ゴーダワールド

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仮引越し先から・・・何だったっけ? あ! 愛をこめて、だ。 その③  ( ´_ゝ`)ノシュッ! ---===≡≡≡ 愛



jumoku.jpg


えっと、伝えたいことはたくさんある。


何から伝えようかな。


まずは、
さようなら「 Google Chrome 」

理由は長くなるから書かない。とにかく、捨ててやった。



そして、ひさしぶりですね。お元気でしたか。
「 Internet Explorer 」。


相変わらず遅いっすね。
ついでに使いにくいっすね。

でも、日本国内じゃシェアがダントツ1位らしいですやん。
マジすか(゜ロ゜)?

じゃあ、あなたの画面に合わせるよ・・。フォントも「間」も嫌いだけどさ。
ほとんどの日本の人はみんなこの画面を見ているんだから。


しかーし。

Google Chromeを怒りにまかせて捨て去ってしまって、いろんなお気に入りに入れてたたくさんのURLが一瞬にして抹消してしまいました。

ヤバイ。
出会ったたくさんのみなさんのURLが消え去ってしまいました。

俺URL登録してるんだよ。一言でも話したことがある人は。
偉いよね。偉くない?あっそう。
でも登録した時だけで全然見てないけど。
( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

Facebookもアカウント抹消したから・・
もうわからないっす。

どうしよう。ってどうもできん┐(´∇`)┌


◇  ◇  ◇


ねっとで販売始めましたが、これ面白いす。

まあまあ。

海外で有名なアート販売サイトの「Etsy」の日本の雑貨版みたいなものなのかな?
しばらく様子をみます。

でも、面白い。
Facebookとかやって馴れ合ってたってしょうがないし。

これは、今から伸びる分野かも。・・・いや・・・わからんけど。


英語にひるまない自分がいればなあ。

Etsyもやりたいんだけどな。


☆   ☆   ☆


あ、もう今日はここまで。


それにしても、仮住まいって不便だね。
ネット販売っていう楽しみみつけてよかった。

そのサイトからこのブログに来てくれる人もいるかも知れん。いや、いないか。


僕の中の位置づけでは、基本的に展示とか出展とかはどーでもいいって思ってる。
どーでもいい、というのは大して期待していない、相乗効果は無い、ということだ。

正直に言えば、高い金を捨ててるだけのただの気分転換だ。
僕の出展状況を見たことある人は知ってるだろうけど。

自分を売り込もう、だとか、このチャンスを何とかしよう、だとか、どーでもいい。
俺自身なんかどーでもいいんだよ。俺の人生なんてクソみたいなもんだ。
実際、クソだしね。


でも、絵だけは全く手抜きしてないからね。
まったく。

わかる人にはわかる。
絵を見れば。


絵を見ればわかるんだよ。



GODA WORLD

















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仮引越し先から愛をこめて②              ( ´∀`)つ≡≡≡愛愛愛)Д`)グシャ  

20120722b.jpg

7/20から我が家の解体工事がはじまった。

感慨深いものが込み上げてくる・・って言いたいところだけれど、ビックリするほど何にも無い。(ノ∀`)アチャー

なんだ。俺ってこんな人間なんだ。
冷たいじゃん。

たとえ冷たい人間だって他人に言われても、「ああ、そうだよ」って答えられるのは、本当は冷たい人間なんかじゃないって自信があったからだ。

ところがどうだ。
自分で気付いてしまった。本当に冷たい人間なんだと。
しかも、言い訳まで探してる。
例えば、『過去に興味はない。前を見てるだけさ』とか。

僕は冷たい人間です。

そんな人間の絵で誰が感動するだろう。



■   ■   ■

こんな前フリになっちゃった。あれ?

