ゴーダワールド

 hello. i love you. oh right! Let’s die. Actually, Let’s enjoy my life

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あ、そうそう。前からずっと言い続けてきていることなんだけれど、忘れた頃にこうやってたまにちょくちょく言います。それは皆さん知っている単純なことです。それは、「王様は裸です」。

vancolacalender.jpg

これは絵描き仲間のvancolaさんのカレンダー。
実物はもっともっとイイんだけれど画像じゃこれが限界です。
名前をググればすぐ出てきます。
もしくは僕のHPにもリンク貼っています。

ちょっと早いけど、今日カレンダーをめくって3月にしました。


now2.jpg

帰ってきた絵たち。
いつも自分の絵が描き終わったらすぐ片付けて次の絵に移るから、仕上がった絵をマジマジと見ることはほとんどないです。(自分の絵なのに)
だからマジマジと見てみた。


ギャラリーに絵を送る時は、丸めて両端を厚い型紙で保護してたんだけれどな。
帰ってきたら型紙がなかったから折れ曲がってて絵がふにゃふにゃ。ぐちゃぐちゃ。

確かに作品自体はただの「布」なんだけれど、すんごくこだわりがあって布にしてるだけで、返却の扱いの適当さに本当にショックでした。しかもこれで搬出料が有料。なんでや。
前回のアートマニアさんはしっかり型紙巻いて返却してくれたのに。手紙まで添えてくれて。

ギャラリーとして、そのギャラリーが作品をどう扱ってくれるか(または扱っているか)が垣間見えた瞬間じゃないかな。


そういえばシアトルのギャラリーで手伝っていた女の人は、

「一番はじめに叩き込まれたのは、作品を(どんな作品であれ)粗末に扱ってはいけないこと、細心の注意を払って大切にあつかって行動しなさい。たとえ、作者が構わないと言っても。」

って言っていた。



new.jpg

まあ、もう終わったことはどーでもいい。

どーでもいいさ。

だって、それはもう「終・わ・っ・た」んだから。

それよりも
次の作品だ。次の。


見てろよ、クソが。


GODA

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東京に日帰りってこんなに疲れるんだね。っていうか年齢的にもそんなに無理できるものでもないんだなあ、ってふうっと流れる二月の風にまかせてそんなことを少し考えるようになりました。


東京の国立のアートイマジンギャラリーで、展示中の絵のトークをしてきました。
ご来店くださった方々本当にありがとうございました。

nowblog.jpg
「 ダンスなう。」 岩絵の具、アクリル絵の具、色鉛筆 1150×1150mm

その場でしか共有できない独特な空間(ライブ感とでもいうようなもの)の中で、日頃の自分の制作状況や精神状況、絵にこめた意味や小咄などを真剣に聞いてくださってとてもとても楽しかったです。

まだしばらく展示しておりますので、関東圏内の方で(いや、どこでも!)お時間がある方はどうぞお越しください。


僕の絵はこういったネットでは絶対にわからないものを実際の作品に設けていまして、それは実際の作品を見てくださった方だけにわかるものでして(1点ものなんで、なにせ)、そういった隠しアイテムといっちゃ大袈裟ですが、わざわざ足を運んでくださって生身の実物に触れていただける場合にだけわかるようにちょっとした細工をしています。

いつも言っていますが、ネットで見るのは絵画ではなくただの画像です。
ぜひ、実物を見てほしいです。




tokyostation.jpg

帰りに東京駅から出てパシャッと撮りました。
新幹線の出発まで15分しかなかったので走った走った。3年ぶりぐらいに走ったよ。

どこから見ても東京タワーは見えんかった。
どこにあるんや東京タワー。



どこにあるんやーーーー!





now.jpg

↑サムネイルです。クリックで大きくなっちゃうのです。



GODA

2011年になって最初の絵の出展を今週から東京の国立でやります。さっきやっとどの絵を出展するかを決めました。これが見てくれる人にどのように届くのかは全くわからないけれど、とりあえず今の僕に悔いはない。

roomasahi.jpg


絵を出展します。


2月17日(木)~2月22日(火)


場所は、東京都国立市東1-15-33ヒロセビル502
       アートイマジンギャラリー

時間は、12:00~19:00(火曜日 16:00まで)


