ゴーダワールド

 hello. i love you. oh right! Let’s die. Actually, Let’s enjoy my life

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今日はダラダラしてます。あ、いつもダラダラしてました。今日は本当にダラダラしてて今現在もう外は暗くなってますが、今朝起きたまんまの格好ですしトイレ以外はどこも行ってないです。これが僕の本性ですが、こんなんじゃ一枚も絵が仕上がらない。ということは人生が1mmも進まない。


passport.jpg


パスポートを申請することになりました。


7月に韓国で出展することになりまして。
今現在は調整中です。

写真のパスポートは2005年で切れてます。

いやあ、久しぶりにパスポートの中を見たらまあいろんなところに行ってますね。
いろんな国の出国や入国のスタンプが。ビザとか。

しかも写真が若い。
当たり前か。10年以上前のものだし。


これを機会にまたいろんな国にいけるようなことになればいいなあ。


それにしても、僕の絵って日本以外で伝わるんかな。
日本だってあやしいもんだけど。
ま、いいか。


☆   ☆   ☆


まただんだん絵が描けるようになってきました。
よかった。よかったよ。

こんな中途半端なところで終わりたくないし。



こんなところで終わってたまるかっ。



GODA



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もうちょっとブログの更新率をあげたいんだけれど、どうやったらいいんかな。みんな凄いなあ、どうすればそんなに更新できるのですか。twitterってラクなのかな。Facebookは登録してるけれどほったらかしだし。

memo.jpg

描く・・・と。

あ、やっぱり漢字まちがえてる。

ちゅうか、めっちゃ間違えてる。
これものすごく恥ずかしいやんか。
「油」?「苗」? ふたつ足して2で割ったよーな。

でも、載せる。

ついさっきまで描きかけの絵にこのメモを貼っていて、ずっと『なんかおかしいなあ』って思ってた。
普通こんなメモを誰もネットで世界中に晒すようなことは絶対出来ないやろ。

ほおら見てごらん。

多分、常識的にはものすごく恥ずかしい。
こんなの絶対載せないはず。でも載せる。なぜなら、


そんなことよりも、この言葉が自分の中から出てきたときの衝動のほうが僕には大切だから。


真夜中にさ、絵が描けなくて描けなくて(今も描けないままだけど)そのへんのイスを蹴飛ばしてイヤホンを大音量にして音楽聞いていてもイライラしてしまって。

そんな時、この言葉が出てきた。

すぐさま書き留めた。
普段、字なんか書かないから一文字目で『あれ?』って思って書き直してる。

でも、間違ってる。
間違ってるけど、なんかオカシイけどそのまま書く。

書き留めた。


うん。
エラそーに御託ならべてるね、俺。

で、冷静になって見てみる。


かなり恥ずかしいや。



☆     ☆     ☆


今日、次の出展の打ち合わせ&展示場の見学に行ってきた。
(上の告知欄にあります)

おお、素晴らしい。なかなか面白そうな箱だ。
久しぶりだなあ、京都で出展。いやあ最高。企画者の人もイイ人でよかった。

いろんなパフォーマンスとかする人もいるらしい。
僕は古臭い人間なのか、暗い人間なのか、ちょっとそういう事(パフォーマンス的なこと)は出来ないけれど、いろいろと現在その出展の展示方法を考えています。

純粋に「絵」だけで勝負してやろうと思います。
勝負っていっても誰かと競争してるとかじゃないんですが。

いや、こんな言葉が出るってことは、見えない何かと戦ってるのかも知れません。
それが、たとえ独りよがりだとしても。


10~20点くらい出せるかなあ。
出そうと思えば。でも作品がデカイからなあ。

悩むなあ。嬉しい悩みだけど。
どの絵を出そうかな。




話は変わって、

finepixx100.jpg

このカメラ欲しい。




GODA

何を書いたらいいのかわかりませんが、僕は小さい頃ずっと毎日のように見てた津波のとてもとても怖い夢を少し思い出しました。


sitaji2.jpg


現在の状態。



とりあえず



僕は



絵を描きます。




sorae5.jpg

↑娘の絵。


「 そら!イイ絵やんか! 」

「 こんて。 」

「 ? 何て? 」

「 こ・ん・てっ!!」

「 何?『こんて』って。」

「 父ちゃん『こんて』知らんの?」

「 知らん。」

「 こうやって描いて、ゆびでこするんやで。」

「 こんて、って言うの?」

「 そやで。せんせいおしえてくれた。」

「 こ・ん・て・・・・・か・・。
  
  ・・・。!!!!!!!! 」



GODA


あかん。あかんわ。誰か花粉を何とかしてくれないか。何とかしてくれ。 ま、花粉のことはどーでもいいんだ。 今日は、実家で飼っていた猫についての物語をつらつらと書く。


