ゴーダワールド

 hello. i love you. oh right! Let’s die. Actually, Let’s enjoy my life

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だからさ、ツンデレとかじゃねえんだよ。本当にアンチ派なんだって。前回の来日レポにもここに書いただろ?たぶん。忘れた。知らんけど。

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別に。

たまたまこの前を通っただけさ。
へえ。 こんなのやってたんだ。


全然知らんかった。



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ん?

ちょっと入ってみた。
しかもアリーナ。


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え? え?

何? これ。 誰?このひと。

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はうっ


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ぬはっ

ふぅ



□    □    □

ちょうど昨日、友達から当日の音源を一曲ずつ送ってもらった。

この友達は20年以上の友達で、この人ひとりで50人分ぐらいの友達だ。
いや、かけがえのない友だ。 出会えてよかった。

そして、僕が外に向けて言う場合の「おれの友達はひとりだけ」って言う場合こいつを指す。

お互いもう結婚しているが、老後はインドのゴアで過ごしてガンジス川に骨を埋めてもらおうぜという約束をしている。
そして、この約束は実行される。と思う。知らん。

どうでもいい。



その音源から、ライブが始まる前の二人の会話を。


僕 「はぁ。 だんるー、40分押してるで。
   帰り電車あらへん。」

友 「みんな帰宅難民とか。洒落にならへん。」

僕 「おれ明日も休み取っててよかったわ」

友 「そうやねえ。」

僕 「まわり騒いどるけどまだやん。照明も落ちてないし」



照明落ちてはじまる頃



友 「7:10分開始かぁ」

僕 「まあいいんじゃないの?」

友 「ああ始まるっ、うわ、めっちゃ近いっ!近い近い」

僕 「うわ、近いで」

友 「来るか?」

僕 「早よ来い!」

友 「はよ来い!」

僕 「何してんねん!早よ出て来いや!おっさん!!」

友 「はよ来いや!こら!おっさん!!」

友、僕 「うおおおおおおおおおおお!!!
      ぽーーーーーーーーーー!!!!る!!!
      ぽーーーーーーーーーーーーるーーー!!!!
     うわああ前のカメラで見えへん!!!
     カメラどけてくれーーー!!!」


友 「おっさん!!おっさーん!!元気かああ!おっさん!」

僕 「うわっういsdcjhcヵ8cstc!!ちかい!!ちかい!!」

友 「ぽーーーーーーーー!!!!!る!!」


ドラムがハイハットでカウントしだす


僕 「!!!あえr?? 早い!!これ何 (の曲)?!」

友 「早い!!」


Magical mystery tourが始まる


友、僕 「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!」




Goda world










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【 Paul MccartneyのLiveに行ってみた 】

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僕はThe Beatlesは大好きだけれど、Paul Mccartneyは嫌いだという立場をとることで今まで過ごしてきた。

ちなみにそれぞれのメンバーのソロのCDを持ってる割合を先に言う。

John Lennon 2枚
George Harison 0枚
Ringo star 0枚
Paul Mccartney 5枚

ん?おかしいではないか?と思うかも知れない。
そう思ったあなたは正常です。

ちなみにどうでもいいが、レンタルなどで借りてるので実は音源はほぼ持っている。MDなどで。
どのメンバーもちゃんと曲をおさえてはいる。
あくまでCDという媒体で「自分で買った」という数字の話。

それにしてもおかしいではないか?と思ったあなた。
あなたは正常です。
そして僕のことを一生理解できない。

めんどくさいやつなんだよ、俺。

話を進める。
The BeatlesのPaulは好きだけれどソロになってからはダメだ。というのが今までの僕。
それならなおさらおかしいよね。ソロのCDたくさん持ってるじゃん。

□    □    □

71才のPaulのライブに行った。
はっきり言う。

僕は、Paulが好きです。

おー言ってやったぜ。ああ気持ちいい。
大人の階段のぼったぜ。H2Oのように。

今回はむしろThe Beatlesの曲よりもPaulのソロになってからのWingsやソロの頃の曲のほうがよかった。
頭が禿げ散らかったお客のおじさんがアリーナの前のほうでとても大声でこどものように歌っているのを見て泣きそうになった。
言っておくけど、Paulのライブは老若男女千差万別ですごいよ。

僕がPaulを好きになった理由はイメージとはぜんぜん違っていて

①とても自然体なひとだった。
②とてもチャーミングなひとだった。
③要するにすごく魅力的なひとだった。

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世界を変えた4人組の主力メンバーだ。
あたりまえっちゃあ当たり前だ。

