ゴーダワールド

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「I will never follow you」アクリル、日本画具、ペン 100×100

6/13

絵が完成した。1ヶ月で仕上がった。
kilin-ok.jpg



カレーの師匠がとうとうコーヒーにまで興味が出てきたみたいでやたらとしつこく色々と質問してくるのだけれど、まともに返答せずに軽くかわして鼻高々な気分で答えをはぐらかしている。

でも実際は僕自身コーヒーのことなんて何にも知らないし、ただスタバのコーヒー(豆の種類)をほとんど全種類飲んだことがあるっていうだけで「コーヒー通」なんてレッテル貼られても本当に困るんだよね、実際。
本当のところコーヒーの煎れ方すら知らないし、プレスだっていつも女房がしてくれるし、まあよくやってフィルターで上から湯を注ぐっていうくらいで、本当何も知らないのに。

コーヒーメーカーなんて僕だって触った事もないのに、支障は、、、師匠は、大馬鹿モノだからいきなりそんなものを買って一体何をするつもりなんだろうか、わからない、わからないがそっとしておいてあげるのが人としての優しさなんじゃないだろうかと思い、そっとしておいてあげている。

そういえば、老後に趣味を、若い頃の夢を、なんて言いながらおっさんがいきなり高価なサックスなんぞ買って、高い教則本も購入して(この類のヒトは教則本が大好き)2~3回練習して、結局押入れにしまったままの状態の悲しいサックスたちや、

もしくは絵の具を買って、キャンバスも買って、筆やら全部そろえて、とにかくそういった機材などの品揃えは優等生で、1~2枚描いて押入れの隅っこにダンボール箱などで「絵の具セット」とか書かれてしまわれている状態などに似ているような気もするが、ここはそっとしておいてあげるのがヒトとしての優しさだと僕は理解している。

☆  ☆  ☆

「そら」という名前が気に入ってくれたのか、娘が最近自分のことを「しょだ」と呼ぶようになって名付け親としては感無量である。

自分の娘だから無理な注文はしないが、何となく勘違いした「クソ生意気な女」にだけは育って欲しくないな、と思うところはあって結構ビシバシと育てている。

何も望まない、なんて言いながらピアノかギターを弾けるようになってもらい、娘とアドリブセッションしたいと常日頃から思っている。
だいたい、僕がもし結婚するとしたら最低でもセッションできる女性、というのが心のどこかに絶対条件としてあったんだけれど、残念ながら女房はピアノは弾けるけれど、そこまでの人間ではなかった。
人生って不思議です。

とにかく僕は家にいるとずーーっと楽器弾いてるんだけれど、まさかそれに全く無関心(というかほとんど無視)な人間と一緒に生活をするなんて10年前の僕では想像も出来なかった。

僕は、楽器が出来る人間ばかりの中で生きてきたから、誰かがギターなりピアノなりを鳴らせばそれに合わせてまわりが弾きだしたりアドリブを入れたりする、っていうのが普通だと思ってたし、弾けなくても興味くらい持ってくれると思ってたのに、まさか世間の人が普通は楽器が出来ないなんて想像も出来なかったし、まさか自分の女房が横でまったく無関心で新聞を読んでいるなんて、、、。ま、もう慣れたけど。

でもこれでよかったのだ、これだからこそ上手くいってるんだ、と思うこの頃。
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Author:ゴーダワールド   Goda world
   
京都在住
画家
既婚
レッドブルぶどう味
コーヒーはブラック
最近はラテ

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