ゴーダワールド

 hello. i love you. oh right! Let’s die. Actually, Let’s enjoy my life

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うわ。ここのタイトルを何にしようって考えていたら、知らん間に20分も経っていたじゃないか。何してんだか。いや、何もしてないんだよ。いや、いろいろしてるんだよ。どっちや。

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このブログのテンションどんなんだったっけ?

ま、いいか。
過去のブログを見直したらいいんだろうけどそんなクソ面倒くせーことをするわけない。

今日は休息日だ。何もしない日。
って言いながらさっき風呂上りに気になってしょうがないから少し絵に手入れしたけど。


ナニモノでもないっていうナニモノかでありたい。


何を書いているのかよくわからんけど(別に今は酒を飲んでないしもちろん酔ってもいない)、今日、本屋で上のように強く思ったんだよ。突然。なぜか。
こんな哲学もどきのパラドックスって好きやね、俺。 きめえわ。
詐欺師になれるんとちゃうか? ・・いや、そんな勇気はない。

ナニモノって、こんだけ毎日絵を描いてるんだから画家なんだろう、たぶん。知らんけど。

絵を描いている時間は別にして、とりあえずギアはいつもニュートラル。
自由感を持って生きたいね。自由。 愛って自由だし。束縛ではなく手離し。

「愛とは与えること」?なんだ?そのチープな言い回し。かああーーっつぺっ!
愛って手離すことだぜ。



20120219b.jpg

俺、おばさんみたい。

自分の小さい頃の写真みると、スカートはいていて髪の毛ロングで赤い服を着せられていてどう見ても女の子。
母親が女の子が欲しかったんだってさ。 

二十歳くらいまでは美容室行っても「えっと・・すみません?失礼ですが女性のかたですか?・・男性?」って聞かれていた。華奢で痩せてて髪長くて色白だったし。まだ「オネエ系」とかいうクソみたいな言葉もない時代だったし。何だよ「オネエ系」ってよ。
今のオッサン化した自分からは考えられん。

そんなことはどーでもいい。


京都に最近増えたね。このコーヒー屋さん↑

実は、かなり前から知ってた。岐阜で仕事してた頃に。岐阜にはいたる所にあるんだよこれが。
いつも宿泊してる旅館から夜に抜け出して、このコーヒー屋に行ってたのを思い出す。
ドストエフスキーを持って。

岐阜だと朝にコーヒー注文するとパンとタマゴがついてくるんだけれど、これって有名なのかな?
頼んでないって言ったら「サービスです」って。すげーなおい。

ちなみにこういっちゃあダメだけれど、岐阜のほうがここのコーヒーはおいしい。
正直、ぜんぜん違う。何で? 京都あかんで。滋賀にもあるけどダメやった。

ただ、車で行けて、しかもゆっくり出来るコーヒー屋さんてなかなか京都に無いからここに行くんだよ。
分煙してるけどタバコの臭いするのもイヤだな。

ドトールのパチンコ屋みたいなニオイよりはマシか。
スタバは混んでるし、席のあいだが狭い。子供連れじゃつらい。

コーヒー屋なんてゆっくりとぼおおーーってしたいわけさ。

スタバでビジネスマン風に気取ってモバイルPC見せつけたり、スマートフォン触ってどや顔してイケテル自分に酔いしれるのもまあ別にええがな。俺もするし。


でも、コーヒー屋は回転率の悪そうな客もほとんどいないけれどゆっくり出来る静かなところが好きだ。
あるにはあるんだけれど、車じゃ行けないんだよな。







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突然、急に聞きたくなって探した探した。
こんな超名盤なのにCDラックの奥の奥のほうにあった。

日本のミュージシャンもたくさんパクって影響受けてる。

さっきi podに入れ直したのでこれからこの音の洪水に浸りたい。
こんな音楽を作れるってスゴイ。本当に。

AM 2:00 か。
ちょうどいい時間だ。この音に浸るには。



GODA WORLD
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こんな丑三つ時に酒を飲みながらこんばんわ。ここんところ毎日、芸術論のようなものを語り合ってもいる。家でも外でも。そりゃあ酒も飲むさ。肴は炙った烏賊でいいんだと強く思うよ、阿久悠さん。



糾弾


やっぱり「きゅうだん」や。
俺、何にも間違ってないやん。


今朝の話だけど、、、あ、、先に写真を。

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これは2年前から毎食後かかさず飲んでいる薬のひとつ。
娘がラクガキしてるけれど、これならこのクっソまずい薬を飲むのも苦にならないね。


ま、それとはぜんぜん関係ないけど、今朝いつものように女房と芸術論をかわしていた。

特に、今描いている新作について。
最近、毎日のように芸術について語り合っていて。

今描いている新作はかなりヘビーな内容で、そんなことはわかっていたけれどさすがに今回の絵は女房が「NG」を出してきた。

毎晩、風呂からあがった時に見える絵が、今回のは不快な気持ちが大きい。薄気味悪い、と。


「え?そんなんいつものことやん。こっから少しずつやわらかくするけど?」


と、返したのですがどうも腑に落ちない様子なので、かなり大幅に変更することに。

確かに最近、絵を描いている時の精神状態がかなりヤバイなと思っていたし、冷静に考えてみると今描いている絵は決して気持ちのいいものではないし、むしろ薄気味悪いと言われて返す言葉も無いくらいで。

