ゴーダワールド

 hello. i love you. oh right! Let’s die. Actually, Let’s enjoy my life

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイミングがいいなって思うんだよね、いつもさ。ちょうど今描いている絵が次の展示に間に合いそうだし、ちょうど盆あたりの展示だからいいんじゃないかなあ。新作の絵の内容が。っていうかテーマが。なんて思う今日この頃のGODAです。



i phone てバカにしてたけれど凄いな。


iphone.jpg


どうせ使わないし、なんて思っていたけれど使いまくり。
曲ダウンロードしまくり。
娘はゲームに夢中。
休みの日は、行き先を地図で確認。
迷っても地図で確認。
方角を見失えばコンパスを使用。
モノを買うときは、ネットで調べて他の商品と比べて購入。


これ、魔法の絵本じゃないのですか。


あ、

なぜ、「絵本」っていうかというと、娘が「あのえほんで遊んでいい?」っていつも言うから。


手帳のようなケースに入れてるからかな。

(↑どうも「i phone」を「えほん」と呼んでるみたい。)




☆   ☆   ☆


i phone は面白いけれど受動的なもの。どこまでも。

「便利」  

以上。 



もちろん他意はない。



☆   ☆   ☆



kesebaii.jpg


で、こういったキモいメモがそこらじゅうに貼り付けられている我が家。

僕が絵を描けるように家族でサポートしてくれる。娘も。

気が狂いそうになったら気を使ってくれる。

次の絵もそうだけれどテーマがテーマだから、ひとりで内側に入り込んでいかなければ描けない。

誰も「描け」とは言っていない。

僕はとりあえず今はどこにも属してないから。

どこにも属さない浮遊感。自由なのか、不安なのか、そのどちらでもあるのか。

話は飛ぶが、テーマなんてクソ喰らえだ。

テーマは自分のアンテナから来る。常にアンテナを立てている。

唯一好き勝手できるフィールド。

やめたきゃいつでもやめられる。

ただ、この先のことはわからない。

なるようになるさ。ケセラセラ。

うっわあ、イタイ日記になってきた。でもこのまま続けよう。

ただ、

今描いている絵は自信がある。

届く人にはかならず届く。

必要な人がいる。それは知っている。必要な人には見て欲しい。

『そのようになるように。』と朝がた毎日寝る前に祈る。

そして必要な人が見てくれたときに、何かを届けられる絵になりますように。

その人たちが何かの偶然でもいいから展示会に足を運んでくれますように。

本気でそんなことを祈りながら描いている僕は真性のバカだと思う。

救いようの無いバカだと思う。

たまにこんなバカ死ねばいいのにとも思う。

偽善者だ。

もう一度繰り返そう。

偽善者です。

しつこいくらいもう一度。

僕は偽善者である。


でも描かねば。偽善者だからこそ届けられる「本物」があるかもしれない。

痛い日記だなあ。

最近、日記書いても削除しまくってるからこのまま載せてみようかな。


今、読み返したけれど、消そうかな。



i phoneとは違う。

科学はこれからいくらでも進歩するだろう。たぶん。
なのに人間じたいは大昔から何にも進歩していない。何も。

僕はそこに一石を投じたいとかそんなものはない。のかも知れない。知らん。
どちらにしても死生観を無視しては小石も投げられない。
古くなった服は脱ぎ捨てよう。垢まみれの靴は履き替えて新しい場所へ行こう。
蛹(さなぎ)から蝶(ちょう)へ進化しよう。
もちろん、わかるひとにだけわかればいい。


能動的であるとき、空虚を創造に変えられる時もある。



それがたとえ

ひとりよがりでも。


you may say I'm a dreamer.
but I'm not the only one.
I hope someday you'll join us.
and the world will be as one.

john lennon


偽善者の詩だと思っていたけれど。

偽善者の詩・・。


偽善者・か・・。


そうかもしれない。し、それでもいいじゃないか。



それでいいと思う。





GODA


スポンサーサイト

atsuicchuunennって変換するの忘れたkど、あ、けど、ああ、もういきなりめちゃくちゃやーー、もうどーでもいいや。



暑いわ。暑い。


別にどーでもよくはなくて、たくさんの色々なことがあって、それを上手にまとめて文章にする能力が無いっていうか、暑すぎて頭が回転しないのでとりあえずすみません。のゴーダです。


とりあえず↓

maturi.jpg


たまたま次の出展の打ち合わせがこの日だったので、人がいっぱいで困りました。


コーヒーすら飲めやしない。誰がコーヒーを飲むために行列してまで・・。絶句や。



ま、それはいいのです。


それよりも、次の出展は過去の京都アートフリーマーケット出展者の中から選ばれた10人で展示するらしく、その中のひとりに選ばれたらしいのですが、まあ、それは別に、僕としては。どちらでも。