sherry2.jpg

これは僕がはじめて描いた油絵。
現在この絵は実家に飾られている。


20年前、息子二人が家を出ることになった時、僕の母親は毎日泣いていたらしい。
それを可哀想に思った親父が、高知の日曜市で3千円で売られていた猫を母に買ってやった。

母親はその猫に「シェリー」という名前を付けた。


ついこの前、そのシェリーが死んだ。



20年も我が家(実家)で暮らしたのだから、猫としては大往生である。
僕は何匹も猫を買ったことがあるので、大抵のことでは驚かない。

けれど、とにかくシェリーはかなり変わった猫だった。

何が?って聞かれると返答に困るけれど、一言で言うならば「高貴な」感じだろうか。
凛とした姿勢で、下品な下賤な振舞いは絶対にしない。
何か、どこか、悟っている感じが常にあった。

そして、いつも母を見守っている様な雰囲気だった。




話は20年ほど前に逆戻る。

僕は、その頃当然、絵なんか描いてなかった。
音楽にどっぷりと浸かっていたというのもあるけれど、今思うとオコガマシイ話だけれど、正直、

「絵くらい誰でも描けるじゃねえか」

って思っていたからだ。


今だって、その考え方に何も異論はないけれど、絵を描くことの本当の難しさは心に沁みて知っている。


で、
そんな時に、ひょんなことからリャドの絵「ロルカの詩Ⅰ」を見る機会があった。
その何とも言葉に出来ない感動は今でも覚えている。
ここでは長くなるので書かないけれど、5時間もその一枚の絵の前で立ちすくんでいる僕の行動は、その会場では当然ちょっとした事件というか騒ぎになった。

とにかくその会場をあとにした僕は、その足で即、画材屋に行き、「油絵セット」なるものを買った。

小学生の頃から油絵の具に憧れていた僕の夢はやっと叶った。
僕は小学生の頃、水彩絵の具が嫌で「なぜ油絵の具で描かせてくれないのか」とずっと先生に言っているような非常に面倒臭い子供だった。

その油絵の具を使うという夢はやっとその「油絵セット」を買った時に叶えられたのだ。
でも、油絵なんて描いたことも無いから、油壺は灰皿だと思っていた。


そして家に帰って、煙草をたくさんたくさん吸いながら(今は吸ってません)油壺を灰皿にしながら、シェリーを描いた。息子の代わりにやってきたシェリーを。
無我夢中で描いた。絵を描くことじたいが小学生以来だった。

息子が家を出て、泣いていた母を元気付ける偉大な存在「シェリー」。
バックには神々しい空、雲を描いた。

なんとも大袈裟な絵になってしまった。

こそばかゆい絵になってしまった。

でも、
何かがはじけて、自分の魂とでもいうものが喜んでいるのを感じた。
でも、その絵を描いただけでその場は満足して終わった。


それから次の絵を描くまでに5年の歳月がかかった。

その5年後に京都でムンク展を見た時、僕の中の大事な何かが大きくはじけた。
僕がこの世で表現したいモノがそこには全て表現されていた。
それほどの感動を絵画から味わったことは今でも無い。

それから絵を描き続けて、そして、今がある。




先日母親から送られてきたメールにはこう書かれていた。


「シェリーが死にました。
 シェリーの絵を描いていてくれて本当にありがとう。
 シェリーはいなくなってしまったけれど、絵があるからとてもとても嬉しいです。」



僕が描いたその絵は、立派な額に飾られてシェリーの遺影となった。






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Author:ゴーダワールド   Goda world
   
京都在住
画家
既婚
レッドブルぶどう味
コーヒーはブラック
最近はラテ

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