ま、いいや。
こんな人間の絵ですが、人手を借りて売ることにしました。
ソーシャルネットワークの販売サービス Creema っていうサイトです。
この記事の右側(だっけか?)にリンク欄があるのでそこからどうぞ。

雑貨市のような雰囲気のサイト。

どれだけの需要があるのか知らないけれど、販売してます。
常時こちらにUPしていくカタチになると思います。


今の仮引越し先じゃ大きい絵を描けないから、ちょうどいいかな。(大きい絵を描けないから欲求不満ぎみ)
でも、このサイトに小さい絵とかをちょくちょくUPしていくよん。




20120722c.jpg

で、

↑が画用紙に描いてみたモノ。

画用紙ってすぐに「くにゅっ」て曲がるんだね。
岩絵の具とか乗らないし。アクリルでもくにゃくにゃになる。

水をつけすぎ?

わからん。いつも水なんてドバドバ状態で描いてたから。


紙ってやっぱり向いてないかも。


20120722d.jpg

今日はモスに。

娘の携帯の設定をしているところです。
変なヤツ多いんでね。最近。
携帯を持たせることにしたんです。引越し先からも学校が遠いし。

実際、変なヤツが多いから学校でも問題になってるらしい。
確かに、変なヤツがウロウロしている。
萌え?アニメとかのグッズを持っているような奴らが。男で。

人生なんてクソだし、自由なんだから好きなことを好きにしたらいい。
人間は好きなことを、やりたいことをやればいい。

ただし、他人に迷惑かけるな。
弱い立場のこどもに手をかけるな。

虚構の世界のルールを現実に持ってくるな。
そんな世界は死んだ時に分かる。何も無いのだ。ゼロ。
存在してないんだよ。


どーでもいいけど、僕がいつもモスで食べるのはスパイシーモスチーズバーガー。
ほんとどーでもいいけど。


GODA WORLD





☆彡 仮引越し先から愛をこめて①            ( ´∀`)つ≡≡≡愛愛愛)Д`)グシャ  


21020716c.jpg

グッドバイ、マイホーム。


また会う日まで。




20120716d.jpg

いきなり忘れ物をした。

ついでに仮住まいには窓にレースのカーテンがねえでやんの。
外から丸見えかよ。


さっそく次の日に(解体前に)いろいろと取りに戻ることに。


仮引越し先は、お世辞にもキレイとは言えないようなとてもとても不便な部屋だけれど、交通の便や周りの環境は最高であり、ワクワクしてるっすん。


20120716a.jpg

20120716b.jpg

これは引越し前の写真。
見てのとおり、そらはギターが左利きなんだよな。
めんどくせーな。教えるのがさ。


20120716e.jpg

今、撮影したばかりの仮住まいのアトリエの部屋。

大きい画板のような板を立てかけてる。
壁にはピンを打てないからね。

ちなみに、これから(今までもそうだけれど)壁にピン打ちすら出来ないところでなんか絶対に出展しないから。
こんなクソせせこましい世界に生きてるのに、絵の世界でそんなみみっちいことを細々と指示するような場所で展示する気にはなれない。し、僕の絵はそんなところでは伝わらないし、そんなところは僕のような人間に展示して欲しくもないだろう。

お互いにかみ合わないからそれでいい。
歩み寄ることはない、線路のような平行線。

『 これでいいのだ。』



で、

関係ない話になった。どーでもいい。


大きい絵は描けないので、とりあえず画用紙を買ってきた。
ついでに久しぶりのキャンバスも。

画用紙は、いろいろとイメージが湧くけれどキャンバス枠はやる気が出ん。
せっかくキャンバスも一枚持ってきたから(写真の右側)、この5ヶ月間で一枚は仕上げてみよう。

なんかエラそうなんだよねキャンバス枠って。
嫌いなタイプ。何様やねん。


パネル仕上げにした瞬間、絵は死ぬからね。俺の場合。


でも挑戦するよ( ☞´◔‿ゝ◔`)☞
パッケージングとやらに。
そして、パッケージングした瞬間にそれは創作物から「商品」と呼ばれるものになる。

パッケージングとはそういうものだ。


それがいいか悪いかなんて俺は知らん。


ま、


Whatever だ。



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ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!  10年間ありがとう!我が家。感謝してるよ愛してるよ!