何か狂気をぶつけて奇をてらおうとしているのは「本末転倒でいただけない」と思ったので、路線を少し変えた。

そして、今朝、芸術論のようなものを熱く語っている時に

「だから俺は別になにか世の中に対して糾弾してやろうとかそんなことを思っているわけじゃないけど、まあこんなセリフが出てくるくらいだから多少は思っているかも知れんけど・・」

「??今、「きゅうだん」って言うた? 「きょうだん」やで。頼むで恥ずかしい。トークとかする機会もたまにあるんやから。」

「え?「きょうだん」なん? あれ・・?「きゅうだん」ちゃうかったかな・・」



糾弾


あってるやないか!!!
「きゅうだん」で出てきたぞ。ほら。



☆   ☆   ☆

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息抜きに描いている絵を。

上のほうにチョロっとだけ写っているのが問題の新作。もう直したけど。この絵もデカいよ。
たしかに尿ボブ・・・ばはは・・・女房の言うとおりだったと思う。

考えてみなくても自分が発するメッセージとは関係ないところで奇をてらおうとした「嫌悪感」があった。
あかんあかん。
狂気を解放させるのは別に良いけれど、あからさまな表現は自分の美学じゃねえわやっぱり。美学っちゅうエラそうなもんでもないけどさ。
美学って何ぞ?


なんだ?この日記。
ん、酔っぱらってきた。

とりあえず烏賊は美味い。


What's the matter?




GODA WORLD


先行投資はとっても大事。


愛用のギター「ギブソンのES-125」。

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まだガクセーの時に無一文なのに衝動買いした。
本当に無理して買っといてよかったと思う。
中古で音も決してよくないけれど、ひとめぼれした。
無一文のガクセーにはかなりの高額だったので全額ローン。頭金は当然なし。

まさかギターを買うつもりで店に行ったわけじゃなかったし、もちろんハンコなんか持ってなかったから指で押したのを覚えている。
突然の騒動買いに驚いた店員さんからは、別の半額以下の新品のギターを薦められた。(それでも高額である)

だから要するにこの手のギターはマニア向けで、収集することが目的だったりもするのであまり実用的ではないのかもしれない。

だから?

だからどうした?

いいじゃん。俺が気に入ったんだから。
何でバイトのテメーが勝手に他のギター勧めるの?って当時も思った。

結果、今でも愛用しているし、死ぬまで愛用するよ。

他にも3本ギターあるけどホコリかぶってるもん。触ってもない。


何を言いたいかというと、



先行投資はすごく大事だということだ。




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小さい絵を少しずつ描きためてる。

ライフワークの大きい絵を描いた後であまった絵の具で気楽に描いてる。

大きい絵を描いている時の精神状態は尋常ではない。
魂を解き放ってやるから。
僕自身はリラックスしているが魂はもの凄い速さで猛回転している。
食う寝るなどの日常生活、めんどくせー普段の社会生活からは一切遮断された世界。
それがいいのかどうかなんかしらん。

一方、小さい絵は回転速度が遅い。
日常生活に密接している。
いろんなフリをしながら生きる自分の社会生活の感じに近い。
魂は休憩している。
それがいいのかどうかなんかしらん。



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たまたま近所のオープンハウスを見学に。

実は最近いろいろなことを考えている。

本当にいろんなことを考えているんだ。
イメージしろ。
イメージを具体化させろ。

最近よく思う。この人生は一度きりだと。

あまりにもそう強く思わせる出来事がまわりで起こる。
想像が創造を産む。お願いだ。勇気をくれ。

あのガクセーの時のように直感で動け。



何が言いたいかというと


先行投資は大切である、ということだ。



GODA WORLD

人生で最高の祝福の瞬間


最近の気温の寒暖差は何?

かんなりツライ。寝てばっかり。
おはようございます。ゴーダです。只今、17:05。
もー外が暗い。
ダメやわあ。
病気になる2年前までは想像もしなかったけれど、この気温差に調整できる本来の人間ってスゴイです。
自分のからだに感謝してやってほしいな。

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僕のからだはどこかネジがイカレてしまって調整できなくなってしまったけれど。
2年前までは気温の寒暖差なんて何とも思ってなかった。
雨が降ったところで何にも関係なかった。
毎朝起きるときに注意しないと倒れるなんてこともなかった。
薬が無いと立っていられないなんてこともなかった。
耳が聞こえなくなるなんて想像もしなかった。

挙げたらキリがないし、もう元には戻らないのだから前を向いて生きるしかない。
「前を向いて生きる」だなんて、なんだか恰好のいい言葉のように聞こえるかもしれませんが。

僕にとっての「前」とは「死」だから。。


あと、どのくらい生きるのか全然知らないけれど後悔のない生き方をする。
自分にとってはこれに尽きる。
どーでもいいやとほざきつつ、本当は全然どーでもよくないと思っている。

