕はこの写真を撮っている時点で同じ心境にある。

□  □  □

ゴーダ家の靴はだいたいBIRKEN STOCKだ。
綴り合ってたかな?ま、どーでもいい。

昨日イオンの中で面白そうな風景を撮ろうとしたらこれがビックリするほど無い。
京都ならそのへんの外を歩いていただけでも何らかの写真は撮れるけれど、イオンには無い。

あかん。
便利だけれどイオンは味が無い。可もなく不可もなく。
どこに行ってもほぼ同じ。いろいろ揃っていて便利なんだけれど。

この輪廻(特に用がないとイオンに行くという)を脱却しなければ。そろそろ。

でも、便利は便利なんだよな。
特に子連れにはさ。




20121028b.jpg

約2週間ほど何にも触らず、鉛筆すら持たない時間を過ごした。こんなの久しぶり。

よく寝れたよ。
僕はだいたい毎日丑三つ時の夜中に制作するので。
意外と、というより睡眠は大事かも。

ま、正直疲れすぎていてアトリエ(隣の部屋:マンションの別号室だから面倒くさい)まで行けなかったんだけれど。

もうこのままで絵なんぞ描かなくなるのかな、とかマジで思った。
今まで描いた絵に後悔は全く無いし、描き残した絵も特に無い。

ゼロから毎回生み出すだけだし。余力なんて1mmもない。
今もし何かの不幸で死んだとしても「しょーがねえかもなあ」と思うだけだ。
ただし、今このタイミングで死んだとしたら向こうで神様に出会ったら唾(ツバ)を吐きかけたいね。
いや、それすらもしないね。呆れてて口も聞きたくないだろうから。
ま、あくまで「今死んだら」の話。

でも、昨日になって久しぶりに隣の号室まで行った。

半月前の描きかけの絵たちが並んでいた。
正直パッと見て『 ダメじゃん、全く 』と思った。

とりあえず描きかけの絵は全部塗りつぶした。
あー気持ちいい。
そして、描きあがってる絵もクソみたいなのは塗りつぶした。

上の写真の絵も下半分は塗りつぶしたけれど、結局このようになった。
前と変わらん。でも何かが前よりは良くなると思う。
じゃあ、これはこの方向なんだろうな。知らんけど。


久しぶりに絵を描くと見えてくる見えてくる。
いろんな無駄や足掻きが。無意味に排他的な自分とか。

客観性を見失っていたのがわかる。

視野の狭い範囲の中でひたすら没頭するのは芸術家には大切かも知れないけれど、客観性を持った目と俯瞰的な目線でもって、その上でその限られた範囲の中で情熱を注いでピュアに没頭させるのが大事だと俺は思っている。

他の人は知らんよ。自分自身の話。
他の人はその人が思うようにやりたいようにやればいいんじゃない?

それにしても半月休んだだけでこんなに調子がいいんだな。
10年くらい休んだらめちゃ調子イイんじゃないか?


とりあえず、世界中のみんなで半年くらい何もせずに休んだらどうかな?
いいじゃん、経済なんて。どーでも。
そもそも地球はもうすでに終わってるじゃん。

僕は断言できるね。

バカで余裕のない人間から動きだすよ。
もっとバカは出来ない理由を評論しはじめるよ。

           __
        , ‐' ´   ``‐、             / ̄:三}
.     /,. -─‐- 、.   ヽ        /   ,.=j
 _,.:_'______ヽ、 .!       ./   _,ノ
  `‐、{ へ  '゙⌒ `!~ヽ. !     /{.  /
    `! し゚  ( ゚j `v‐冫   , '::::::::ヽ、/     そんなことより野球しようぜ!
.    {.l   '⌒      ゙ 6',!   / :::::::::::::::/ __
.     〈  < ´ ̄,フ  .ノー'_ , ‐'´::::::::::::::;/ (_ノ)‐-、
.      ヽ.、 ` ‐", ‐´‐:ラ ':::::::::::::::: ;∠.   ヽ_}  ゙ヽ
        ,.r` "´  /:::::::::::::::::::ィ´  `ゝ  !、  /
     /       / :::::::::::::::: ; '´   /´\ /   r'\
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     {      {:::::::::::;:イ /   ∥i:::::::/:::::::::::::/  \
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10/21 引越し先から愛をこめて。(クソBBA編②)