もちろん嬉しいですし、光栄ではありますが、そのために絵を描いているわけでは一切ありませんし、本当にどちらでもいいんですよ、Whateverなんです。 

ってこれ主催側の人読んでいるんかな?読んでいるわきゃねえか。もちろん別に読んでいてもいいんですが。
あ、でも、わざわざメールをしてくださったT-kuwaさん読んでくださっているのだろうかまだ。
この人はかなり面白いです。もう読んでくれてないかも知れませんが、呼んでみようか。「おーい」。




鹿ーし。


問題はそこではなくて、もっともっと別のところなのです。
それはですね、どうやら出展者のジャンルを見せていただいたところ、どー見ても僕は「日本画」の代表みたいな感じになってしまっている立場に間違えられかねない状態なのです。

「日本画」って何?

知らんで俺。日本人が日本で描いたんやから日本画ちゃうの?
もっとおったやろ?他のあるべき姿の道を歩んでいるお人たちがさあ。

何とか会とか何とか協会みたいな入会金とか年会費とか払ってやってる人らがさあ。おったはずやろ?

どーりで提出資料に

「誰のもとで師事を受けましたか」みたいな記載欄があったわけだ。


師事って何ぞや? 


ほんまに頼むぜハニー状態や。

岩絵の具と膠でちゃんと順序良く言われたとおりに制作してる人を一人は選んでるほうがええんと違うか?
加山又造みたいな絵を描ける人もおるやろ?知らんけど。

東山魁夷とか、あのえっとシルクロードのおっさん、誰やったっけ?
ああ、平山郁夫大先生か。(←今、女房に教えてもろた)


ええやん。ジャンルなんかどーでも。
画材なんか何でも。


岩絵の具?使ってるよ確かに。膠?うん。使うよ。広い面積は。

でも、膠なんかクソ面倒じゃないか。
あんなのが大好きなんて「ドM」やぞ。
アクリル絵の具に混ぜたらええやん。何やったらジェルメディウムでええんと違う?

変色さえなかったら「のり」でもええと思うよ、俺。
アロンαとかさ。

いや、変色してもそれすらもイイ絵になったらいいんと違う?
それでも感動を与えられたら凄いんじゃないの?


この文章は削除しました。
この文章は削除しました。
この文章は削除しました。
この文章は削除しました。
この文章は削除しました。
この文章は削除しました。


・・・。


あかん。暑いのに熱く語ってしまった。あー暑い。

やめよ。



担当のかたに説明されたときに、

「俺、べつに誰にも喧嘩売るつもりないんやけどなあ。でも何とか協会とかのエライさんは『こんなの日本画ではない!』とか鼻の穴ソフトボールぐらいにふくらませて文句言ってそうだなあ、別にええけどさ。」

 って思いながら聞いてました。


そのエライさんとやらの絵を見てみたい。
どんな絵描くんだろう?


んで、僕はとっても優しいし、あんまり荒波を立てたくはないので出展はパネル状ではなくて、やっぱり描きっぱなしのピン止めでやろうと決めたのでした。

存分になまなましさを見て欲しいね。


本当はいろんな案があるんだけれど、女房から「たのむから場所をわきまえて。お堅いところなんだから」って怒られましたので、やめるつもりです。



気をてらったモノはその場かぎりだしね。



僕はそんなチンケなフィールドで絵を描いてはいません。


何度でも見たい。
せめてもう一度見たい。

と思われるような絵を描きたい。いや、描く。



ルールなんて知らない。絵の世界のルールなんか知らない。興味ない。




しかし、知っていることがひとつだけある。



僕は今まで知っていたくせに、ずっとこの事実から逃げていました。

それは、




「僕はこの世界で絵を描くために生まれてきた」




ということです。




GODA




雨のにおいがすきなんだけれ

ど、

窓をあけていると湿気るから(湿気る?こんな動詞あったか?)窓をしめろってさ。


雨がずっと降り続いてますが「てるてる少女」の絵を買ってくださった人、文句言ってないかなあ。

でもたしか「てるてる少女」っていう題名がついてることも知らなくて買ってくれたはずだし、まさかその絵がてるてる坊主の役割を果たしているなんて知らなかっただろうし・・ま、いいか。

pianogirl.jpg

ああ、ここでどーでもいいことをひとつ。
台風が来ても、桶屋は儲かりませんので大丈夫ですよ、って何が大丈夫かわかりませんが。


久しぶりに友人とインド料理食べて、ちょっとしたBARで酒飲んで楽しみました。
本当は僕は薬を多量に飲んでるから酒は禁止なんだけれど、自分が飲みたい人とならば飲みます。
ほとんどいないですが。