2月19日(土曜日)は、15:30からギャラリートークあります。

僕も当日はトークに出席します。

テーマ「この時代における作品の在り方」

パネリスト 山口功(評論者)
        巌佐鈴奈(評論者・3期)
        吉田いずみ(キュレーター)
        吉田史崇(アートイマジン代表)

リンク先URL→アートイマジンギャラリー



☆   ☆   ☆


さあ。
日記書きますか。

jewelpet.jpg
とりあえず、ここ(寝転んでパソコン中)から今見えるモノを撮影。
これはマクドナルドのおまけ。

hirune.jpg
同じくここから見えるものを撮影。
寝るときは必ず一緒のかえるちゃん。

atorie.jpg
同じく以下同文。
アトリエ。


んで、


今現在、僕はなぜこんなことをしているのかというと、

①出展用の絵の梱包の準備で疲れて、ごろんとしながら休憩中だから。
②ついでに日記でも書いておこうかなって思ったから。
③ここ(寝転んでパソコン)から見えたものを撮って載せようっと思ったから。

です。


2/17からの東京の展示で僕の絵に興味を持ってくれてこのHPを訪れてくださる方もいるかもしれないのに。

でも・・
今日は疲れたのでここまで。

詳細は来週に書きます。




PS

さっき2/19の東京行きの切符買ってきた。
「東京」という言葉にワクワクしてる僕。


東京・・か。


なんかワクワクするなあ。
やっぱり田舎モノなんかなあ。




GODA

節分も過ぎていろいろと考えることも無きにしもあらずっていうところですが、まあ、絵のことしか考えてないです。絵のことしか。気分転換もしますが、やっぱりひとりでないと気分転換にはならないね。ひとりでないとさ。ひとりが好きなんです。


GODA WORLD の ゴーダ です。


節分が過ぎてこれで名実共に新年を迎えることとなりました。

この「名実共に」という言葉が合っているのかどうかは知りません。
僕はフィーリングで生きていますので。

合ってようが間違ってようがそんなことはどーでもいいです。

washedcar.jpg

自分の中の何かを洗い流すかのように僕は洗車に行きました。
自分で洗い流せば? まさか。寒いのに。面倒臭いのに。

僕は洗車に行ったのです。

100円をけちってシャンプーなしの水洗いのみで洗いました。

洗車後に待ち構えている店員の営業(車の掃除をするついでに点検をして不備な部分を誇大に説明し不安を煽り、修理させるという古いやりかた)を「いらん」の一言ではねのけ、車が洗車でどれくらいキレイになったかを調べて、『200円じゃこんなもんか』という捨てセリフを残し帰路へと向かったのです。


帰るついでにコンビ二に立ち寄ってシルシルミシルとのコラボ商品のベビースターを買い、スタバのパクリのコーヒーを買って、しばらく車の中で大音量でお気に入りのCDをかけながらシートを倒してぼおーっとしていました。


ぼーーっと。


コーヒーの味はわからなかったし、ぼおーっとしていたと言ってもたいして気分転換にもならなかったけれど、CDを2枚分聞くほどの時間が経っていたんだと思うと結構ぼおーっとしていたんだなーって思います。ま、僕の中ではいろいろと考え事をしていたから、10分くらいのイメージでしたが。


よし!
さあ!!家に帰るぞ。


家に帰って、真っ先にさっき描きあげたばかりの絵の前に向かう。


「 ・・・ あ、 あかん・・・
  
  こんなんじゃあかん・・・ 」



洗車前までの盛り上がって描きあげた感動はなく、不甲斐ない自分の絵がそこに。

落胆している場合ではない。
こんな絵を描いていたんじゃダメだ。

そんなこんなしてたら、以前、我が家のアトリエまで作品を見に来てくれたシアトルでキュレーターの仕事を手伝っていた女の人から電話がかかってきた。長電話する。

頑張ってはいるが、頑張ればイイ作品ができるわけではない。
だからといってダラダラしてたってイイ作品ができるわけでもない。

ただ、

ただわかっているのは、目の前の作品はダメだ、ということ。

そして、

描かなければ、作品は生まれないということ。



というわけで今、描きなおしているのです。



描き直しをして

いるのです。



GODA

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ゴーダワールド   Goda world

Author:ゴーダワールド   Goda world
   
京都在住
画家
既婚
レッドブルぶどう味
コーヒーはブラック
最近はラテ

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http://www.eonet.ne.jp/~goda


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