ゴーダワールド

 hello. i love you. oh right! Let’s die. Actually, Let’s enjoy my life

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画用紙に油彩

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まだまだ言葉で逃げてた頃の作品で、しかも画用紙に油彩という馬鹿丸出しなことをやっていたのです。しかもその理由が何かに反抗していた模様で一体何に対して誰に何の為に反抗していたのか綺麗さっぱり忘却の彼方に消え去ってしまいましたがとにかく画用紙に油彩を描くことで辛うじて平静を保っていた事は左脳の斜め後ろあたりで記憶しております。

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油絵具、岩絵具 白布(40X40)

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相変わらずお金はない我が家ではあるけれど、今日は女房の誕生日だったので日頃の感謝の意味を込めて奮発してリラックスマッサージ店に行って女房に気分転換をしてもらうことにした。

とにかくここ日本では金がすべてであるのだから金がないと生活をすることすら出来ないわけで、金がないのに愛する女房と子供まで生んだ僕らはどうもこの国ではただの無責任な甲斐性ない駄目親だというレッテルを貼られるようであり、言いたいやつは勝手に言えばいいんだけどこちとら女房子供を食べさせていかなければならないのであるから切実な問題です。

とか言いながら本当は金がなくてキュウキュウしてる生活でも多少世間よ死ね的な危険な発想を抱かないわけでもありませんが(ほんとかよ)ぼくらは結構貧乏を楽しんでいるところもあり、実際自分たちが最近やたら流行の最下層の人間だという自覚はあるけれど割りと明るく楽しく暮らしている。

娘の逃亡劇

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娘の魂の叫びが聞こえる。
お父ちゃんもお母ちゃんも嫌いだあ。

 油絵の具

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布屋で散々値切った布を買い付けたのです。

のはいいけれど、お洒落な最近流行の雑貨モノ専用の布屋なので、誰がどう見ても「お前誰?」的な場違いな空気が流れてたけど知ったもんか。
こっちだって貴方たちのようないかにも美大出身ふうな中途半端にお洒落な画一的な格好の人たちとは関わりたくないんです。

そっとしておいて欲しいのです。たとえ土方の作業着でも。



布に黒ジェッソ、油彩




油絵具、岩絵具 白布(80X100)

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娘が生まれてから女の子を描くようになった。
やはり興味の対象は娘になるもので、当たり前のことだが娘を描いた。
この絵は家に飾ってあるが娘はいつもこの絵に何やら一生懸命話しかけている。

娘はまさに解毒剤である

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娘の前で鼻の下を伸ばしてるような最近よくジャスコなんかで見かけるちんけな男にだけはなりたくない、いや、なってたまるものか、と常々思っていてそういう男を軽蔑すらしてたのですが、今日もしっかりとジャスコなどで娘を抱きながら鼻の下を伸ばしているんです。

よく抱っこヒモなどでひょろひょろの若い若造が娘を抱えて女房のけつの後を歩いているのなぞを見かけて『キモい、ばかじゃねえのか』などと唾を吐きかけるかの様なセリフを吐いていたのですが、今日もタスキがけのオンブするやつ(昭和時代の)で娘を背中に背負い、自転車に乗って市内を走り回り、モスで娘を背中に背負ったままスパイシーモスチーズバーガーとモスチキンを店内でたいらげるなどおそらくその時点で京都市内で一番誰よりも『キモい』存在だったのです。

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「 出会い 」 油彩、画用紙

それにしても娘に出会ったことで毒の塊のようだった、まさに毒が歩いているかのような存在のぼくの体内で少しずつ娘による解毒作用が進行しているのは間違いなく、このまま行けばぼくも仏様のような柔和な表情になるのかな?車でベタ付けしてくる奴に降りていって怒鳴りつけることもなくなるのかな?などと考えてしまい、どうせだったら広隆寺の半跏思惟像がいいな、いや、空也上人像のように口からなんか出てるのも格好いいな、などとどうでもいいことを考えてしまうのも多分、娘に出会えたからなんだろうなと思う今日このごろなのです。

娘の本質を見た

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らっぱ飲みかよ

子供には全く興味がなかったのですが、生まれてきたのが娘ということもあって本当に可愛い、可愛くてしょうがないという今日この頃です。

「子供は作らん」なぞと散々ほざいていただけに今更「子供は可愛いよ、子はカスガイ、子は宝、子は未来、さあ皆で子を産んでこの少子化の時代に貢献しようじゃないか」などとどのツラ下げても言えるはずもなく、一体こんなに子煩悩な自分を誰が予想しただろうか と思い人生とはまだまだ未知なる冒険の世界が残ってるんだね と多少この世に希望を持てたのです。

それにしても可愛い可愛いと思っていた娘も突然哺乳瓶を奪い片手でラッパ飲みしだしたものですから、「あぁ、やはり人間とは遺伝子を後世へと運ぶ入れ物なんですね」と再確認したものです。

  娘のそら  油彩画

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娘そら 0歳

左側に偶然写っているアコギはGibsonES125。
絵は布屋で買った白布に油彩。
ちびっとばかし岩絵具。

ES125は最近ご無沙汰で、娘がblack bird(BEATLES)を弾いてやると喜ぶのでそのときくらいしか陽の目を見ない。

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ゴーダワールド   Goda world

Author:ゴーダワールド   Goda world
   
京都在住
画家
既婚
レッドブルぶどう味
コーヒーはブラック
最近はラテ

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