☆  ☆  ☆

調子悪いので少し寝ました。
現在はAM2:15すぎぐらい。

ところで上の写真は余った絵の具で描いてる製作途中の絵です。
小さい絵を描くのが久しぶりなので、なんかやりにくいです。
大きい絵と違って絵の具もほんとうに少量でいいし。
細かい部分は老眼鏡でもかけないと見えん。

小さい絵は売ってしまってあまり手元にないので、次の3月の出展までにいくらか描こうと思います。

来年からは大きい絵も売っていこうと考えてます。
今まで何度か売ってほしいと言われても頑なに売らなかったけど。
仲介役みたいに本当に欲しい人に売ってくれる人が現れたらいいのにな。




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先月に某大学の学園祭に応援してるミュージシャンが来てたので家族で見に行きました。
久しぶりの音圧に自分の耳が大丈夫か気になりましたが意外と大丈夫でした。

日本のミュージシャンでは今現在3つのアーティストを応援してます。
今回のライブはモッシュがおこる可能性を考えて、娘の安全性に注意してました。まだ6才なんで。



最近の音楽はダメだとか、最近のアートはクソだとか。
そう思われているのかもしれない。
そんなことはいつの時代でも言われていたことだと思うけれど。

だけど、僕はそうは思わない。

むしろ最近のほうがイイ気がする。イイものはイイ。
しょーもないものも巷に蔓延ってるけれど、イイものもある。
イイものはイイんだから。理屈じゃなく。

そうやって前を向いて生きていく(絵を描いていく)しかないんだよね。
何回も言うけど、前とは死のことね。

死とはおそらく人生で最高の祝福の瞬間だと思う。
なぜかわからないけど、そう思うんです。


GODA





晴れて「こたつむり」になった僕。

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立派な「こたつむり」になりました。

それはそれは立派なこたつむりに。


あれは何年前だっただろうか。
おそらく絵の活動(出展)をやり始めだした頃だから3~4年くらい前かな?
とつぜん僕は大声で叫びました。

「おい!コタツをとっぱらえ!
 こんなもんがあるから絵が描けないんだ!
 こんなもんはいらん!」

コタツを取っ払い、オイルヒーターなんてたいして温かくもないのに電気代がクソ高いものにだまされ、それでもあまりにも商品の値段が高かったことと、当時の話題性もあったことから、

「このくらいの寒さがいいんじゃない?
 春の陽気ってこんなもんじゃないかなあ、うん。
 コタツと違って躍動感が出るよねっ。身動きできるしっ」

と強がっていました。ここ何年か。



そして2011年の現在、僕は立派な「こたつむり」になりました。

どうも。おはようございます。
晴れてこたつむりになれたGODA WORLDのゴーダです。


寒いんだよ。KYOTOは。
コタツ最高。オイルヒーター死ね。
家族には今まで迷惑かけてきましたごめんなさい。
僕だけでなく、家族全員が「こたつむり」になりました。
娘なんかは中に入って出てこない。

当然、僕は絵を描かない。寒いし。
今月中に仕上げると言っていた大きい絵も無理。
とりあえず、年末までに延長。しかも未定。

いいねえ。何にもやる気でねえ。
いいんじゃねえかな。このままフェードアウトしちゃってもさ。

そういえば10年以上絵を描き続けてきたけれど出展し始めたのが3年くらい前で、それ以前は冬は絵を描いてなかったんだよね。寒いから。別に誰にも見せないし。

最近そんなこんなを考えていたら、もうすべてがめんどくせーや、って思ってしまい、「ああ、ここまでか。でもよくやったほうじゃないかなあ」なんて慰めてたのです。自分を。
正直なところ、もーどーでもいいやあって。


☆   ☆   ☆


神っているのかな。


すると、一通のメールが届いたのです。おとつい。
それは、僕が出展し始めた頃に小さな絵を買ってくれた方からでした。

そのメールには感謝の言葉と、絵を大切に飾って頂いていること。
自分の気分に合わせてくれるかのように僕の絵が語りかけてくれることなど。

何年もたって突然メールをいただいたものだから僕はびっくりしました。
そのかたは家にネット環境がないということで、ネットカフェなどで最近の僕のHPを見てくださったらしく、
ということは僕の名刺を何年も持っていてくださったということ。
そして、ネットカフェでわざわざ僕の名刺を持っていてくれていたということ。


いろいろ考えているうちに、

「あかん。
 俺、死にたいなんて言ってる場合じゃねえわ。
 絵描こ。絵を。こたつむりやってる場合じゃない。」




で、
昨日描きかけの小さい絵に少し手を入れました。
小さい絵をずいぶん描いてないので、うまくいかないけれど少し勘はとりもどせた気がする。

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そして、大きい絵(240cm×120cm)も完成するように前にすすめました。

黙って黙々と真摯に。


地獄なんてもんがあるのならどーぞ僕が死んだら地獄でもどこでも連れてってください。
ただし、みんなが感動する絵を描いたあとにしてください。


GODA

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Author:ゴーダワールド   Goda world
   
京都在住
画家
既婚
レッドブルぶどう味
コーヒーはブラック
最近はラテ

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