こういう人が世界を変えるんだな。

僕はPaulから「人生で何が一番大切なことなのか」を教えてもらった。
言葉でもなく、音でもなく、Paul Maccartneyというひとりの人間から。

でも、僕にとって人類史上最高のロック曲は、ジョンの「Working class hero」に変わりはない。


◇    ◇    ◇

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「 瞬間、瞬間を生きてます。」

岩絵の具、アクリル、シャーペン、etc

ああ、今日はいい天気だなあ。
ゆっくりしたいんだけどなあ。

いやあ、本当にゆっくりしたいんですよ俺。
だらんとしたいんすよ。
これ書いてるのは昼前の11;30くらいなんだけれど、うるさいんだよなあ、娘の友達たちが。

休みの日にガキンチョ連れてくんなよな。
うるせーうるせー。たまらん。
吹き抜けだから全部まる聞こえだっつーの。

本当は1Fのアトリエに篭りたいの。
誰にも会いたくないの。
ひとりがだいすきなの。
でも、『お父さんが病気だからリビングはダメ』っていうわけのわからない理由でこの2Fのリビングにいなければならないの。うるせーよ。上からまる聞こえ。ガキンチョ声が。

おいおい!2Fに降りてくんなって!
あーあー、もう、騒ぐなって!
トイレのドアをバタンバタンすんな!
吹き抜けのそのガラス割ったら怒るぞこら。
そこから2Fに語りかけるなって!
お父さんは病気だって聞いてたやろ?
バタバタ走るなって!部屋で遊べやこら。
だから何でいちいち叫ぶんや?
なんで階段上がったり下がったりしてんの?しんどいやん?
キャー!!とか普通生活の中で言わんやん。
漫画だけやん。そんな言葉。
うっさいねん!
ねえ?なんで?なんでなん?
なんで床をドンドンするの?じゃんぷしてるの?
だまってあそべやこら!


たすけて



た す け て



Goda world








病院探しの話 と White albumリマスターの解説 と 娘の夏休みの工作 と アトリエ etc。 ごちゃまぜ。まとまりは無い。それでいい。それがいい。

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新しい病院を探している。

とりあえずまず一つ目の病院に行ってみた。
さすがに前の先生のことは知っていたようだ。まあ、知らなければモグリの医者だけれど。

今日診てもらった先生は、何か上から目線の物言いがいちいち鼻についた。
同じぐらいの年齢かな? どこか信用できないタイプだけどそんなことはどーでもいい。

そもそも人間を簡単に信用してはいけない。

結局、前の先生と同じような薬を処方してもらった。
安定剤の種類を無難なものに変えられた。回数も減らされた。大丈夫なのか?
どーせだからついでにジェネリックに変えられるものはジェネリックにしてみた。
前の先生がジェネリックは反対派だったから。俺がもし医者だったとしてもジェネリックは反対するね。
でもちょっと環境を変化させたいからジェネリックにしてみた。
正直、情けないが藁にでもすがりたい状態である。

まあ、これで一か月様子見るか。と思う。



□   □   □

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やっと買った。
最低のどーしようもないクズ人間の集まりの最高のバンドの最高のアルバム「ホワイトアルバム」のリマスター。

あ、ここからはしばらく誰にも配慮せずに書くから興味ない場合は無視してください。

ジャケからして美しい。
左上のロゴはいらん。余計なことしやがって。
何が楽しみってあのテキトーミックスダウンをどの程度まで悪い意味で「今風」に仕上げたのか。
音圧は上げられたのか?へルタースケルターのあとのロング×3は大きくなってるのか。など。

まずさっと聞いた感じはエラいさらっと聞けた。拍子抜けした。
音はイイ。ベースも前に出ている。
何だろう。あの独特の乱雑さと危険なグロさが無い。レボ9ですらあっさり。

友人はホワイトアルバムはリマスター盤を聞かないって言ってた。
懐古主義か?と思ったけれど、なんかわかる気もする。こんなキレイなアルバムじゃなかったから。

そんなこと言ってもあのThe Beatlesだから。
ポールいわく、「まとまりのない寄せ集めだって?あのビートルズのホワイトアルバムだぞ!黙れってんだ!」


「The BEATLES」  The Beatles

ディスク:1
1. Back in the U.S.S.R.    リンゴに叩いて欲しかった。歌い出しの半音をウロウロしてるメロディーはセンスがないと作れない。
2. Dear Prudence   ベースが良い。このコード進行はジョンらしさが爆発。メロにテンション音を持ってくるのはジョンのくせ?
3. Glass Onion   ひたすら格好いい。終わり方はアンソロジーのほうが好き。F→Dって。凄いね。Gm→C9とかも。
4. Ob-La-Di, Ob-La-Da   アンソロジーかイーシャーdemoのほうが好き。
5. Wild Honey Pie   Pixiesもカバー。ポールらしい曲。
6. Continuing Story of Bungalow Bill  ベースがいい。最後は「hey ok !」?。キーが変わっても不自然に思わせないよねジョンは。
7. While My Guitar Gently Weeps  E.Cのギター。この曲がないとこのアルバムは即死。Dear Prudenceのコード進行をマイナーでやるとこうなる。
8. Happiness Is a Warm Gun  がーうおー♪なカッコイイ曲。Amの♭5だっけ?違った、6か。Am6。全体的に6の音が効いてるね。凄い曲。
9. Martha My Dear   ピアノの練習になる。ルーポーの曲。さりげない変拍子。
10. I'm So Tired   サビのポールのハモリがイイ。BメロにEaugが意外と効いてる。この曲をTVで聞いてこのアルバムを知った。
11. Blackbird   ギターの練習になる曲。2フィンガーで。
12. Piggies    これはいらん。
13. Rocky Raccoon  歌い出しがカッコイイ。
14. Don't Pass Me By  フィドル(バイオリン)が気持ちいい。バスドラがバタバタ言ってる。
15. Why Don't We Do It in the Road?  曲もカッコイイがイントロのドラムが最高。ポールの狂気はヤバイ。「何で道でヤラねえんだ?」を連呼。
16. I Will   甘い。ひたすら甘いメロディー。キー的にウクレレで作ったと思う。
17. Julia   どーでもいい曲のひとつ。3フィンガーの練習にでも。