「おいしい酒」なら飲みたいです。おいしい酒というのは、お酒を作るのが上手な意味のおいしいではなくて、「おいしい酒」です。店の雰囲気も大事ですが、酒は飲む相手で味が変わるということです。

よくあるじゃないですか。「おらー飲め飲めー」みたいな。知らんけど。いや、知ってるけど。
死んでくれって思いますね。ちょと言葉悪かったですね。んじゃ、逝ってくださいって思いますね。んー、言葉って難しいですね。じゃあ、成仏してくださいって思いますね。


☆    ☆    ☆


以上で日記はおわり。
ここからは絵のことです。


次の出展までに仕上げたい絵がすすまない。
↑のような小さい息抜き作品を描いててもしょうがないんだけれど、息抜きしないと本当に気が狂ってしまいそうだから。

大音量で好きな音楽(夜中なのでヘッドフォンです)かけて横になって目をつむっていると多少は落ち着くけれど、それでもダメですね。
棺桶のスタイルです。こう、両手を前に組んで目をつむって。じっとします。


描くべき絵はだいたい見えてる。
なんだろ? 描くべき絵のテンションに入っていけないというか。
その絵を描くための精神状態になるには時間がかかるのと、僕の精神がモタナイということです。
真っ暗の部屋で棺桶スタイル。
大音量で耳から音楽は鳴ってはいるけれど全然聞いていない。
ただ、落ち着かせているだけ。大切なものを。
魂は、描け!描いてくれって叫んでる。それはわかる。
精神的なものと、あとは肉体的なものがついていかない。



ただ、悔しいかな、描くべき絵のインスピレーションは受けている。
描くべき絵は見えてる。 見えてるのに。

それに、ひとつの線にも妥協はしたくない。


そういえば前に展示してたときに、ある男の人が「例えばこの線が1cmずれたらやっぱりダメなんですか?」って聞かれたことがあります。

昔の僕なら「いえいえ、そんなんテキトーです。どこでもいいんですよ、わっはっは。」とか答えてたんじゃないかなあ。本当は違うのに。


1cmどころか1mmずれても直します。



もちろんその人には、1mmずらした線の痕(あと)を教えました。
よく見ると見えるんですよね。


よく見ると。



↑は今後の出展の予定の欄をつくっただけですので気にせずに。出展の予定が無いときはそうですね「小咄(こばなし)」でも入れますか。それよりも家でTV見るくらいならその重い足を運んでみてくれませんか。クソ面倒臭いゲージュツなんぞ見に行くくらいならTV見てるほうがマシ?はい、それ正論です。のゴーダです。

またまたせっかく仕上がりかけていた絵をジェッソでぶっ潰してやりました。
ちなみにジェッソ1袋を全部使うからね。作品が大きいので。

気分転換に小作品を作ろうって今思いました。

  
↓んで、小作品の木を切ってます。

wood.jpg

サイズはいつもフリー感覚なので、決まってません、決めません。

その場その場のライブ感で切りたい大きさに切ります。
やりたいように。ただ、僕がやりたいように。


何事も形式が苦手です。
僕の言葉はすべてグレーです。
物事は白黒を決めた瞬間から腐敗します。
すべての意味は底なし沼です。
どちらかと聞かれれば、どちらも、です。
すべての生命は永遠でかけがえのないものです。




smallpicture.jpg


人から「ああせえ、こうせえ」言われたら僕は何にもやる気がしないダメ人間です。


譲歩した途端にメッセージは即死します。
立ち位置は常にニュートラルです。
絵を描く時にギアをいれます。徐々にいれます。
オーバーヒートで頭蓋骨をあけて手術しました。
パンドラの箱の中身はカラです。
答えは遺伝子の伝達にあります。
ユダとマークチャップマンは盲信者でした。
社会とうまくやっていくために失ったものは図り知れないです。
愛ってなんですか。
感動する絵ってどんな絵ですか。

神さまの描いた絵を見てみたい。
それはもう、本当に見てみたい。
本当に。

むしろ、「描いてみろ」

と、言いたい。














Top

HOME

ゴーダワールド   Goda world

Author:ゴーダワールド   Goda world
   
京都在住
画家
既婚
レッドブルぶどう味
コーヒーはブラック
最近はラテ

web site ↓


http://www.eonet.ne.jp/~goda


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


contact ↓
メールはこちらへ

 
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。