20120708a.jpg

引越しを来週に迎えて、荷物の梱包中。

疲れた。


いや、まじ疲れたよ。





20120708b.jpg

新作「 Where do we go ? 」との2ショット。


まだ、前回の日記で話した「スポット」作業は施していません。
仮住まいに引っ越してから仕上げのその作業をやる。


仮住まいは5ヶ月間。

こんな特別な時間を過ごすことはこれからの人生でそうそう無いと思うので、絵に反映させたいね。
ゴッホだってアルルでの生活で印象的な絵を残しているし。

ゴッホと一緒にすんなって? (´ι _` )アッソ


生前に売れた絵がたったの一枚だったとか、プレゼントした絵が小屋の穴をふさぐために使われていたとか。

明るいと言われたひまわりの絵だって、本物を見たけれど重く暗い絵だったよ。
展示のライティングがわざとらしくていつもどこでも嫌いなんだけれど、それを抜きにしてもやっぱりどの絵も重くて暗い絵だった。むしろ昔の「暗い」とされている絵のほうがテーマは暗いけれど印象としては明るめだったのを覚えている。


おっと、キメェわ。
評論家みたい。


そういえばさ、誰か教えてよ。

「評論家」って何?



20120708d.jpg

こんなん見つかった。

懐かしい。

これ、漢字の「 ん 」。
創作文字ね。

知っている人いるかなあ。こんなバカなことしてた頃。

このサイトが「芸術徒然」とかいう名前でやってた頃に作った焼き物。
これちゃんとオーブンで焼いてるの。


バカなもの作ってるわ。
漢字の「ん」が存在しないから、って言う理由で勝手に創作してたんだよね。

バカだなあ。

さっき、写真撮ってゴミ箱に葬りました。


絵もたくさんたくさん出てきたよー。
パステル時代の頃、
油絵具の頃、
画用紙やケント紙の頃。
0号キャンバスに描いていた頃。
木枠に描いていた頃。

ほとんど、葬りさってやりました。


スッキリ!( ◔ ౪◔)⊃━☆゚.*・



自分が作ってきたモノに愛着や未練は無いのか!?


ないっす。 (ノ∀`)アチャー




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今日は近くにインド料理店ができたのでそこで外食。

安いのに美味かった。
インド人がやっていたので、インドに行ったことがあるって話をしてたらチャイをサービスしてくれた。
(手前のヤツ)

このチャイがヤバかったよ。
もろ「インド」のチャイだった。

一口飲んだ瞬間にインドのいろんなことを思い出した。特にデリーあたりの風景や匂い。

ああ、またインド行きてえなあ。





20120708c.jpg

ラストショット!!


ここでたくさん作品を作ったよ。

たくさんたくさん。


あの絵も、あの絵も、そういやアレもコレも全部ここで作ったなあ。


今までありがとう。


そして、



さようなら。




さ、来週は解体だぜー ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!



GODA WORLD


( ☞´◔‿ゝ◔`)☞ ヤバイ。語ってるよ僕。嬉しいことがあると饒舌になるんだね。気を付けよっと。

20120701a.jpg

まだ20代の頃、田舎の写真スタジオで働いていた頃。

撮影のない日は何をしていたのか?っていうと、だいたい暗室にこもって写真を焼いていた。
それともうひとつは「スポット」と呼ばれる作業だ。

「スポット」とは何ぞや?というと、まだその時代はデジタルが普及されてなかったから当然ネガフィルムで撮影していたので「焼き漏れ」や「ゴミ」などが入って、仕上がってきた写真に手を入れないとお客さんに出せる状態ではなかった。

だから、今で言うところのPhotoshopのダストスクラッチのような作業を「手作業」でしていたのだ。
水彩絵具と細い筆を使って。

要するに、写真の修正は絵を描いて直していたというわけ。


とても信じられないことだけれど、その作業が、今描いている自分の絵にとても役立っている。

あの頃の、狭い事務所でイーゼルに向かってただひたすら写真のゴミを取り除く(絵を描く)作業をしてたのが今になってこうやって役に立つなんてとても信じられない。し、とても懐かしい。