疲れた。

やるんじゃなかった。とりあえず半分終わった。
どうしてもジョンとジョージにヒイキして傾いてしまうから、あえてこの二人には辛目にコメント。



ディスク:2
1. Birthday  もっとベースの音を上げろよ。これよくジョンハモったね。
2. Yer Blues   これがダメな人は川のせせらぎでも聞いてろ。
3. Mother Nature's Son  最後に一旦マイナーになるのを最近知った。
4. Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey  かっこいいわぁ。イントロのリズムが未だに取れんけど。
5. Sexy Sadie  聞くとそうでもない。演奏すると気持ちいいコード進行。
6. Helter Skelter  リマスターよりも昔の音源が好き。最高。ポールの狂気。実はジョンのベースがヤバさを演出してる。
7. Long, Long, Long  Living~の映画のラストの曲。美。泣。
8. Revolution 1    シングルのロックバージョンのほうがいい。
9. Honey Pie     シャレオツな。 イントロはいいね。
10. Savoy Truffle   ギターのchoは気持ちいい。
11. Cry Baby Cry   ブートレグの激しいバージョンが好き。ブルーノートの音を歌いたかったんだろうけど効果はイマイチ。
12. Revolution 9  この曲が無いとwhite albumは大したこと無いと思う。リマスターはイマイチ。ちゃんと聞くと感動する。ヨーコの影響を受けた前衛音楽。 
13. Good Night  ジョンの優しい部分が出てる曲。リンゴの声がいい。最後だからついでにいうと、Gmaj7のF#の音を引っ張ってGメジャーになだれこむ美しさは素晴らしい。



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疲れた。

もう二度とやらん。

結構マニア向けの解説になってしまったけど、これでも物凄く譲歩してるから。

実はこのブログには Beatlesカテゴリーを作ってる。今までも何回もBeatlesのこと書いてみたけれど全部ボツにしてきた。何年かに一度はこんなんやりたいね。わからんけど。


□   □   □

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娘の夏休みの工作がたった今完成した。
なんかわからんけどイイんじゃないの?


■   ■   ■

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最後にアトリエの風景を。

a-daruiwabokega.


実は調子悪くてずっと休んでた。
この病気なんとかならんかなあ。

でも、この病気になってから絵が認められだした。いや、別に認められてはないか。
この病気になってから発表し始めただけだ。


いや、、

本当は知ってる。わかってる。

絵を描くのをやめたら病気が治ることを。


だからって、どうすればいいんだよ。



ゴーダワールド


だからさ、何度も言うように、愛は説くもんじゃないんだよ。行動で示すものなんだよ。そして、これって「愛」を「芸術」に置き換えても同じなんだよ。だからさ、俺が言うのもなんだけれどさ、芸術を語るなよ。な?わかるだろ?


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この、金のないときにこんなものを見つけてしまった。
Tシャツのくせにクソ高い。
でも、無視したら絶対に後悔する。

このアルバムのジャケットじゃなければ絶対に買わないのに。
んが!、このジャケットのTシャツがあるのならばしょうがない。

というわけで、ええ年こいたおっさんがこのTシャツを買ってしまった。
そしておそらくドヤ顔でこのTを着て街を闊歩するのである。
ぜひ温かい目で見守ってやってほしい。


女房は、そらが生まれる前からそして生まれた後もずっとこのアルバムを聞かせていたらしい。
要するにそらの胎教音楽はTHE BEATLESの「REVOLVER」だ。
もちろん、当の本人はまったく覚えてもいないし、たいして興味もないようだ。

ただ・・そらが好きな音楽は、かなりアンダーグラウンドな音楽ばかりである。
6才でこんな趣味では友達とうまくやっていけるのか? 別にどーでもいいが。


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Author:ゴーダワールド   Goda world
   
京都在住
画家
既婚
レッドブルぶどう味
コーヒーはブラック
最近はラテ

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