建設会社から「問題が発生した」、との連絡を受けてすぐに駆けつけた。

20121021b.jpg

その日に作業してくれていた大工さんに事情を聞く。
要するに、隣の屋根瓦がウチの敷地まで越境していて窓のサッシが入らないらしい。


マジ?
ありえへんし。

・・・

隣の・・・・


またあのクソBBAの家か!
(以前の8/4のブログより)

家の切れ目は縁の切れ目。


僕が怒鳴りつけに行こうとしたら、大工さんからも「まあまあ」というようなややこしい話になるとのことなので、こちらが黙って譲歩して泣くことに。




20121021c.jpg

結局、窓を小さくして全体的に上へあげてもらった。(左側の窓ね)

「あの家の屋根瓦が全く見えんくらいまで窓をあげてください。」とだけ伝えた。

一生あの家の屋根瓦を見て暮らすなんてありえへん。
しかも1cmも空いてないくらい窓にくっついていることになるのだ。ありえへん。


これで(*´Д`)スッキリ!!


この部屋はそらの部屋になる。
隣の(右側の)窓は、吹き抜け部分の窓。上には天窓が二つ。

その光で、下の階まで光を取り込みます。


ちなみに、

1Fのアトリエ&ギャラリーはとっても広いよん。(´▽`)

楽しみだ。




20121021a.jpg

家族で外食。

なんかエラそーな態度だけれど、なんか凄い高級料理店にでも行ったのかいゴーダくん?って思うかも知れないけれど、これバーミヤンだし。


「 人って動いている時にだけ成長するんじゃない。
  休んでいる時に成長する。 」

というメールを頂いた。


僕は物凄く自意識過剰な人間だから、他人の言葉でどうこうなるってことは正直なところ滅多に無いんだけれど、響いたわ。響いた。 さすがに時間が止まった。

その意図するところは別なところにあると思うけれど、自分なりに勝手に解釈した。
この世の全ては、それぞれが自分なりに勝手に解釈して出来上がっているに過ぎないし。

そんなこたあ、どーでもいい。

で、

どう解釈したか?


「 あ、休もう。」

だ。


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2012 10/15 あと2ヶ月。仮引越し先から愛をこめて。| ゚Д゚| ノ イカガナモノカ

20121007c.jpg
「 ユニゾンで歌おう 」


現在、仮引越し先で慎ましい生活を送っているゴーダです。
なんて言っているうちにもうあと「2ヶ月」でここの生活も終わる。

Oh・・もうあと2ヶ月かいな。
早いね。早いわ。

ライフワークの大きい絵が6月から全く描けていない。
ま、こんな狭いところで描けないんだけれど。

そのかわり、バンバンと降りてくるインスピレーションはちゃんとメモに書き留めている。
そのインスピレーションの制作は2013年のギャラリー&アトリエが完成してからとりかかることになる。

自他共に認めるかなりのめんどくさがりの僕もさすがにやるよ。
ここまで大きい絵を描くことをガマンしてたんだから、やりまっせ。

この仮引越し先にいるあいだは上のような小さい絵を描くけれど、新居が建ったら小さいのはほとんど作らなくなります。
でも、結構作ったよね。もうすぐ終わりだ。




20121007d.jpg
「 地球に生まれてシマッタ 」


時事ネタは禁止にしてるんだけれど、ノーベル賞を貰ったiPS細胞の話。

あの受賞の知らせを聞いたとき心臓がバクバクするくらい愕然とした。
なぜ愕然としたのかと言うと、僕のただの知識不足からくるものだったんだけれど、僕は「死ぬことが出来なくなる」と勘違いしたからだ。

はっきり言おう。
僕は「死にたい」。ちゃんと「死にたい」
こんな地球で生き続けるなんて考えたくもない。
想像しただけで気が狂いそうだ。

だから、知らせを聞いたとき、少し取り乱してしまった。

火の鳥やシーシュポスの神話のような永遠の地獄は御免だ。
僕にとって、地球は未開人の烏合の衆の集合体であり、正直こんな星に生まれたことを後悔している。

こんな地球だろうがどんな地球だろうが、それでも「生きたい」という人がたくさんいるのももちろん知っている。
『何が「死にたい」だ。甘えるな! お前が死にたいと言う今日は、昨日生きたくても生きれなかった人たちの明日だったんだぞ』と言われるだろう。
そんなこと言われたら何も言えない。

