ゴーダワールド

 hello. i love you. oh right! Let’s die. Actually, Let’s enjoy my life

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昨日、風呂に入っていたら突然強くこみ上げてくるものがあってさ。それはこんな言葉でして。 「勇気を持って否定してやるさ、過去の素晴らしき名作たちを」 だからさ、勇気を持ってさ。否定してやるんだ。


次の展示会用のカタログが送られてきました。

pannhu1.jpg


ほ、本格的。


大丈夫なのか俺の絵をこんなところで出展して。

今までアングラな場所でばかり出展してきたから、こんなところで大丈夫なのかな、本当に。

って、別にそんなに思ってもないことを大げさに書いてみる。


むしろ、「見てくれないか?俺の描いた絵をさ」ってすごく思う。
偉そうだけれど、本当にそう思う。


僕は、美術の勉強をしたことがありません。

だから何さ。so what?
だからってコンプレックスがないと言えば嘘になるけれど、むしろ今の美術界(そんなものがあるのかどうかも怪しいですが)にとってはコンプレックスどころかある意味強みにさえなるんじゃないかって思います。

と、またまた根拠もなくエラそーに言ってみる。


僕が感化されて影響を受けて尊敬している人たちって画家よりも音楽家に多くて、そんな尊敬する人たちが別に専門的な教育を受けてきてはいないのはなぜ?

物凄く心を鷲づかみにされる音楽を作り出すのに、なぜ?


何でや?


pannhu2.jpg

アップ部分。

今回このカタログのためにいろんな画像を送ってみたらこの絵を載せてくれたのですが、今度出展する絵はこの絵とはぜんぜん違う絵を出展します。

絵の横に評論文が載っていて(しかも英語訳つき)、こうやって印刷された活字となって人に評論してもらうのは初めてなのでせっかくだからここに詳細を載せます。



GODA WORLD

緑色の風景に緑色の道がある。その中から緑色の髪をした少女が生えているような光景。
シュールで奇怪な世界観と純粋な幼児性を兼ね備えたような作品だ。 

There is a green road in a green landscape.
A little girl with green hair emerges from the road.
This work has a strange and surrealistic atmosphere siultaneously with pure sense of childhood.
(Iwasa)



☆   ☆   ☆

そして、

現在制作中の絵は、女房にダメだしをされて描きなおし中。

え?他人の意見に左右されるのか?

違います。こいつ(女房)は、ちゃんと絵を見る目を持っているので『僕がサボって手抜きをしてイイ気になっている』ところを指摘してくれるんです。
めっさ腹立ちますが、ズバズバと言い当てられるんですよ。

出展まであと半月。

間に合っても間に合わなくてもこの絵は出す。必ず出す。
出展点数はたぶん全部で3~4枚出す。まだ未定。


そして、昨日殴り書きでメモした痛い言葉は冒頭のこれ↓



勇気を持って否定してやるさ。名作たちを。




GODA





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絵を描くのにも休憩は必要で、そんな僕の、ゴーダ家での休憩はこんな感じなんですいつも。


さあ、休憩しよ。

昨日から絵を描きつづけて倒れそうや。
はいはい、休憩、休憩。

休憩ついでに日記用の写真を撮る。

ゴロンと寝て、はい、そのまま見えたところ撮影。
0123-1.jpg

ついでに横に見えたところ撮影。
0123-2.jpg


女房が「しゃあないなあ、写真撮ってあげるからキリッとした顔して!」と言う。

嫌な予感はするけどキリッとした顔を3年ぶりぐらいにする。
0123-3.jpg
どうせ、こんなことだろうと思ったとおりの撮影しやがる。


0123-4.jpg
娘が「なにしてんねん!」とキックをかましてくる。不意討ちや。
そんなところだけは見逃さずにシャッターを切る女房。

0123-5.jpg
カメラを返してもらう。
やっぱり絵描きなんだからせめてそれらしい画を!

と、言いながらも動くのがメンドクサイから同じ位置から×20の望遠にしてアトリエの方を撮る。

とりあえず一番最初の写真から一歩も動いてない。


0123-6.jpg
むすめが邪魔をしにカメラの前にやってくる。
しょうがないから撮る。

ん。ちょっと待て。

お前・・・ちょっと髪が長いんとちゃうか?


sannpatu.jpg

sannpatu2.jpg


GODA

次の展示までにあと一ヶ月になったけれど、まだまだ描いている絵は泥沼にはまったままで抜け出せないのです。けれど、なぜか何にも心配してない俺。不思議だけれど。

sorapic1.jpg

僕は乱視がきつくなってきたのでメガネをかけています。

カラダも生き物なのでガタがくるのはまあ、しょうがないのです。

乱視になったのは手術の後遺症ですが、その手術の入院中に読む予定だった「1Q84 3巻」が途中から乱視がきつくて読めなくなってしまって最近までずっとほったらかしでした。