上の絵も、今まで描いて売ってきた絵もすべて「スポット」作業をほどこしている。
どこを直しているかなんてわからないくらいに上手に直している。

だって、僕はけっこうその「スポット」作業が好きだったからね。




20120701b.jpg

懐かしくなったついでに、もうひうとつ懐かしくなっておこう。

今日はめでたいのだ。気分がいい。
ここからは、ただの思い出に浸っているオッサンの独り言。

上の写真のように現在は夜中だけれど気分がいいので一人酒しております。ゲソも旨いね。


何がメデタイのかというと、結論からいうと、友人に子供が生まれたのだ。


なんや、そんなことかい!って思う人もいるだろう。
いやいや、そんな単純な話ではないんですよ。

話せば本当に長くなるから、なるべく簡潔に持っていきたいけれどできるかなあ。

僕は大学時代にたくさんの友達がいたけれど(知り合い程度のも腐る程たくさんいた。けれどそれは友達ではない。少なくとも僕のなかでは。)、そんな友達の中でも、結局現在、結婚してこどもまで産んでいるのは多分僕と彼くらいじゃないだろうか。


それが、皮肉なことに、

その学生時代に、人間として糞でどうしようもないダメ人間であり、結婚なんて絶対できないし最低人間としてレッテルを貼られていたのが実はその彼と僕である。

ガス、電気、水道が止められるのは当たり前だった。
とにかく金がなかった。
金なかったよ。働いても続かないし。
収入源はパチンコ。

試食コーナーを徘徊したり、落ちてるパチンコをあつめて打ったり、電車のキセルなんて当たり前にやった。
別に悪さ自慢とかしてるわけじゃないからね。ま、どーでもいいけど。
キセル?出来るよ。改札じゃなくて塀を飛び越えるんだよ。

とにかく金がなかった。
二人でかき集めた金が1000円になった時があった。
(別に一緒に住んでいたわけじゃないよ。でもほぼ毎日一緒にいた。)

普通なら自炊して節約するんじゃないかな?

だけど彼はこう言った。

「 なあ、じゅん。(僕の名前ね)
  アワビ食べに行こうぜ。 」

ぼくらは、ちょっとした小料理屋に入ってアワビを注文した。
その小さい小さいアワビを二人で食べて、勢いよく「おっちゃんおあいそ!」って言って出てきた。


1000円あれば、ふたりで頑張れば一週間は持つかもしれないのにね。

でも、そいつはというか、僕らは、小さいアワビを食べてまた貧乏になった。


あのね。
エラソーなこととか言うつもりはない。僕はそんなこと言える人間では決してない。
レッテルは貼られていたけれど、今だってたいして変わらない。
糞人間はクソ人間に変わりはない。あいつだって同じ考えだろう。

ただ、僕らは、本当は何が大切なのかをわかった上で行動してた。と思う。


いや、キセルはアカンよ。
パチンコで生活するような人間はゴミ以下だよ。
金無いのにタバコばっかり吸ってた。
落ちてるシケモクも吸ったよ。
クソみたいに酔いつぶれて、起きたら一人で三条京阪の階段で、朝通勤してるサラリーマンを小馬鹿にして眺めていたよ。
他だっていろいろあるけど書かない。書けない。


ただ、


結果的にいうと、

このクソ人間のふたりが結婚をして子供を作っている、のは事実である。
結婚もしてない人ばかりの中で。

目の前の現実はファンタジーではなくて、結果論なんだよ。
キレイ事をならべて高揚させてあげてもいいけどさ。

魔法が解けたら直面するのは現実だけさ。


結果論として僕らのような人間が子孫を残した。
だから、人類が衰退するんだ、と言われれば反論はしない。


しないね。



どうせだから
言ってやろうか?

「 So What ?」 (だからどーした?)



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Author:ゴーダワールド   Goda world
   
京都在住
画家
既婚
レッドブルぶどう味
コーヒーはブラック
最近はラテ

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