いや、言えるけれど、「言 っ て は い け な い 。」

決して、「 は? 知ったこっちゃねえし。」
などと、 言 っ て は い け な い 。
決して。


だから、黙って絵を描くしかない。


だけど、その研究ですぐに不老不死になるわけではないと聞いてホッとした。
でも、いずれ近い将来に不老不死に近い状態になるだろう。

そうなったらそれはそれで、生き方もガラッと変わるだろう。
なんせ、「死なない」んだから。

食うために働く必要もない。なんせ「死なない」んだから。
生き急ぐこともない。「死なない」んだから。
殺しあったってしょうがないんだよ。「死なない」んだから。

・・・・

なんか、、、
どーでもいいわ。





20121014a.jpg

左耳が本気で聞こえなくなってきた。

頭蓋骨を切開する手術をしてからもう2年。
なんとか投薬でゴマカシゴマカシでやってきてるけれど厳しい。

薬漬けでやっと生きられるなんてどんな地獄?
正直、立っているのも少しつらい。
誰に文句を言えばいいのか。誰にも言えない。

国はこの病気を「厚労省指定の難病」と指定はしているものの補助は一切出ない。
だから、つらいけれど普通に働かねば生きていけない。

これ、何の冗談? どんなプレイ?

じゃあ、指定なんかしていらんわ。
俺おかしいか?


おっと、

明るいGODA WORLDだったっけ?
そうだったそうだった。

明るく振舞っている、もしくはフリをしている人の闇は途轍もなく深い。驚く程。
そのフリが明るければ明るいほどその闇の深さは、明るさに綺麗に反比例する。
こんな当たり前のことが解らない人が意外と多い。

ま、どーでもいい。


しかも、気の利いたユーモアも思いつかない。
疲れているっちゃあ疲れているのかも。

ま、最近いろんな場面でミクロ、マクロを問わずに世界を、いや、自分の生活や世の中の営みを傍観視していて思うことは、↓のAAがぴったりだと思う。



        ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄
     ̄


GODA WORLD




ゴーダ家、棟上げ完了。


GODA WORLDのゴーダです。

先月の話。
我が家の棟上げ工事が終わりました。
Σ( ゚Д゚) スッ、スッゲ。

↓3階建てのうちの2階部分の建設中の写真。
20121006a.jpg


20121006b.jpg


20121006c.jpg


20121006d.jpg

男の仕事や。


こんな大事な大事な日に僕は仕事で行けなかったなんて。
写真は当日に女房に撮ってもらったもの。

それにしても「男の仕事」だ。
普段シャッター切ってるだけの自分の仕事とは「格」が違う。
マジかっこいい。

俺のオヤジは元大工なんだよね。

祖父が棟梁で、親父がその弟子。
おじいちゃんは俺が生まれる1ヶ月前に死んじゃった。
そして大工の仕事も閉めることに。

オヤジは、廃業したあと現在の実家の我が家を建てた。
たったひとりで。

他の一般の仕事(サラリーマン)をしながら、少しずつコツコツとかけて。3年かかったらしい。
凄いヤツだと思う。本当に凄いヤツだ。

なぜ、大工を続けなかったのか?
理由は、単純明快だ。

僕が生まれたからだ。

棟梁の祖父なしで子供を育てるような状況ではなかったはずだ。

まだ1才くらいの俺がコンクリートを混ぜている写真が残っている。
邪魔だったに違いない。

もし祖父が生きてたら、今俺は間違いなく大工になってたと思う。


□   □   □

20121007b.jpg

キャンバスはこんな感じ。
やる気ないっしょ?

やる気なんかねえんだよ。これしかやることが無いんだ。


かまってほしいだけの人間の絵だな。これ。


「ちゃんと作らないと」とか「しっかり作品にしないと」とか、何ていうのかな、やってること全てが見え透いてて虫唾が走るんだよ。反吐が出るってまさにコレ。


右端に写っている小さい絵は
「地球に生まれてシマッタ」

また今度ちゃんと載せる。


20121007a.jpg

今朝は早起きしたから、7時にここでモーニングを食べた。
この写真、そらが撮ったんだ。
補正も自分でやったんだよ、娘が。i phoneで。

実は、女房も娘も写真が上手い。
一応それで飯食ってる俺よりずっと上手い。


あ、最後に暴論を吐くけど、誰も言わないから俺がここで言おう。

「写真」はアートでも芸術でもありません。
ただの技術であり、単なる記録媒体です。

大目に譲歩しても、ただのファッションです。

100年後、モナリザやムンクの叫びやゲルニカ、最後の晩餐は語り継がれていても
写真は一枚も芸術としては残りません。 


そして、異論は認めない。



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Author:ゴーダワールド   Goda world
   
京都在住
画家
既婚
レッドブルぶどう味
コーヒーはブラック
最近はラテ

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