その残りをここ一週間ほどかけてやっと読み終えました。

村上春樹の作品はたくさん読んでいるけれど、いろんな批評がある中で(というかインターネットなんかを見ていると、みんな批評とか評論というものがスゴイですね、レビューとか書いたりして。)ぼくとしては特に批評とか評論なんかは興味ないというかできないんですが、今までの村上春樹の作品で僕が一番好きな作品は「風の歌を聴け」です。

村上春樹の処女作ですが、完璧だと僕は思います。


今回の1Q84はまだ話が途中なので(多分)わかりませんが、何を言いたいかと言いますと、今回読み終えた「1Q84」は今の僕にとって大事な本だったっていうことです。
今まで読む気がなかった(読めなかった)のは時期的にも仕方がなかったのかなって思いました。


で、


のっけから冒頭の絵とまったく関係の無い内容ですみません。


とりあえず外の雪景色はキレイです。

snow.jpg



冒頭の絵はむすめが描いた絵です。


もう一度出します。↓
sorapic1.jpg

女房と娘がいつも身につけているバッグなんかも描かれているし、黒色のハートマークで二人が仲がいいことを表しているイイ絵だなって思っていたら、「お父ちゃんもいるで」って言われた。

え?

ひょっとして・・いや、ひょっとせんでもコレか?

sorapic3.jpg

・・・逃走犯?

しかも、何ていうか、愛のない手抜きな線。
何だかよく見ると「みち」とか書かれている道路標識のようなモノが。

そっちに向かって逃走してるように見える俺。


■   ■   ■


娘よ。俺は何にも逃げてないで。何からも。

もう、逃げない。

今までは逃げてた。絵を描くことから。

絵を描くためにここに生まれてきたのに逃げていた。

もう逃げない。

逃げないのです。



GODA



sorapic2.jpg

ごうだそら  5才  「ぴんきーまかろん」



やっと年が明けた。なんか嬉しい。なんだか嬉しい。この嬉しさは何に譬(たと)えられようか。んーそうだな。譬えて言えば、んーと、えーと、いいのが思いつかない。ま、いいじゃん、嬉しいんだからさ。きっといい年になるさ。


あけましておめでとうございます。

roomhungar.jpg

雪が降る中、寒い寒いアトリエで今日も朝から電気ストーブを1800Wでフル回転させながら、次の出展用の大きい絵のつづきを描いていたのです。

が、『なんか忘れてる気がするんだけれど、何だったっけ』と正月からずっと考えていたことをさっき、本当についさっき絵を描きながら突然思い出したのです。

そうでした。
このブログを更新することを忘れていました。
いや、正確に言うと忘れてはいなかったし、書こう書こうと思っているうちに知らない間にものごとの優先度が低くなってしまってほったらかしにしてしまっていたのです。
いや・・・、結局、忘れてしまっていたのです。

最近モノ忘れが多くて、本当に少し「大丈夫かな俺」って思っています。
今年もなるべく頑張って更新をつづけていきたいなって思ってはいるのですが、正直どのくらいのかたがこれを読んでくださっているのかわかりません。
去年は結構たくさんの名刺を配ったから、そのうちの何人かでも見てくださっていたらいいけどなあ。

何だっけ、あの、カウンター?とかいう訪問者数のわかるやつ(間違ってたらすみません)をつけたらいいのかな?
やっぱり興味ないなあ。昔はつけてたんだけれど無くなっちゃったんだよな。何でかな?
なぜか知らんうちに無くなってそれっきり。


前置きが長くなって遅くなりましたが、↑の写真は前回の日記のつづきです。

ノートパソコンの分左衛門のくせにモニターが「ぷらんぷらん」して死にかけていたので、ヤマダ電機に修理に持っていったら3週間以上かかるって言われて、さすがに今3週間もPCが無くなると非常に困るので応急処置を施(ほどこ)した画像。

ハンガー。


しばらくはこれで対応。



☆   ☆   ☆

revolver_20110110114100.jpg

画像の右上の布にジェッソを塗っているときに撮った写真。

「 REVOLVER 」 THE BEATLES

BEATLES中期の作品。
ジャケットを描いたのはクラウス・フォアマン。

この写真、去年撮ったんだけれどなぜか凄い気になる。
何でかな?わかりません。
気になってしょうがないのでここに載せておこう。


■   ■   ■


来年からはダラダラと長い日記にならないように気をつけようって去年の年末にすんごく思っていたのに何ですかこの体たらく。
しかも、来年こそは『マクドナルドに振り回されないっ』と豪語していたのに、今この手に持っているのはテキサスバーガー2っていったいどういうこと?

とりあえず、

今年も宜しくお願い致します。




そして、最後に、

正月に、ふじいあきらという人がトランプマジックで口からトランプを出しているのを見て、そらが言った一言。



「 あいつ何しとんねん。」





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Author:ゴーダワールド   Goda world
   
京都在住
画家
既婚
レッドブルぶどう味
コーヒーはブラック
最近はラテ

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